I love you 今だけは悲しい歌 聞きたくないよI love you 逃れ逃れ辿り着いたこの部屋何もかも許された恋じゃないから二人はまるで捨て猫みたいこの部屋は落ち葉に埋もれた空き箱みたいだからおまえは小猫のような泣き声できしむベッドの上で優しさを持ちよりきつく身体 抱きしめあえばそれからまた二人は目を閉じるよ悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様にI love you 若すぎる二人の愛には触れら
インクが零れた空の彼方に街の灯がひろがる遠く離れてるあの部屋で君はいま どうしてるの冷えたピラフが温まる音が僕を呼ぶ 静けさ君が作ってくれたものを瞳を閉じて 思いだすよ孤独の意味わからなくなるDay by Day苦しいとき救ってくれる君のすべて僕たちはひとりじゃないどこでもどんなときも隔てる距離さえ 超えることができる強さがあるからどこまでも 永い夜を流れる星を渡って僕は心から 君を抱いているよ忘
愛が消えてしまえば 友達にもなれない電話さえもかけられず長い夜が悲しい追憶の糸をたぐりあなたをまたさがしてる心から出て行ってひとりで眠ることが出来るあなたに夢の中で もう一度ふれられたら許してしまう そんな そんな気がして愛が少しだけでも あなたにあるならもう昨日なんかいらないわ胸のすき間 涙でうずめてもこぼれ落ちてあなたをまだ好きでいる体から出て行ってぬくもりなんかなくていいのあなたに夢の中で 
アラームの音 止めたまま遅れた朝 まだ目が覚めないおんなじシャツを選びなおして鏡にまで嗤われる仕事へ向かう坂道街はなにも変わらない花が咲く音 聴こえるくらい人の声も 空気のようさ抱きしめて あたためてふれあっていたものはなに幸せなんて想い出にできない君だけを愛してた僕の心はタイトルがないポストに届くDMは君の名前ばかりだね僕の知らない君もいたこと今までそう気づかなかったどんな服 どんな場所そんな歌
そんなに自分を責めないで過去はいつでも鮮やかなもの死にたいくらい辛くても都会の闇へ消えそうな時でも激しくうねる海のようにやがて君は乗り越えてゆくはずその手で望みを捨てないですべてのことが終わるまで君住む街まで 飛んでゆくよひとりと思わないで いつでも君の弱さを恥じないで皆んな何度もつまずいてる今の君もあの頃に負けないくらい僕は好きだから歌い続ける繰り返し君がまたその顔を上げるまであの日の勇気を忘れ
どんなときにも あなたの心を悲しませたくない赤い星が暮れなずむ空に灯るI love you 何度も言えばよかった胸に刻むように変わってゆく自分に目を伏せ許していたけど決して孤独はごまかせなくて忘れないと目を閉じた 流れ落ちたせつなさをすべて僕が引き受ける愛しい人よ 幻を追わないでふたつのことを追いかけていける人生もあるけど守るものを持たない強さが虚しくなるんだだけど明日はまた訪れる時は流れ変わりゆ