空 遠き飛行機のように僕らは愛して僕はゾッとして 君をギュッとして強く 強く 愛して…揺れる面影 それはもうわかっていて何度も 何度も 合図を出してくるそれは時として 目の前に立っていたいずれ来るだろう悲しみに怯えたりするんだ悲しくないように 苦しくないようにそっと目を閉じてみるいったい何が欲しくて 僕ら暮らしてたんだろう?暗闇に潜んでいる ほころび気づいていったい何を足して いったい何を引いて今
些細な 言葉で 傷つけあう僕らを神様がいたら きっと 笑ってるだろうどれだけ 時間を ともに過ごして行けるのかな変わらずに ずっといれたらいいのになぁ名前も知らなかった ボクらがあたり前のように 手を繋いでるハニー 出会えただけ 運命はこれから奇跡に似た 偶然をハニー 目を 閉じれば かかる魔法があるただ 素直に 抱きしめあう あなたと今まで自分を守ることだけ考えて誰かをいつも傷つけていたやさしい
この手放せないのは僕が君を好きだっていうこと以外にもっと大きな理由があること口じゃ上手く説明がつかないんだわかるかな? わかるだろ誰かの背中を強く いつも いつも 抱きしめていたけど誰とも違う温もりとそのありかを 僕は探し始めていたこの世界には まだ知らないことが多すぎる君とじゃなきゃ まだ見えないモノが多すぎるもしも あの日 君 以外の人を ボクが愛してしまっていたら僕は深い眠りの中本当の優しさ
いつだって何だって僕は話してる心配がないように話してる携帯の充電がなくなったぐらいで消えていく愛なんて所詮そんなもんだろう何処かで聴いたことのあるような 強がりを言ってしまうけど仕事終わり 真夜中独り 次のコトバを探し続けてた明日、君に会える ただ それだけのこと今日はなぜこんなに夜を長くするの君は見てるかな 空ん浮かぶ同じ月を僕ひとりいつ死んだって変わらない新聞のすみっこにだって載れないだろう窮
揺れるたび崩れてく 形なき identityたったひとつ信じた 夢を追った その少年は 今青く光る瞳に 刻むその一瞬を繰り返す日常 自分自身でカモフラージュたいしたことじゃないだろうけどどうして怖じけづいたのI feel like a lie, but singing “Its all right!!”あの日の輝き探してるrollin my life 消せない 想いを誰もが抱えて生きている取り
わかっているけど 時々 見失ってしまうよ憧れ続けて やっと 辿り着いた場所なのに絡まっただけで 思いどおりにいかない 現実に 今疲れきって 厭になって 諦められたら心はどれほど 軽くなるのかなひとりぼっち 路 迷って 立ち止まってしまえば何ひとつ僕には残せないけど誰かのせいだと 投げやりになっても意味はないのに平気な顔して コトバが嘘を並べてゆくよ戦うことしか いつも出来ずに すべてを傷つけていた
夕暮れの街にオレンジ色を映して楽しそうに苦しそうに何を見てる窓ばかりのビルディング反射する明日を悲しそうに いや 嬉しそうに僕は見てるくだらないニュースが流れる時代に僕らが残してゆけるモノ探している何が起こるかな?わからないから世界は素晴らしい今日と同じ僕なんていらない 言い切れるかな?でも期待して生きていたいのさ嫌な夢に目覚め 頬をつたう憂鬱を洗い流してうなずいては我を想うつまらない映画をわざわ
僕が生まれたその日は夏のはじめの暑い日でしたよく叱られた悪い癖いつのまにか失くしてたようです君が生まれたその日は春のぬくもり残る日でした嬉しそうに母親は昨日のことのように話した大切な人に出会えた奇跡希望のヒカリ愛しい人 愛しい人呱々の声をあげる輝きが繰り返し 繰り返す”生きとし生けるもの”の定めなら愛しくて 愛しくて ただ君と僕が出会えた日冬の終わりの寒い日でしたすれ違う人のなか互いが互い求め合う
どんなふうに死んでしまうのかな?電話を切ったあとでひとり考えたそばにいる大切な人達は泣いてくれるかな?会いに来てくれるかな?この夜空のはしっこで生きてきた世界を覗かせてあなたが見つかるまで...僕のこの身に死が訪れたら何度も強く抱きしめておくれよ出会えた奇跡を喜びに変えてつぎの場所へ向かうから東京は人が多すぎて大切なモノも埋もれてしまいそう歩道橋に知らない人がいてビルの隙間を眩しそうに見上げていた
スライドする景色に身をゆだねる都会へ向かう この途中 川をわたる溢れ出してるバスタブの泡のように冷えすぎたシートにカラダをあずけたボクは僕らしく 君はキミらしくふたりだけの 日々は 進むナカマ ハズレ 今日もフュージョン時代を越えてく僕らは時に頼りないリズムで騒ぐ孤独にさよなら誰もが誰かを感じていたいフリーズする 表情もひとつのサイン和解も無理な状況をヒラリカワス四六時中とはいかない現実不埒なココ
必ず手に入れたくて 一度は追いかけてみる2つに分かれた道を何度も引き返したキャリアを積み上げたのも 結局、知り合いのコネで自由ならこの手の中に いつでも 常備していたのにいらないやもう すべて 新たな僕を探そう従って、愚痴ってたって 変われないや それもそうさ何週も走ってたっけ? 雨 降る校舎のグラウンド夢中で追いかけてたモノを無くした最終回 このドラマの主役はいつでも自分ですやれそうかい? もう
あぁ 今日も目覚めただけ朝陽も月も関係なくてただ 喉を潤すだけ気泡が抜けていた昨日のサイダーほんの少しだけ残ってたんだいつまでも いつまでも幸せが続くわけではないとダメな僕もわかってるんだこのままじゃ決して終われないのですあぁ 特別 取り柄もなくまぁ 人並みに大人になったまぁ 別に寂しくないが人は独りじゃ壊れるそうですくすぐるものをすべて飲み込んだいつの日か いつの日かすべてなくなり消えて行くのな
今日で終わって嫌われちゃってお別れになるのかな?会話も無くて機械みたいに箸を運ぶ夕食悪口ばっか 陰で笑って楽になれたでしょうか?酒に頼って叫び散らして“性格”悪いのかしら?止めどなく流れてゆくこの血液に何を混ぜれば人は変われるの?自分らしさなんてのはまわりが決める事わかってるんだよほら、すべて見せちゃいな痛いとこ 嫌なとこを...彼(ヤツ)はどうして真面目な顔して朝まで語ったの?「自分次第」って言
ホント上手に嘘をつくんだね涙もでないスピードで改札ぬけたらもうすぐそこあの日の世界が見えたんです頼みの綱が切れてしまってもちゃんと今を歩かなくちゃ「心配しないで今日はおやすみ」そんな言葉が聞きたいんです花火の後のさびしさのようにあなたは僕の心を掴んで放す僕なら絶対あなたを守る放さない 離せないのですはぐれないようにずっと繋いでたふたり背伸びで見上げた空無邪気にはしゃぐ僕の隣りで何も言わずに俯くんで
つまらない事なんてない 好きだからケンカばかりを繰り返しているけどくだらないプライド なんて捨てちまえ「ホント、ごめんよ いつもありがとう」君にしか言えなくて 僕にしか言わなくてふたりだけの痛みに気づくんだ約束をするよ 頼りないけれど幸せにするから信じてよ大切に大切にあなたを思うほど出会った頃よりも素直になれたんだ幸せだよ ふたりが並んで笑ってる写真が増えてゆく何が起こっても 許せるように互いに心
見上げてごらんよ 涙 こぼれそうなら違う街 違う空 消えない星を探す行き急いじゃいないさ だけどやけに忙しいんだ戸惑いの中 僕ら違う道を進む残響の広がる街 耳元鳴らす僕の好きな歌いつか君が教えてくれた 今も大好きな歌ハナ レ バナレ この世界の果ては思うよりも近くにあった涙 ながす弱気な僕はまた君を思い出しますもう帰りたい もう帰りたいもう帰れない もう帰らない 今は...最終の過ぎたホーム ビル
いつものようにして部屋の窓を閉め切ったそれほど気にならない 外の世界で起こっていること僕は…平和と感じれた 朝方メールが帰って来ていつもの安心感と毛布に包まれてたんだ…しあわせは きっと隣にいる誰かと…守ったり守られたりしながらさ 進むのかなぁ?平和はさぁ…戻らないかもしれないから繰り返さないように 僕らは 皆 涙を流したり笑ったりしてそこに目印を書いた…書いたら…誰かが 今 読んでいる特別、歌い
からだに悪いとわかっていたってインスタントを食べる3分たって帰ってくヒーローちょっと地球を壊してった愛の歌 響かせるからすべて忘れて笑顔 見せてよ僕が死ぬ少し手前どんな世界が見える?涙で滲んで悲しいだけなら今日という素晴らしい この日を思い出させてそうすりゃ 必ず 怖がらずに笑って死ねるひとには寿命があるってわかったその日の記憶は残っちゃいない3分ちょっと 刻んでゆく ミュージックそっと 頭に叩き
傷つくことを恐れてるのがもう見抜かれてしまってんだただ、頷いて 作り笑顔で何度も嘘に染まった悔しくても苦しくてもここにいること決めたのは僕だった いつも…アロー ほら、聴こえるかい? 胸を刻む鼓動が…アロー もう、逃げないよ 負けない弱虫になる誰かに たとえ誰かに笑われてもかまわない僕は僕のままでいるんだ狂ったように映る世界が僕だけに見えるのなら汚れてるのはむしろ僕だろ?空き缶 蹴飛ばして笑ったな
もう起きているかな?どう思っているかな?今は…もう眠っているかな?どうなってしまうかな?乱雑に並べられた 雑貨屋の隅で僕が見つけたものは いま窮屈なこの部屋で姿を変え どこにいまはいるかさえも忘れているんだ幸せだからこれ以上はもう満たさなくてもいいこと気づいて机の中に広げたものは知らない間に姿を変えたあなたの手の中の幸せを見つめ直せ遠く長い旅の途中 迷う道がふたつ来てもいまの 今の いまの 今の 
どうして戦うんだろう?よせばいいのになぁ…どうせ負けてしまうのにか弱き人は傷つけ合うどうして夜は来たんだろう?どうして朝は来るんだろう?どうして戦うんだろう?叶わぬ夢はどこへ捨てる?寄せては返す波ただ眺めてるのにどうして流れるんだろう悔し涙の理由を探す「ただいま」を「お帰り」が受け止めるただ ただ 今を…残していたいだけ…「もうわかってるんだろう?」「無理しなくていいんだよ」「きっと 隠せないから
何だって便利になった世界で光のスピードさえも飛び越えて誰だって 一度ぐらい憧れを抱いた素敵なマシーンに飛び乗った旅に出たいならさ ”未来”だって行ける虹が見たいからさ 雨上がりの向こうへ僕ら いつかきっと一瞬で”時空”を超えて過去を 未来を 自由に行けるそして なんだってわかってないと”不安”になってさあれもこれも 欲しがってみる絶対なんてありもしないのに永遠だって求めている僕はどこへ行く?一体全
本当ならさ 謝って 許し合って抱き合えるはずなのになぁなぜかまだ強がって望みもしない結末へ向かって行くもし良かったら僕のそばをついておいで本当いつもそんなふうに思うけどいつもいつもいつまでも続くような気がして甘えて壊してしまうよどんな夜も どんなキスも どんな君のどんな顔も愛してわかったつもりで愛がひとつ終わってく今もしも僕がここで君にキスしても誰の脳にも残りゃしない そんなことじゃ今もしも僕がこ
「本当だって」言うからさ笑っていたのに…「友情だって」言うならさ話してわからせて…もう過ぎた 冬の前の短い季節に何を残して 言い残して僕らはいるんだろう?今すぐ行くから泣かないで 朝焼けの街を急いで譲れないものを見つけたら 変われない自分を剥がせきみ色に染まれ 本能に止まれ「運命だって」言うからさ黙っていたのに…「偶然だって」言うならさ冷たくあしらって…「もう遅い」と君は言った 涙を流して何わかっ
勇敢な僕はいつでも誰かと戦って大切なものの代わりに何を手にした自分のためじゃなく誰かのために何かを犠牲に出来るかな?例えば 悲しい人に会った時ひとりじゃないってことを話せたらいいなぁ答えは眩しい日々が去った後目の前にわかるように姿を見せて また笑顔をくれるよ疑う事を覚えて孤独を知った信じる事を忘れて あなたを傷つけたひとりじゃ何も出来ないくせに心を閉ざしていたのかな?例えば 優しい人に会えた時ひと
車は見慣れた街を抜けて海まで3時間ちょっとの旅あれこれある予定を脱ぎ捨て着替えなど持たず 日帰りのロードムービーサンルーフを開いて 風の音を集めて…この夏の終わり思い出作りする泳ぎたいわけじゃない 共にいたいだけさ…いつまでこうしていられるんだろ?そんなこと考えて眠くなって夢 見る頃 夜が迫ってさよならを襲うこの静けさは何だ?茜色の砂浜 足跡だけ残して…この夏のしるし波に消されても僕らのしるし胸に
冷たくなった季節の中を ひとり寂しく 慣れた道二人並んで帰ってた日々 笑い合う声聞こえたような忘れたふりで 過ごしています 今を 生き抜く為に要らないものを 上手に捨てて 僕らは 今日を暮らしているもし君が苦しいなら思い出してよ僕らはそのままで 同じ空の下にいる僕もまた君のことを思い出していて誰も気付けない場所にさ 今日もしまって隠しているのさ複雑すぎて絡まることを ひとつひとつと解いてた大切なも
僕の知らない人の前でも泣いているんだろう僕の知らないそんなとこで涙は見せるなそれはたぶん苦しくはないけどどこか締め付けるんだすべて見せて欲しいと願う 弱さ...そんなとこだろう僕の前だけ見せればいい ほかの誰にも見せなくていい苦痛に歪んでゆくその顔も すべていま受け入れるから悲しいなら 泣けばいい 苦しいなら吐き出せばいいそうだろ そうだよ 僕はそう思う僕の知らない人の前ではどんな顔するんだろうそ
大丈夫さ きっとまだ散らないから冬の寒さにも じっと耐えて来たんだ何かに追われ 流されるバスのなか窓の向こうに あの日の僕らがいる桜はまだ咲いている 僕らが来るのを待っている桜がまた咲いて変わらぬ春を連れて来て儚い夢 照らすのさだから 行かないで 行かないで 慌てることのないように同じ歩幅で行こうアスファルト 踏まれても汚れても長い冬を越え またつぼみを育てる降り掛かる 嘘も 疑いも 不安もいつか
仕事おわり集う場所なんて そんなにない街でなんとなく帰りたくなくなって明かり漏れる駅近く ざわめく人の群れに遠くから引き寄せられたのさ興味ない色の世界で僕らは見知らぬ人と手を取り喜びを...僕らに背を向けたグランドに9人のナイン何かを思い出させるのさ幼い日のこと 明日の16時のことすべてをまとめる力を...興味ない色の世界とどこかで忘れた思いに気づけた喜びを...誰にだってあるんだってひとり一人戦