夢から覚めても僕らはまだ夢を見続けられるかな険しい道も僕の手をぎゅっと握って離さないでいて今日どんな夢を見たの?「忘れた」と君が笑った僕は今日こんな夢を見たよ 僕の夢が叶う夢ずっと覚めない夢を見てるみたい 起きたらすぐに忘れちゃうかなでも僕が見てるのは自分次第で変わる 台本なし 予定不調和の舞台明日 夢から覚めても僕らはまだ夢を見続けられるかな険しい道も僕の手をぎゅっと握って離さないでいて今日どん
どれだけ どれだけ抱えてもいいと思えたものそれだけ離さず生きてゆければいいじゃないか不安になるときは僕にもある何してんだろって思う時だってでもそこに僅かでも目に見える大事なものがあったんだ立ち止まって 振り返ってまた前を見る その繰り返しの日々の中でどれだけ どれだけ抱えてもいいと思えたものそれだけ離さず生きてゆければいいじゃないかこの手で握れる数だけでいいと信じている幾つもいらないよ そこにある
雲を切り裂いた あの三日月は完璧じゃないはず 満ち足りてないのに堂々としていて満月より鋭く光って弱虫な僕を切り裂いた足元を見ると壊れかけの橋が揺れていて空を見上げると真実の感情と心臓 雲の影に嗚呼 もう消し去れ 恐怖と迷い弱音だって音なんだよ気付けば木霊して背中を押す嗚呼 もう蹴散らせ 痛みと後悔弱気だって立ち向かえよ怖じ気付いたって前を向いてるなら明日は来るよあの月のように雲を切り裂いて何で僕を
不感症に成れたら 傷に気づかないのかなでもそしたら 誰かを傷つける気がした感傷に慣れたら 傷に気づかないのかなでもそしたら 何かを失う気がしたよあなたにとって 意味があっても誰かにとっては 無意味なものです。今 君にとって意味が見出せない昨日も 誰かの最後の昨日今 そこで生きる意味や 今 そこで笑う意味がわからなくなっていても もう少しだけこの唄を聴いていてくれないかこの声が君の元まで 届いている
いつだって僕は想像していたこの朝がもしも最後だったなら離さないよ 君を離しはしないよいつだって君は想像していたこの夜がもしも明けなかったなら話さないで 続きは話さないままでいてか細い光しかないや 道かわからない程にでも信じてくしかなくて 暗闇の途中寄り添って光れば愛情君と僕で灯してたいんだラルラッタ 唱えりゃ きっと光るずっと消えることのない灯火いつだって君は想像していたこのままずっと踊ってられた
嗚呼 此処はどこだ何もないな ここには何もないや嗚呼 あれは何だわからないな 僕にはわからないやいつも僕らは何かに怯え開いたドアに自分できつく鍵をしたいつも僕らは何かに怯えてるのに光を探している降り出した雨がずっと渇いていた僕を濡らすように空が明るくなった今 またずぶ濡れな体で歩き出す何もかもを光に変えて進め降り出した雨がずっと渇いていた僕を濡らすように空が明るくなった今 まだずぶ濡れな体で歩けて
揺れた 揺れた この声に乗って触れた 触れた そう思ってたけど消えた 消えた この声に乗って耳鳴りだけ頭に残る揺れた 揺れた この声に乗って触れた 触れた そう思ってたけど見えた 明日は 灰色だった耳鳴りは残っているのに夢の中で選んだ 姫様を救うための武器はこの声にしたけど「無敵なのは魔法が解けるまでの間だけなの」それでもいいから明日には魔法が解けてしまってこの声はただの化石になっちゃうよ明日には
光を探している ずっと探しているどれほどの暗闇も照らせるくらいの光を探している いつも探しているあなたの足元を照らせるくらいの淀んだ日常にしがみついてしか生きられなくなってそんな自分を嫌いになったり 誰かを傷つけてみたりまたそんな自分を嫌いになってしまうイヤになってしまう でも僕は僕にしかなれないんだ輝けなくていいから 誰かを照らしたいんだそんな人にいつかなれたら なれたらな光を探している ずっと