寒さのこる晩春 白き5枚の花びら一面に咲いている あの場所でゆるやかな街並 どこまでも広がるような走る列車の窓から眺めている風が吹いて 花が舞ってあなたをまた 思い出して涙こぼれたこの場所へ たどり着いてた目を開ければ あなたがいて私をまた 抱きしめて 涙こぼれた2人 たたずんでいたあの日追いかけるあなたにさよなら 一言だけ残し引きとめる言葉 差しのべた手のひらなぜふりほどいた秋になると たわわな