太陽に憧れ僕らは夏の空映す青い海なぜか急に見たくなって午前三時 車に飛び乗ってまだ暗い静かな街を抜け助手席の君は眠そうだけど行き詰った日常さえ変えられると 季節がささやくよ 遠く夜明け前の滲んだ月の下やがて見える海岸線潮の香りを孕(はら)ませた風に君は目を細め笑って朝焼けに染まる Highwayきっと今なら途切れそうな思いも繋いでくれる 流されゆく 暮らしの中すれ違うばかりで見失ってた君の気持ち 僕の
僕のこの手がぬぐえる涙一粒でもあるのならば隣にたって 支えになって君にこの歌を捧げるよ 今も胸に痛む傷を抱えてる?寂しそうな目をしてたんだ意地を張っていくら気持ち隠しても怖れてちゃ 進めない 泣きたいときは思い切り泣いて全部洗い流すからそしてふと顔上げれば 昨日よりも澄んだ世界が広がって 晴れ渡って君を待ってる 涙が人を強くするんだ君はひとりぼっちじゃない愛する心 取り戻したら僕にそっとあずけてほしいほ
ゆるやかに染まる空の色のように君思う感情は深まってゆくけど「明日(あした)また」って言える距離には程遠くて現実は思うほど容易(たやす)くはなかった 離れても大丈夫と言って君独り残したまま夢ばかり見ても 逢いたくて逢えなくて切なさに眠れぬ夜をいくつ数えただろうこんなにも大切な君のそば離れるなんていつしか後悔募らせてゆく 毎日の電話君の声頼りに過ぎてゆく日常を繋ぎ止めてるけどまばゆい街灯り心奪われてく本当の
大盛況だ 集え同志言葉 響け脳に僕らは“何か”を探し求めこの Stage に辿り着いて いつか閉ざされた心の声が聞こえるかい?目もあてらんないそんな状況変えたいのなら音に同乗 沈みかけた夕陽の中でも隠れた情熱 手にいれよう いつだって 僕らだって火をおこせるよ強い逆風(かぜ)に吹かれても消えない闘志もって君だって 僕らだって何も違わない「始める」こと怖れず 一歩を踏み出すんだ いくぜ!ほら期待のルーキー奏でて
ありがとう 見守ってくれていつだって安らぎをくれる キミの側でありがとう これからもずっと惜しまない 揺るぎのない 愛を唄おう 言っちゃなんだか威張れる勲章なんてないそれでも毎日が Happy life小さな布団くるまりあって大きな夢を語り合って すべったり転んだりしたってキミがいれば笑えるんだって!楽しいことは倍になって辛いことは分け合って 過ぎてゆく日々の中で 犠牲にすることもあるけど失くしちゃいけない
僕らはみんな “自分らしさ”という名の筆をもってるんだほら少しの勇気で どんな色にも変えてゆける想いを描こう この空はどこまで続く?僕らの知る世界は狭くて誰かの助け求める声聞こえぬふりして 争うことで存在価値確かめては疑念を抱き違いを「個性」じゃなく「敵」と決め付けては突き離し 人との関係は支配で結ばれてゆくものじゃなくて手と手つなぎ 声を聞くんだ 彩る世界憎しみあう事はない 綺麗に交われるから無駄な命な
春の香り仄(ほの)か記憶の中僕はまだこの恋を恋と呼べずに君を思う淡い憧れは花のようにただ舞い落ちるばかり 仲間の冷やかし気にしてつい冷たく突き放すような態度で遠ざけてた だけど本当は君の姿をいつも探してはそっと見つめていたまるで密かに花に焦がれて春の陽を待つ季節のように 桜舞う風の中 君と出逢って恋という言葉に 胸震わせた憧れは憧れのままでなんて苦しくて切なくて独り彼方に暮れてたあの頃 思い咲かせられず
声よ… 響け… 上手く 流れに合わせて歩く 人波の中逆らうこともせず愛想笑う今日も一つ 嘘で固まる 目の前 起きてることもそれさえ 黙ってるだけの僕はそんなちっぽけでキミに強がって いつも言い訳をして諦めることにも慣れてどこかに 置き忘れたものさぁ取り戻しにゆこう 叫ぼう 大きな声を張り上げて想い 空に響かせて辛いことも辛いと言えたならモノクロの昨日だって 何かがきっと変わってゆく
拳だせ!! 勇気を持て!! 魂こめて放て“恐怖”という見えない抵抗 打ち破り掴む栄光いざ上がれ 人生の舞台(リング)へ 敵を目の前にして 足が震えても背を向けたらそこで終わりさ明日が 笑えるために飛び出そう 言うなりゃ 喧嘩も上等拳で語り合えば友情あれもこれもなんでも“YES”なんてでまかせは問答無用野次馬の声に潰されないで暴れてもいいぜ ちっぽけでもいいプライドを握りしめて立ち上がるんだ白黒よりも大切
ボクラハ ダレモガ マダ夢ノ途中ミエナイ 明日ヘト ハシッテク… La lalala La lalala La lala lalalalalaLa lalala La lalala