夢から覚めたキミは素足のままで僕の世界をそっと見つめてた枯れた心は まるで化石のように淡い光を眺め続けたきっと君に触れて 遠い日の涙は凍えそうな風に消えてオーロラ 降りそそいだら透明な景色 新しい世界を照らそう見つめ合う時の中で抱えきれない未来を 瞳に映そう夢から覚めた秒刻みの夜明けは僕の世界をそっと映した木漏れ灯 蒼い羽根 閉ざされた瞳と真冬の月明かりきっと君に触れて 届くような気がした見えなか