翼の無い僕らは何処へ行くのにもこの二本足を使うしかないけれどやはり大空を翔びたいと思うものだまるでpenguinのようだ 泳ぎも上手くはないけれど明日には何か変わるかなんて思っているうちは変わらないよでも明日には笑えるかなって思うことでこの足を進ませてきたんだ何処までも越えるんだそう思えりゃ何処までも翔べるさ恥をかいたって 泣きべそかいたって夢を描いていく何処までも付いてくんだ焦燥感と消えない憂い
どんな理想を描いても 空想に浸っても僕は僕にしかなれないと知った3月どんな希望を抱いても 幻想を謳っても僕は僕にしかなれないと知った3月本当は薄々気付いてた 不可能は存在することでもきっと信じていたいんだな この僕の事を何もせずとも明日は来るって雨は止んだら晴れになるってでも僕が追いかけてきたもんは そんな近くにないや夜明けを待たずに走り出したんだ答は無くともそこには意味が有る僕にしかなれないなら
花はいつか枯れる かつてどれほど綺麗に咲いていたとしても彼もいつか消える やがて人の記憶からも綺麗に姿を消すのだろう限られた時の中 出逢えた僕らの行方は一体何処へ当たり前のように過ぎる平凡に飼いならされ生きていたい限られた愛としても余すことなく互いを塗り重ねようそれだけでいいのさ それこそがきっと僕らのすべてなんだ明けない夜は無いだとか誰が言い始めたんだよ俺の夜はまだ明けなくて ずっとずっと太陽を
気付けばロック崩壊してる 答のない不毛論争黙れって言いてえがもう時代のせいに出来る時代なんだっけゆとりもバブリーもレッテル 内情は五十歩百歩ある程度が有象無象 切り開くぜ クリーピーなフィーリングいつだって辺り見渡しても神はいねえ それならいつだって誰かに決められた運命なんて無いと言えるだろ気づけばロック崩壊してる ゴール不明巨大迷路それも突き進んだ先 何かあると信じられるかどうかです馬鹿の一つ覚
側にいつもは居れない欲しいときに無いことがある何もわかってくれないって そんな時もある裏切られることも 遠ざかってしまうことも悲しくなるときも苦しくなるときも「生きたい」って思えることもきっとある手段であり 娯楽であり時には武器にも 時には居場所にもなるそうルールなんて無い そこには音と言葉だけそれ以上も以下もない 君が感じる それだけ途中で足を止める奴 少しずつ霧が深くなる最後に交わしたグラスの
ありふれたものだから気づけなくて傷つけてしまうんだろうな零れた頬の透明がどこか懐かしくって醜く変わり果てた僕らの愛をもう一度 叩き直して ぴかっぴかに輝かせてくれた二人何を忘れてたんだありふれたものだから気づけなくて傷つけてしまうんだろう凍えたその両手を暖めるのは互いを信じ合えたその手だけありがとう ごめんね おやすみ また明日 って笑えるかな想いは確かにここにあるのに 君のそこにもきっとあるのに
夢から覚めても僕らはまだ夢を見続けられるかな険しい道も僕の手をぎゅっと握って離さないでいて今日どんな夢を見たの?「忘れた」と君が笑った僕は今日こんな夢を見たよ 僕の夢が叶う夢ずっと覚めない夢を見てるみたい 起きたらすぐに忘れちゃうかなでも僕が見てるのは自分次第で変わる 台本なし 予定不調和の舞台明日 夢から覚めても僕らはまだ夢を見続けられるかな険しい道も僕の手をぎゅっと握って離さないでいて今日どん
どれだけ どれだけ抱えてもいいと思えたものそれだけ離さず生きてゆければいいじゃないか不安になるときは僕にもある何してんだろって思う時だってでもそこに僅かでも目に見える大事なものがあったんだ立ち止まって 振り返ってまた前を見る その繰り返しの日々の中でどれだけ どれだけ抱えてもいいと思えたものそれだけ離さず生きてゆければいいじゃないかこの手で握れる数だけでいいと信じている幾つもいらないよ そこにある
雲を切り裂いた あの三日月は完璧じゃないはず 満ち足りてないのに堂々としていて満月より鋭く光って弱虫な僕を切り裂いた足元を見ると壊れかけの橋が揺れていて空を見上げると真実の感情と心臓 雲の影に嗚呼 もう消し去れ 恐怖と迷い弱音だって音なんだよ気付けば木霊して背中を押す嗚呼 もう蹴散らせ 痛みと後悔弱気だって立ち向かえよ怖じ気付いたって前を向いてるなら明日は来るよあの月のように雲を切り裂いて何で僕を
不感症に成れたら 傷に気づかないのかなでもそしたら 誰かを傷つける気がした感傷に慣れたら 傷に気づかないのかなでもそしたら 何かを失う気がしたよあなたにとって 意味があっても誰かにとっては 無意味なものです。今 君にとって意味が見出せない昨日も 誰かの最後の昨日今 そこで生きる意味や 今 そこで笑う意味がわからなくなっていても もう少しだけこの唄を聴いていてくれないかこの声が君の元まで 届いている
いつだって僕は想像していたこの朝がもしも最後だったなら離さないよ 君を離しはしないよいつだって君は想像していたこの夜がもしも明けなかったなら話さないで 続きは話さないままでいてか細い光しかないや 道かわからない程にでも信じてくしかなくて 暗闇の途中寄り添って光れば愛情君と僕で灯してたいんだラルラッタ 唱えりゃ きっと光るずっと消えることのない灯火いつだって君は想像していたこのままずっと踊ってられた
嗚呼 此処はどこだ何もないな ここには何もないや嗚呼 あれは何だわからないな 僕にはわからないやいつも僕らは何かに怯え開いたドアに自分できつく鍵をしたいつも僕らは何かに怯えてるのに光を探している降り出した雨がずっと渇いていた僕を濡らすように空が明るくなった今 またずぶ濡れな体で歩き出す何もかもを光に変えて進め降り出した雨がずっと渇いていた僕を濡らすように空が明るくなった今 まだずぶ濡れな体で歩けて
揺れた 揺れた この声に乗って触れた 触れた そう思ってたけど消えた 消えた この声に乗って耳鳴りだけ頭に残る揺れた 揺れた この声に乗って触れた 触れた そう思ってたけど見えた 明日は 灰色だった耳鳴りは残っているのに夢の中で選んだ 姫様を救うための武器はこの声にしたけど「無敵なのは魔法が解けるまでの間だけなの」それでもいいから明日には魔法が解けてしまってこの声はただの化石になっちゃうよ明日には
光を探している ずっと探しているどれほどの暗闇も照らせるくらいの光を探している いつも探しているあなたの足元を照らせるくらいの淀んだ日常にしがみついてしか生きられなくなってそんな自分を嫌いになったり 誰かを傷つけてみたりまたそんな自分を嫌いになってしまうイヤになってしまう でも僕は僕にしかなれないんだ輝けなくていいから 誰かを照らしたいんだそんな人にいつかなれたら なれたらな光を探している ずっと