拝啓 おかあさん 俺はそんな綺麗な言葉言えねぇから俺のステージで伝えるぜおふくろ 黙ってその場で聴いてくれ「やりたいようにやりなさい」苦しい顔見せずに言っていた本当は苦しかったはず しわ作りながら守った家族小さい頃から片親で なけなしの金で買ったおやつ俺と妹に与えてくれた その優しさ暖かくて15くらい?グレた俺は 「なんでうちは!」言い放った悲しそうな背中見た俺 それが今も忘れらんねー自分より子供
久しぶりにつないで手は まじで緊張して汗ばんでそんな俺隠そうかなんて 男らしく前を歩いてみたお前との距離今どんぐらい? 置いていってねえか?気になってしょうがないそれでも振り返った瞬間にお前を見ると やっぱ照れる笑った顔が優しくて それを毎日見たくて 会いたくて話す事ないのにかける電話 切るとき必ず言う「オレがんばってくるから!!」恋をするのが久しぶりすぎて 何もかもが新鮮すぎて本当は毎日でも会え
かけがえないものってなんですか?俺は「あなたです」とマジ叫びたいから伝えますどこが好きか?と聞かれたらわからないでも一つ言えるのはあなたといると素でいられる昔はちゃらかった 散々な生活送ってた心の傷だって 沢山背負ってきただから何?って思う 手を強く握って俺は言う「そんなの関係ない。全部愛してやる!」生きてて 初めて思った 俺はこの人と一緒になるのかもしれない愛してる それじゃ足りないから 「幸せ