close your life そうやって植えつけるんだねきっと ずっと 苦しまされるclose your life 見えてくる「病院」の中暗くしよう 明かりを消して嘘の中まで ひどく居心地いい目眩のような 君の言葉が好きclose your life フロアでは動物的な嫌な 音が 響き始めた錆びたパイプを ずっと流れてゆく退屈な午後 僕は追いかけるよwe have something dont
覚めた夢はからっぽ君の影さえ見えない手放した温もりが青い鳥になったらひとつしかないものを捜すなのにいつも心ひとりなだめるようについた嘘はわずかな灯火逃げ出せない哀しみならどこまでも側にいるよ巡る星いつか僕ら繋がったまま沈んでいけたらな語りかけるさだめは僕の声さえ知らず居場所を間違えてるそれが答えだったら伸ばす指は闇に泳ぎ誓う明日も錆ついてく失くすために出会う世界気づけばまぼろし想い出に傷つくのはあ
風の中 何問いかけたの? ちっぽけな気持ちが揺れてたなみだ目でいつもどこ視てた? あい言葉 思いだせないなぁ平常時で正常値だ 感情のパルス自画像は色褪せる あらたな花を飾っても誰かの夢の続き残して 夜が朝に変わるの インサイドアウト昨日と違う世界の青が 映ってる気がしたら深呼吸 目が覚める 蜃気楼 手招いてるいつかまた すぐに会えるかな? いやたぶん もう逢えないでしょう悪戯に書き足したイメージ滲
もー、会えないんだな。嘘みたいだな。眠り方も忘れたみたい。いずれにせよ、夢の外だ。君がいないんじゃなぁ。あー、恋しくなる。苦しくなる。どうにかなる。触れない距離、積もる月日、それらがいま二人を離していくところ。悲しみコードは爆音です。君の声も聞こえない、届かない。ざわめく風が薫る、るる ―――――――。アローンアゲイン頼りない世界。グルグル、いつまでも回る。うずまく心は七色。また会えるのかな?ハロ
馴染めない泣き虫は 何百回位独りきりふわふわり ふわふわり 即興で歌う 暇つぶし溶け込めない泣き虫は 何百回位絵空事ゆらゆらリ ゆらゆらり 即興で踊る 日暮れまでオレンジ 坂道 ひざの擦り傷何もない 何もない家路 声も出ないあー焦がれる アイ スクリーム アイ スクリーム夢なので ベリー ブルー散らかすよ アイ スクリーム アイ スクリームユートピア ブルー ベリー ブルー ベリー ブルー斜め読み
ガラス窓映るフィルム切れる息眠れない僕冷たい水眠り薬僕を流れていく反応が過敏になる心臓は粘膜みたい降りていく夜の帷幕陰がかかって――――。めざめない夢に僕はやがて落ちてくから眩暈がして見えないけど君を連れてく黒い夜草深い野の中へふたりで繰り返す自衛さえも痛いから 幻想でやだ僕の部屋 回る天井ずっとながめた――――。めざめない夢に僕はやがて落ちてくから眩暈がして見えないけど君を連れてく黒い夜草深い野
おしまいはこんな夜でした 『いつかまたね』って嘘つきなふたりいますぐに会いたいってわけじゃないけど 君のこと思い出します夜空とは宇宙の一部で手の届かない領域に例えれば満ちては欠けてく月でした 墜ちては泣けてく僕でした傷つくことが恐いから 出来るだけ傷つけることはしませんまして個人的な感情論 ぶつけるのなんてもってのほかでともすればプラスティック的関係といえちゃうふたりでしたがそれでも 愛おしいと想
雷鳴る。30回目か、その辺から耐え切れない程憂鬱感 絶望感等纏い 愚行数々10回いや13回位 考えうる等々の絶頂老人 赤子 とも言えぬ真っ白 そんな気分踊れ 此処で舞え 舞って灯せ 這いつくばって灯せそして其処で泣け 誰を恨むな 泣きじゃくって映せ心を灯すよ 幾重にも御身に寄り添う月光蝶眼に灯した星空と綺麗に映ろう 月光 無常突風吹く30階ビル。屋上では耐え切れない程罪悪感 罵詈雑言等纏い 自虐数
空が晴れてたからみんな居なくなった。わがままだった僕は、おいてけぼり。全部からっぽの僕。耳の奥のネジが回り続けるから、また痛くなって。風が僕の頬に冷たさを残した。外が嘘みたいに、やさしくなって。僕の脈はひどく早くなりだしていく。部屋の蝿の羽音、うるさくなって。陽が差したら 陽が差したら 陽が差したら陽が差したら 陽が差したら 陽が差したら空が晴れてたからみんな居なくなった。わがままだった僕は、おい
もう夜って気付くまで だいぶかかった星屑のシグナル遠いなぁ もうつかめない僕は ほら 宇宙の底にいる明日は会えるといいね 散る故に花は咲くけどおんなじ月を見て どんな事を想ってるの?金色の光をたよりに 君につながれたら僕達の落としものは 夜空にまだ残ったままだから眠らずに探さなきゃ神様 まだページをめくらないで明日は晴れるといいなぁ 散る故に花が咲くからおんなじ月を見て どんな事を想ってるの?金色
何も知らない僕はいつか眠りつづけるから誰も届かない夢の中で溺れて 君の側へ沈んでねぇ 僕は夜のはじっこに居てもう 君がうまく見えないよどこにかくれているの? 欠けた月の裏かな?またたく星の音が耳をふさぎ 世界が止まった何も知らない僕はいつか眠りつづけるから誰も届かない夢の中で溺れて 君の側へ沈んでねぇ 夜の粒子状の闇がそう 静かにただ空気をそめるよ君がこぼす言葉が胸でコトコト響く涙みたいに僕の肺の
ミルクを飲んでフラフラの僕は空気のような空想を描く黒いトンネルに吸いこまれてくうんざりするほど永遠にずっと爪を噛んで数を数えて窓を開けて 僕は終わりをまってるスライドしてく景色のスピードがはやくなって僕は立ちつくして悲しまない明日を願うけどより深い青に世界を塗りかえてく、きっと―――。針のような三日月の夜にゆううつな僕の影を見つけた追いかけないように釘づけにしたい新しい僕の傷口を 見てなんでまた泣
夢遊病の僕は夜空を登っていくエスカレーターで星あかりの余波を受けて埋めた犬は遠くで泣いた唄う僕の中で ゆらり君のユーレー眠れなくて祈る僕は好きな君に会いにいくんだ迷想する思考の僕にながれてくる「星に願いを」目が会うのは針のような三日月でそっと触れた月 僕をきずつけたそっと触れた月 僕をきずつけてそっと触れた月 僕をきずつけたそっと触れた月 僕をきずつけたそっと触れた月 僕をきずつけたそっと触れた月
あー、雨音シトシトみみずはからみあってあー、心はザワザワ明日がぼやけだして汚れてるパイプを流れて、取り残されてる体がちぐはぐな感じ。あー、雨水シトシト静脈管にごってあー、僕達はケラケラごまかすようにはしゃいでまた夜の帳が下りる、宵闇の中に隠れて逃げよう。例えば朝になって黒い雨が止んで鈍い日が照らす家を僕は出て13階のビルの屋上で目をつむって神様に話しかけた。やがて碧ざめた空は高く澄んで街はおとなし
空は綺麗だった 息が詰まるくらい誰かが呼んでる気がして振り向いたオルガンがどこかで響いてほころびた 僕のガーゼをなでた遠く何かを願ってもキラキラと散らばってしまうひとり置き去りの僕はもう飽きてしまったのに僕は知ってるんだ 終わりが来る事を気づかないふりでこころを閉ざしてもうまく口笛が吹ける日を待ち続けて また空を見上げた遠く何かを願ってもキラキラと散らばってしまうひとり置き去りの僕はもう飽きてしま
僕の中の僕をいつか 固いガラス瓶につめて陽の当たる庭の花壇に 子猫と一緒に埋めよう水溜りに映る顔は 冷たい雨でぐしゃぐしゃにちぎれていった後に ただの色に変わりだしたよ赤い月を眺めてたから 泣きたいほど僕の不安はいつも記憶の片隅に かさぶたみたいに残るよ痛いくらい きれいだったけど 光の中の僕の影をあの高い観覧車で 誰か笑った気がした羊のぬいぐるみを着たまま 痩せた男の子が戯けて吐く息を白くさせて
遥かなる上空で人工衛星が僕を見つけ笑った。笑った。永遠に僕といて!核シェルターでパンと水と愛をあげるよ。あげるよ。時間たっても忘れちゃっても保存しとかなきゃ。バカ笑いも涙声も君じゃなきゃ嫌だ!オゾン層が壊れた空。きれいだから、2人だけで冷蔵庫に入ろう。「コンニチワ~サヨウナラ。」確信がつけないままメール送った。送った。日本製少年の伝書鳩は目をまわして堕ちて、途絶えた。途絶えた。時間たったら忘れちゃ
切り離すような天気雨。だから手をつなごう。このままでいれたらなぁ。理由なんかなくても。雨の糸をたどったけど、神様は居留守中。誓えない2人でも水銀の祝福を―――――。めちゃくちゃに振り回した手。何、離したの?気づかないふりしてたけど、バレバレ。ささやいて、ささやいて、魔法をかけてよ。さめないで、さめないで、あがった僕の微熱。未来ばっかり話して、隠したのは今日。きれいな傷跡も触れないままだな。やみくも
腐乱した雲がながれた僕はひとり、思慮の森甘い空気のどに絡みついて喘いだ螺旋の階段 おちていく君の血が流れたらまるで透明で綺麗だから泣いた胸のピアノは高い音で鳴り響いて君が居なくなる不安を綴ってた夢のくずを羊が食べたくるった形の誰かが手を振った悲観的な未来だけを僕が求めたなんて彼はやっぱり嘘つきみたいなんだ明日は何か見えるかな?詩を書くのも、もう止めなくちゃ時計がまわりだしてスピードが速く速くなって
同じ夢ばかり見る僕は今日もまた2時間しか眠れない胸の奥までベルが鳴るから たまには出掛けてみよう僕の手に聖書はないから公園で希望を空に祈る衛生的な青すぎる空 そして遠すぎる僕君と暑さのせい 僕の血は濃くなってネジが回りだしてとても泣きたくなるこのまま眼を閉じ 空を昇り 願いもこえていく光に埋もれるまでずっと眺めてて鳴かないカラスの群れはまるで電線の五線譜で音符みたいメロディーをなぞる僕を置いて音も
いまだに幻想進行系 知恵の輪ずっと外れないや願望全部を空想ノートに描いたらゼンマイ仕掛けの感情で涙の準備ができました現実逃避のエンディングばっか作るよ淡い甘い記憶で僕は 案外、悲しいだけじゃないかもねそれはとてもまぶしい日々で いつまでも覚めなければいいのにな東京地下鉄(メトロ)で深海を漂流している最中です放心しちゃえば存在意義さえ希薄だ人魚との恋も水の泡 孤独に揺らげば水中花『永遠なんて』と印象
夢中で読んだのは僕だけか 君の手紙は嘘 曖昧すぎて鬱それでも最後迄 読んだんだ 破り捨てる事は いつでも出来るから少し背伸び 今日に帰る 意味を書き留めとくよ優しく笑ってるのに 本当も嘘もないんだろう嬉しいフリが得意気 宛ら操り人形悲しい哉 本当にささやかだと感じた何想い 涙する 過ぎ去って 過ぎ去って今更来るって言ってる
東京 月光は暗躍して望郷 刹那的フラッシュバックでこの手にはなにかある? 止まらないリフレイン蜃気楼 ネオン街グラデーション哀歌(エレジー) 演奏は哀ポッドこの目になにが映る? 偽物ユートピア 揺らめいた遊泳 訪徨うは真実で暗唱 呟いて パスワードこの夜になに探す? 足りないユーフォリア運命線たどりながら囁いて あのメロディ現実感ない感傷にときめいて戻れない裂いて フィードバック下げないで フェー
これは多分、恋愛療法。副作用はいまだ抜けず、歌にしてみたら5分くらいの麻酔がかかった。君とじゃない口づけをした。横目で見ていた小さな月。いちばん遠いもの、ただ想う。恋煩い。胸に残った君の声、忘れ物です。眠れない僕の夜はどこつながるんだろ?星のない夜空へメール、エレクトリックな魔法送って、青醒めて影。色違いは圏外。出会えるのなら、まほろば―。ざわめく胸を羽ばたいた。光を忘れながら。暗闇。君に触れそう
目を閉じて、いろんな君、瞳の奥におさめました。微熱みたく気づかないままで、恋は虫の息です。こゝろ閉じて、いろんな僕、胸の中に溶かしました。禁じられた遊びで燃やせば 孤独ってきれいな色。回れ、止まらないレコード。針の先踊るは記憶。うれしいくるしい、似てる呪文だ。辿れない時間へ、あと何センチ?絡めた指をほどいていく、ちいさくサヨナラ唱えるように。はぐれた君の名を告げても、戻らない世界の決まり。風立ちぬ
紫の夜の果て 響きだす銀の笛今すぐに望むなら その目を覚ましてあげる夢ばかり見ていても また思い出してしまう場違いな悲しみや 逃げ出した光だとか空っぽになってる時間に 戻れない心が迷ってたループに気付いて ほら、泣き出した蒼い月の雫が 溶けた闇夜に唄う踊るグレーの影 浮かべたマイナーキー鍵を開けた窓には まるで見た事も無い誘うように舞った 透明な花びらその手を伸ばしたら 引き寄せてしまうけどさよな
悪魔が来たよ 唄いながら「望んでた世界はどう?」って 問いかけてくる救いの手も もうどうやら つかめそうにない僕の特技は独りぼっち「居場所なんかなかった。」って答えてみたとても綺麗な日 希望も灰になりそうな夢から覚めるための呪文が 思いだせないのは 何故だろう?目にうかんだ愁しみを捨てに 何処に行こう?キラキラした夢の島 何処にあるの?燃えて消えないゴミ達と 朽ちていきたいよキラキラした夢の島 一
ハレルヤ ほうき星悲観主義未来予想図は ノストラダムスの芝居いく年月数えれば1、2、3、4、5、6、7、8、9、10年経過両手ほどの涙 宇宙へと注いで動脈 静脈進化論は過渡期ですけど 天才にはなれません心臓の奥 はなやぐ血 ドクドク独毒 時々ドキドキ 忙しくてさ裏側にあるこゝろ ネジがサビました1999年世界はちょっと終わりっぽかったけどなんにもなくお伽話な嘘は消えた1999年素晴らしい未来なんて
はかない 切ない 似てる その他 メタ詩 宇宙送れば浮世離れ あなた かなた なので途方に暮れた憂い ディレィ 感情 引力 墜ちてくる エトセトラ真冬
夕暮れ 木陰で佇んだ 気紛れ黄昏道化詩人楽しげに語りだす ボレロ踊りつつ夕暮れ 時計は汝指す 気遣い螺子巻き道化詩人悲しげに語りだす 切ない演目カラカラと笑う ミス 冷たい祝福きっと僕の愛と奢り 恋 尊いものさえもう信じられない 嘘 徒労と思えては 自重