どこへ行くの あの子はどこへ行くの あなたはどこへ行くの あの雲は誰も知らないどこへ行くの わたしはどこへ行くの 季節はどこへ行くの この風は誰も知らない<誰かたすけて>僕はこの場所で待っている明日の生き方を僕は知らない<僕を見つけて>君をこの場所で待っている明日を待つことに意味をください<誰かたすけて>僕はこの場所で唄っている明日の生き方を僕は知らない-それだけが欲しい-
ねぇ まだ映りますかあなたの眼にはねぇ まだ聴こえますかわたしの声はねぇ まだ映せますかわたしの眼にはねぇ まだ愛せますかわたしの声が人が魅せた眠らぬ街なら愛を照らせたかなふと嫌気がさしてまた過去を探して哀を振りかざした何を手に入れたって埋まることなどなくてまた底に潜った時々、怖くなって忘れられなくなって何も見れなくなった誰に話したって癒えることなどなくてため息も苦になった問う今日が終わって何にも
生温い退屈で目が落ちる午後7時隠し得ない十字架で手を汚す未熟者の悲愴吐瀉物と廃物で気が狂う午前2時憂鬱の意を知れない。朱の傷の×に問う。着慣れた孤独と見慣れた偽善が夜明けの隙間でワルツを踊る。嫌気を隠して匙を失くした。為体と吐き気がする。正しさを落として絶望の「絶」に賛を。望みなど殺して哀しみと口づけを。-小生の息に彩を-燃えきれない真実に油を注ぐ午前4時。幸福の意を知れない。古傷の蒼に請う。日々
水曜 憂鬱 瞑想 喧騒S.O.Sを話して...退屈から抜け出そう水曜 憂鬱 瞑想 喧騒S.O.Sを隠してこの場所から逃げ出そう<悲惨ね>って彼女は離れて行くと決めた<無残ね>って彼女は忘れていくことを決めた-いつだって私はあなたの側にいるよ-そうやって2人は忘れていくことを決めた
狂おしく過ぎる日々を<哀しみ>と感じたまま儚さに身を預けて淡く 去る それを愛せといとおしく想う今を<哀れみ>と名付けたなら終わりに意味を探して深く 去る 夜に返すよさよなら 忘れないようにとそれでも 忘れてしまうのは人はかなしいから“またね”と振ったこの手もあなたは嘘にする汚れた過去の蒼へとふたりを変えるさよなら 想い出せなくなるこのまま なくしてしまうのかなさよなら あなたは遠くなるさよなら 
歓びは絶望です儚く、美化した水泡です哀しみは血漿です身体を蒼く巡る液です愛情は幻想です全てを溶かす胃液の酸です幸福は劣等です醜く冷やす雨の愴です痛みとは安らぎです流れた血は白夜の光です感情は残物です頭を焦がす人の灰です一瞬は永遠です夜明けを急ぐ半の月です快楽は侘しさです孤独を肥やす甘い罠ですわかったんだ<悲愴+日々=虚無>だったんだそれはカラの病室の枯れた花束の蜜のよう生きるとは喪失です果てなき孤
眠ることを忘れて夜は朝を隠した血の涙が溢れて君は僕を忘れたいかれた感情が日々を溶かしたんだ気まぐれを許してよ 今だけは...束ねた三輪の花を枯らしたんだ少しだけこの僕に似てるから左の眼をなくして少し安心してた戻る場所はないけどそれでもいい気がして落とした眼球を舌で溶かしたんだ飴玉に似てるような気がしてさ何処かで老人が哀を焦がしたんだ君にだけ見せるから此処へ来て愛じゃなかったんだ哀が残ったんだ傷にな
愛じゃない深そうで深くなんてないいらない しらない なんて普通じゃない?逃げたい 消えたい 言えない曖昧なんて問題じゃないわかってた暗そうで暗くなんてないあっそう何かしたい訳じゃないんでしょ?ダサい ヤバい イタい不快でした君など要らないウザい 消したい言葉も もう臭い液体味など知らないウザい 消したいアレなど もう解らない=可哀想って不純なんじゃない?醜い=見にくいなんて普通じゃない?消えたい 
誰カガ居ナイ誰カガ居ナイ誰カガ居ナイ“誰モ居ナイヨ”冷めた感傷は痛みを置いていった底に置いていったみたいなんだアレハ幻想ダタダノ幻想ダ春ノ幻想ヲ見テシマッタアノ子ガ居ナイアノ子ガ居ナイアノ子ガ居ナイ“誰モ居ナイヨ”枯れた純情は我を置いていった底に置いていったみたいなんだアレハ幻想ダタダノ幻想ダ-春の幻想に似ていたんだ-
繋いだ2つは不確か まだ半音下りで溶かしたい記憶が美化した でも低音のままよねぇ 何が残るの まだ半分のままよねぇ 夜が白むよ 行かないで儚いあなたの命をくださいいまだけ愛した9月は綺麗だ まだ永遠のままで繋いだ2つが解いた もう平行のままよねぇ 何が埋めるの もう1/4よねぇ 朝が逃げるよ 行かないで儚いあなたの命をくださいいま揺らいだあなたの言葉はいらない-さよなら-
ハッって目を覚ましてしまった寝静まった部屋は地獄のようもう出して僕はケージの中殺さないで君は悪魔のようニヤって君の笑みが浮かんだもう許して息が止まりそう首を吊ってここから逃げ出そうできないって分かっているけどI want you to ××愛なんてもんは幻想なんだなんでここにいるのだろう狂った頭は猿のよう頼った薬は蜜のよう気づいた時には遅いよI want you to ××愛なんてもんは幻想なんだ
僕は苦しむ 約束の期限に僕は悶える いつか来る終わりに嘘に笑えた日は醜い汚れ人嘘に笑えぬ日は報われぬ孤独人日々に掻き消され 取り残されてく海に沈めてよ この僕を終わりを知らない 海をただ見ている終わりしかない 人に少し似ている海に憧れて 吸い込まれていく君が沈めてよ この僕を何もない君もいない息の意味もないけどため息を吐きながら僕は明日を待つ
何を真似した?ひとを真似した傷つかないよう日々を過ごした両目塞いだ愛が不在だ僕=人だと言えなくなったもうなんでひとりになったんだろう僕はひとではないと思うんだよ何を真似した?ひとを真似したきづかれないよう息を殺した耳を塞いだ愛は無罪かなにがなにかも見えなくなったもうなんでひとりになったんだろう僕はひとではないと思うんだよもうなんでひとりで泣いてるんだろう僕が人ではないと思うんだろ?
「いつも通り過ごしてる」ってあなたは話すけどいつも通りだなんて僕には思えない何がふつう?コトバが不通僕が普通あなたがふつうじゃないんだどうなってる足掻けば足掻くほどもがけばもがくほど探せば探すほど堕ちていくだけ「最近どう?」と笑ってあなたは話すけど最近のことなんて僕には意味がない何がふつう?嗚呼、憂鬱僕が普通あなたがふつうじゃないんだどうなってるあなたを恨むほどあなたを憎むほどあなたを想うほど堕ち
人混み、雨傘はささないんだねわたしは誰?どうでもいいことだね白い息だね雨は雪に抜かされため息もでないのね笑えるよね疲れただけ僕を置いていくのね振り向きもしないのね残酷だね2人別れ誰もいなくなるのね街には冷たい風笑えるよね泣きたいと笑っていた僕は何だ。泣きたいと塞いでいた孤独は何だ。触れたいだけ朝は夜に怯えて叫びもしないんだね哀しいよね離す手と手君は明日に凍えて涙を忘れるのね虚しいよね泣きたいと笑っ
雨の強い日には打たれてみるのもいい風の強い日には吹かれてみるのもいいその手ほどけるならほどいて進めばいいひとりで歩けるならひとりで歩けばいいふつうのせいかつに嫌気がさしただけ流れる人波にのまれて消えただけ起きれば朝食が並べてあることがあたたかい毛布に抱かれて眠ることが大事な人たちと笑えていることがどれだけ愛おしいかどれだけ幸福かふつうのせいかつを望んで眠るだけ崩れた街並みを只々みてるだけふつうのせ
なんか哀しいなひとりのこの部屋はそっと目を閉じてあなたをおもったああ冷たいな夜に降る雨はなんかうるさいな僕に吹く風は弱い言葉を2つ並べてどちらでもない方を僕は選ぶから「まるで言葉は風船のように軽くて嫌だな」って思った時には遅くて僕を悩ませる言葉は風船のようにフワリって飛んで行ってどこかで萎むのだからまだ足りないなって思っていた頃にそっと吹いてきた穴を埋める言葉まだわからないなここにいる理由がただわ
今を生きれぬ“僕だけ”に響く言葉なんてないけれど今を愛せぬ僕はまだ愛されることなんてないやアンハッピーエンドで終わるから何も変わらぬ生活に期待する意味などないだろう相も変わらず僕はまだ報われることなんてないさアンハッピーエンドで終わるからアンハッピーエンドへ…アンハッピーエンドへ向かうのさハッピーエンドで終わるならアンハッピーエンドで終えるからアンハッピーエンドへ...
夜 眠れない朝 目覚めない苦い思い 嫌い甘いコーヒーみたい曖昧にすごしていたいしたい事もない矛盾?思い違い未来 興味ない苦いココアみたい夜 長い 長い息続かない深い 深い 深い水の中みたい永遠に沈んでいたい感情を殺していたい水中に浮かぶ感情は僕の言葉を溶かしていったここでどれだけ足掻いたって何もないだろう
君に貰ったサヨナラ窓の外に投げ捨てた外は土砂降りの雨で僕を部屋に閉じ込めた人が刺されたニュースが部屋に響く午前4時「そんなの関係ないよ…」心はそうつぶやいた雨の魔法が解けるまでこのままでいさせて雨の魔法が解けるまでこのままでいさせてよね街の中のアンブレラ嘘の色で染められたキミは平然な顔で傘の中招き入れる君に貰った言葉は雨の音で消えていた本当は聞こえていたよ僕も傘をささなくちゃ…雨の魔法が解けるまで
生命線、運命線君は誰?僕は誰?あれをやれ これをやれ黙ってくれよI my me 曖昧に過ごす日々 過ごす日々ワタシハダレダ?死にたいけど 死にたいけど死ねないから 死ねないから死にたいけど 死ねないから息を続けてる自尊心+驕慢です誰の真似?君の真似あれはダメ これもダメ解ってくれよI my me 曖昧に過ごす日々 過ごす日々ワタシハダレダ?嘘つきです。残念です。君は誰? 君は誰?あれも嘘、これも嘘
嫌いだよ キミのこと産まれる前から知ってたよ キミの嘘出会う前からもういいよ 終わりだよ何処かに行けよキミなんて いらないよひとりでいいよ腐り腐った言葉に嘘でまとったメロディ誰の声も届かない僕の廻り廻った頭にふと降りてきたあの曲を流してよいつだってひとりだよ気付いた時には知ってるよ キミだってひとりなんでしょ?ひとりになった 部屋でひとりになった 僕にキミの声が届くはずもなく削り削った心をふと降り
愛しさ は 哀しみに青空 は 雪に変わる想ひ出 は モノクロに色を変える哀しみ は 愛しさに雪空 は 月に還るサヨナラも愛せるよ今の僕はhello goodbye君ノ名ヲ呼ブ僕ハナク僕ノ名ヲ呼ブ君モナイ繰り返し また 繰り返す 今はhello goodbyehello hello goodbye