lush / hush / gash / washlash / mash / dash / rush bush /
わすれてしまうけど誰もが大切な昨日今日 あしたに物語と音楽を わすれてしまう前に手を取り 歩いてみよう今でも 溢れる物語と音楽を いつでも あるようですべては 変わりゆく今でも 続いてる物語と音楽を わすれてしまう前に気づいた 言葉さえもにじんで 染み込んだ物語と音楽を いいんだ いいんだ それで いいんだ いいんだ天からの贈り物 わすれてしまう前に
どれほど 何かを見つめてたんだろうさあ出ようと飛び出してきたんだろうドアの重さと鳥のさえずりを聴いてかかとを嗚らして手を握り 君を連れて 歩いてた朝もやは つめたくて花は咲き はしゃぐ声交差点 輝いてた 行き交う車 カフェで働く人酒屋の猫が見つめる青い空みんな それぞれに大切な人とそれぞれの時の中を生きている 右を見て 左見て気をつけて 渡る歩道ドアベルを 唱らす音自転車に 鍵かけて 見つめて 階段足音 
光りの射すほうへ進んで 東へ西へと 吹かれてはじける ころがる いつでも 君だけの地図をさがそう わがままでもいいさ いつでも 君だけの朝をえらんで方角は月の果てに つづく 見果てぬメロディ 日々の旋律 see the lightYou’ll be the line かがやいてる君の愛 sea of love 日々は旋律 きらめく波音さがして 指から光りがとけだす高嗚る胸のざわめきと ふれあう とけあう 眠れな
何をしてるかな いつも手のひらうるむ目の中 いつまで何をしてるかな 焦がす夜空にふたり 星屑 見ていた やがて 今だけ声が届いて曖昧な青さも 心の棘もめぐる よろこび かなしみ意味を捨てるのは 想い とまどい星は羅きつづける やがて今だけ 声は届いて 空が風に吹かれたら投げた星が見えていたやがて今は消えるならどうか今を抱きしめて すぺて 吹かれて今を いのるさ今も 星空にくるまるように 生きてる やがて君が
君と僕 これから どこへ行くのかなこんなふうに 風にのっかって わーあ! 僕らのなかの 深くて青い海は奥の方でつながっていたんだ 会える人には ちゃんと出会えるさ歩きながら ぽつりと思う 君と僕 これから どこへ行くのかなこんなふうに  風にのっかってわーあ!(わーあ わーあ わーあ うーわーあ) 今日海の色は 今日の空をうつすあー あたらしい響きが 届くよ 知りたいことと 知らなくていいこと歌いながら 耳
ぼくが ふれたのは きみの きれはしああ、そして いつもひろがる 世界の きれはし きみが ふれたのは 空の つぶやきああ、そして あるきだしてる歩をたしかめながら 星のしずくにぼくらが うつるはじけるように吸い込まれたら 青い闇に ただよう きみの声のなかで かざす ひかりよ 星のささやきが 水にはねかえる風の思い出に体温 脳内 ふれあう さざなみのようにいしき つながりちいさな 日々にいとしい かたち 寒
お気に入りの自転車で 月の背中を追ってる環七を昇ってゆく 線路沿いの抜け道へ 壊れかけの 青いペダルが 僕の鼓動をゆらす汗を払って もうすこし 君の家の前 君乗せて 連れてゆきたいよどこか遠くの知らない町へ梢の花びらを散らし 笑ったり 泣いたりできたなら 月陰に隠れるように 檸檬の微笑みを浮べている「ひさしぶり。」君に会えてよかった この夜風の音色には 憶えがあるんだけどいつもそうさ 憂鬱は想い出に 残るものかな? 君乗せて
まわれ みぎひだり まえうしろになんでもできるさ 終わるはずのない全部 まわれ 帰り道 みちくさの子なまえ忘れた子猫のような子供たち 誰もみんなおなじ 見えた螺旋の日々今日はお別れで 「また、あした。」 きみの上にあるよ 星と願うならゆらゆらふれあった あの日 あの時は ぼくは聞いてた いつもの声なまえをしらない小鳥のようにきみは啼く 街の灯と暮らす 見えない螺旋の日々今日は帰りましょう 「さようなら。」 き
あぁ 長い 雲の かけらに うつる君の (ほら) 話しさ あぁ 涙 光る ときに ゆられて手と手 ゆく つないで 君のゆく空に 広がる世界走る 時の中 水面にうつる あぁ ながれ てゆく 雲のしじまに星が 舞い 降りてきて あぁ 深く 青く 胸の奥にはとどく ひびく ようで君の つづく つづく 話しさ 君のあるく街  風にゆられて涙 ほほえんで 水平線に 君のゆく空に 広がる世界走る 時の中 会えてよかった 君
あぁ声が聞こえるでしょ闇夜にきらめくように 華やぐ光の奥に冴えわたる景色にじんでいる足音見えたね 歩いていくんだね 波のように 風のように あぁ波が聞こえるでしょあやまち振り返るように めぐりめぐる ときの中轍は幾筋にあちこちに散らばる星くずになり ゆられて 僕は歩いて伝えたい 風のようにゆだねて 君を呼んで歌うよ 風のように 悲しみ 歩きながら歌いたい 風のように 風のように
小さく 広がる 奏夕暮れ染まる にじむ水面に揺れる 手を取ってとけ合う とまどいも連れて 君とダンス 光の中灯っては 消えてゆく深く蒼く 星 ひとつ 君とダンス 光の中日々編む color 記憶の中またたき かさなり めぐる ほうき星降る とめどなく燃える闇の にじむ模様重ねた色 ぼやけてゆく失うものも つつみこむ 君とダンス 夜風の中薄れては まざりゆく名前のない色に なる 君とダンス 夜風の中日々編む 
夕暮れ時を二人で走ってゆく風を呼んで 君を呼んで東京の街のスミからスミまで僕ら半分 夢の中 バックミラーから落っこちて行くのはうれしいような さみしいような風邪薬でやられちまったみたいなそんな そんな 気分で 走ってる 走ってる 走ってる 走ってる くちずさむ歌はなんだい?思い出すことはなんだい? 忙しくて 会えないねえだんだん暑くなってくよこんな季節を遊びたい 君をそばにおいて風を呼んで 風を呼んで 君