最終バス乗り過ごして ただ物思いにふけながら夜明けを待つ何かに急かされ焦る日々は胸の中に染みをつくりだすよなにもかんがえなくていいこじらせたいわけじゃないなにも悔いることはないすべてはからくりなにもいわなくたっていいことばは武器にならない誰だってあいされたいあいしあいたいはやすぎる日々のなかで汚れてくやぶけるほど 消し去るほどまぶしい愛を…いのちはユウゲン…ユウゼン…どんなにいそいでも…ユウゲン…
過去も未来も幾千もの星になって宇宙を彷徨って枯れゆく花 あなたは綺麗だ今いのちがうまれている言うに事欠いて傷つけてしまって空きカン蹴飛ばして寝転んだそらがやさしかったまた朝がきて 今日も生きてた夢の前にあんなに思い詰めてたのに今は朝をよろこんでいる過去も未来も幾千もの星になって宇宙を彷徨って酸いも甘いも今あなたを、あなたの明日をうみだしている泣いているあなた、笑っているあなたどちらもよろこびにつな
誰かを想う気持ちはなぜか時代とともに歪んでくかまってほしくてかなしくさせてさみしくなって言葉とは救いじゃないのさほら、赤子は泣いて ねむり 話さないつながりは大切だけど人とは、もっとむじゃきなものさわらいあい わらいあおう嘘さえもつけない距離でわらいあい わらいあおうもともとぼくらそうだったのだから感動は罪ではないのさその目玉で見つめ 委ね 溺れればいい疑いは大切だけど人とはもっとあどけないものさ
誰が知ろう今わたしの中にねむっている哀しみのこと誰が知ろう今わたしの中にねむっている愛情のこと誰も癒せないわたしだけが知ってること誰も奪えない時々それらしい言葉にしてはみるけど誰が知ろう今あなたの中にねむっている淋しさのこと誰が知ろう今あなたの中にねむっている優しさのこと何かをあたえる愛何もしない 何もあたえない愛誰も嗤えないすこし また すこしあなたらしくなってゆく誰もがひとりで所在もなく 行く
いつものまま 昨日のまま もうお月さま僕はこのまま 黙ったまま ほらもうお日さま身体このまま 意識だけが まっさかさま感情の名前すら 知らぬまま わからぬままひとすじの泪 ぽつり ぽつりひとつぶの泪 どこへゆく何故、かなしみと名付けられたのだろう何故、むなしさと名付けられたのだろう誰かの目に その視線に 怯えたまま下を向いたまま その心 凍りついたまま人の夢が消え ぽつり ぽつり人が人を諦め むな
きいてあなたとわたしとのせってんXとYのせってん言葉すらとどかぬおおきな真実きいて沈黙もとどかぬせってん何十兆個ものせってんおそろしくなるほど単純なのさlaugh...laugh...laugh...laugh確かめるようにためらわないように悲しむあなたをみたくはないのさlaugh...laugh...laugh...laughとどけ心の奥までとどけ血潮の奥までとどけ二重螺旋のふかくまでとどかせせ
ああ 人は 自分自信のことをよく知らない それを恥じてもいない嗚呼ナゼだ ナゼだワタシハダレダダレダ ダレダアナタハダレダああ 人は 本当は わがままになりきれない いつも いつだってそう嗚呼ナゼだ ナゼだ借り物のコトバいつか いつかほんとうのことばだれかのために過ごすのなら欲望のままにギラリ ギラリ とだれのものでもないのさあなたの欲望のままひかるのさああ 人は 自分のやさしさに気付けないの い
high & low…期待感なんてたいしてないのにどうしてこんなに焦っているのか知っていることはたっぷりあるのにどうしてこんなに虚しくなるんだいたいいたいいたいいたいのとんでゆけココロとカラダよれよれになるんだ自分ひとりがヒロインきどりでいて鏡をみてどうでもよくなるあーあhigh & low…失うものなんかなんにもないのにどうしてこんなにまよっているのかやるべきことはたっぷりあるのにどうしてこんな
ハロー 虚しさよおどけてみせるよ ぼくはこの胸の中苦しみを笑うすべをハロー 悲しみよあおく染まるよ ぼくはこの胸の中ふるさととおんなじ色さいつの日か来てしまう独りのときいつまでももっていよう胸の中天国をハロー 愛しさよ抱きしめたいよ ぼくはあどけない笑顔胸の中 光が射すよハロー 喜びよ終わることのない歌よ意味などのないおもいがけない場所にゆくよいつの日か来てしまう独りのときいつまでももっていよう胸
あおい あおい ねむれぬよるはかぜにふかれて てつがくをするやまのたかみにも うみのふかみにもとてもかなわぬわたしはまったくあせるばっかりでわたしはおさなすぎるよNo way...No way...Why notわたしはおさなすぎるよそれでもいきてみたいよあしたも あさっても
夜の中、とり残されてゆく目を閉じて、耳を塞いでまどろむ拠りどころ 探す言葉たちが部屋の中 いっぱいにしてゆくよじりじり と じりじり と苦しくなってねむれない ねむれないどうにかなってしまいたいのごまかすようにこわれたようにくずれるようにおどればいいふかい ふかい夢の果てに落ちてみたいねえワンルームダンサー僕のなか ありとあらゆるもの生きている間につかいきりたいスカスカ の スカスカ に なるまで
負けながらも歩き続けることを例えるなら 例えるならそれは何に似ているだろう慣れたように愛想笑い並べて溜まってゆく 溜まってゆくこの気持ちはなんだろう僕らは汗をかいて べそをかきながら溜めた 涙 流せぬまま何処へゆこう 何処へゆこう背負いこんだ過去と共に様々な、楽しい 苦しいことがあるだろう何処へゆこう 何処へゆこう気の向くまま 心のままいうならば いうならば届きそうで 届かない風をめざして汗をかい
日々は徒然 なにもないとなにもないから酸いも甘いも君がいないと味気ないからひとりには馴れるけど孤独では生きていけないからよい朝を、いとしいひとよい朝を…君をまるごとこの僕の中に沈めたいよ甘い寂しさも灰色の底へ君が不在の僕の心はただの水槽空の水槽、ひとりの水槽気まぐれを許してよ今日までも、そして明日からもよい朝を、いとしいひとよい朝を…僕の傷みがいつか泡のように消えるまで君のよろこびが僕を満たすまで
朝と別れて、僕は夜に出会う楽しい日々も過ぎ去っていくからさみしい別れは僕らを結ぶのさ思い出より深く僕らを結ぶのささよならさえ気づかれないように手を振るよ振り返らないでよ夜明けの夢の終わりまで瞳をとじれば…wah-wah見知らぬ宇宙のどこかでうっかり出会えるはずだろうまたね…今日と別れて僕は明日に出会う悲しい日々も過ぎ去っていくからさよならより優しいことばがみつかるはずさ今日を楽しんでよ君にも明日が
Wake me up.そう わきあがる心は おさなごWake me up.そう ささやいて命の揺りかごの中であなたの瞳の中に、太陽をみてあるはずのない永遠を信じてしまいそうになるよおおきな、そらのようおおきな、うみのようだれかのいう天国をぼくはいま感じているよたかく たかく 登っていくよ炎のように脳みそには追いつけない言葉が辿りつくことはないおおきな、そらのようおおきな、うみのようだれかのいう天国
君が笑う それだけでそれだけでよかった君は今 誰に笑う誰の目瞳に映るの僕は今日も、元気でした何の役にも立たず無力感を抱えながらベッドに入るのさひとつ、ひとつ歳をとってひとつ、ひとつ失くしてった明日の予定なんか 余計悲しくなるよシャララもどかしさを誤魔化してみるのさ幾何学的に単純で迷惑なこの僕の心をシャララ愚かしくも愛せはしないだろうか容易いようで難解な身悶えること僕の心を僕は今日、何ができた空しさ
なにもなれないものはない…このキモチはなんだなにもやれないことはない…このキモチはなんだ子どものようにわけもなくはしゃぎまわりたいんだ終焉が来るその日までいのちを燃やしたいんだこんなに素敵な、一日があってこんなに未熟な、いのちがあってわたしとあなたはひとりじゃなかったいがみあえば いつか手をとり許しあえる待ち遠しいよカラダとキモチが離れてよかったコトバタラズトモ あなたをぎゅっと抱きしめながら子ど
何度も、何度も忘れてしまえばいいんだろうそうすればこんなに臆病にならずに済むだろう何度も、何度もやり直しできればいいんだろうそうすれば痛みを知らずに過ごせてしまうだろうこのままでいいなら、このままでいいでしょ何処にも行けずに…幼気な瞳には涙が似合うけど…それでも…それでも触れていたいから僕はわがままないものねだりたよれぬままひとりになる何故、こんなに無邪気に明日に君を残したまま僕は、恥ずかしい毎日
夜は理屈など手離してしまいたい星たちも目をつむるだろうあかりを消して 忘れようとつとめてもそれでも考えてしまううまれてきたことしぬまでいきることなぞをときだしてなぞがとけなくてぼくはどこにいてぼくはどこへゆくなぞがあらわれてなぞをときだして流れた泪はどこへゆくんだろうかなしみは留まるのにどこかで誰かもおなじように暗やみでごねてるんだろう僕はなにをどれだけ愛しているかたとえば君を愛せてるか想いをそろ
愛なんてどこにあるこのほしにはあるの?朝のなか 夜のなかこのほしのどこにあるのだろうぼくはくるしむせまりくる いのちの期限にぼくはおびえるくるかもしれない 孤独にドーナツの真ん中を覗いているだけなのか?信じることしか許されていないのかほんとうの愛はどここのほしにあるだろうあおいそら あおいうみふるさとは話してくれないよ花よ、おしえてぼくに、おしえてぼくは、しりたい抱きしめたいんだ一過性のものなのか
きみにもまっかな血がながれているのならば言葉に甘えすぎず、心に宇宙をもつのさ口をはさまずみみをすまし目をつかわずかんじて今もまたこちらの気も知らず、心臓がたたいてるうれしさ と こわさに導かれぼくたちは黙るのさきみにもまっかな血がながれているのならば記憶に頼りすぎず、心の宇宙を感じて光と憶わずてらされて風と憶わずふかれてことばではとおくおよばないなたりないな たりないなたましいがもえてなくなるほど
夜の雨 彩るネオン無機質なさみしさが覆う僕の心 薄いガラス無機質な疑問がうつるとどのつまりなんなんだ僕の正体はなんだいったいどうするべきだボクハ、ナヤンダボクハ、ナヤンダつまるところなんなんだ暗中模索の結果いったいどうするべきだボクハダレダボクハダレダ「わかること」と「わからなさ」はどこで覚え いつ覚えた「自然」なこと「不自然」なことどこで感じ いつ感じた夜のかなた 意識のかなたすくいもなく こた
街の灯りがキレイここは東京銀河ねむりの前に気づく寂しさ今日の代価うとうとしながら泪の行方を考えたりして鼻唄をうたいながら…夢の中に行けたのなら…君にもし逢えたときは…言葉を詰まらせるのかな…どうかな…ララララ…
まわっているいのちといのち求めては求められてこのおぼろげな記憶と景色僕になにができる君がいて 僕がいてどこまでも まぶしくて言葉にはならないないのちの言葉愛の言葉このひろい 宇宙の中でこのまるい ほしの上でそれはすてきな なんてすてきな君が泣くのと 君が笑うのと 同じくらいおそろしくなるほどだよ幸せよりもたしかだからおもいつめるほどだよあまりにも深く まぶしいからどこからきて どこへいくのか燃える
あなたと過ごす日々に理由が必要になってこのまま 僕ら このまま寂しくはなればなれあなたの姿は声になって…そして声すら懐かしくなって…決して抗えないものなのか決して叶わないものなのだろうか僕をみてくれよ別々の道を歩くけどいつかまた叱ってほしいよ言い訳用意しとくから言いそびれた言葉が浮かんでは人懐っこくすり寄る感傷捨ててしまわずに抱えていこう交わると願うこの道の先へやがて擦り切れるだろう ずるずると引
さよなら、さよなら幼き光よ。さよなら、さよなら青き日の僕よ。手に入れたものに怯えてるのなら置いていけばいいそう 幼き昨日へ青色の風は背中を押すだろうこの思い出とともに、そっと押してくれるだろう殻に閉じこもるよりもほろり 涙をながすのささよなら、さよなら人知れぬ涙よ。さよなら、さよならよく知る僕(あなた)よ。守れなかったもの取り戻すのなら臆することなくそう まだみぬ明日へなにが起こるだろうなにが見れ
ぼくはしらない約束の有効期限をまもるまでいらない いらないぼくはしらない欲望の有効期限を満たすまでいらない いらない一度、交わしたのなら二度と帰れはしないいつか、満たしてみたい決して枯れてしまわないほどこのまま はなさない朧げな約束でも偶然に 怯えないようにこのまま はなさない危うげな欲望でも充足に 怯えるまでぼくはいきたいぼくにおしえて愛情の最低限度を用量をしらない しらないぼくにおしえて憂いの
あくびしたまま死んでしまえるなら何もせずに馬鹿になれたなら虚しいほど僕は正常だ意味はないのさどこにも…いたいよ いたいよ満足なこの両手のせいでいたいよ いたいよよく見えるこの両目のせいでそらにうたえば必死な僕は ああ なんて滑稽嗤えよ 嗤えよそうでもないと僕はもうやってらんないからやかましいほど饒舌な人ならこざかしいほど利口な人なら目眩がするほど僕は正常だ意味はないのさなんにも…いたいよ いたいよ
床にころがってるゆめ、ゆめまぼろし寝ても 覚めてもゆめ、ゆめまぼろし今朝の占いでは 最高の一日さめざめ ためいき孤独な休日は壁に向いて話してなんか話して何処にあったってわからない側にあったってわからない幸せにふれてみたい今日こそ…明日こそ…いずれは……まぼろしなの?退屈と虚無感と…みあきたあさ見飽きた朝僕に向けられた、優しい声みしらぬあさ見知らぬ朝ひとりぼっちはこわくないひとりぼっちはこわくない幸
いえてしまう どんなことも いえてしまう 心ない感謝もいえてしまう 他愛のない話も いえてしまう 嘘の褒め言葉もきっと 便利を携帯し過ぎて今の僕には不自由さが足りない空がこんなに奇麗だったことを忘れていた俯いてたから所在なくなんとなく生きてる僕はいったい君に何を贈るんだろうなにしてんだろうなにがいえる 僕の口から  なにがいえる 僕から君にアタマ グルグル サイキドウシテモダメダあらら 僕にはイキ