照りつける高熱の恒星限り無い狂気をかざして華やかな異国の儀式裁かれる過去のあやまち翼を広げて地上に別れを告げた飛び立つその訳を誰にも言えないままでだからせめて貴方だけには残したい日に焼きつくされて消えてしまう前にだからせめて貴方だけには話したい気がふれたとされる僕の胸の内をどうか…翼を広げて地上に別れを告げた懺悔する訳を誰にも言えないままでだからせめて貴方だけには残したい日に焼きつくされて消えてし
月明かりがとても眩しくて 邪魔なモノが剥がれ落ちた夜君の事を愛しく思う いてもたってもいられなかった夢震えがどうしても止まなくて 邪魔なモノが離れない白昼君の顔が思い出せない 狂いだしてしまいそうな夢背中を突き破って 身体を支配したのはポジティブな力に満ちた真っ黒な翼だった大空に咲いた新しい太陽 燃え盛って大地に立つ 僕と君にそっと 声をかけた「もっと自由にイメージするんだこの世界はたった二人から
真っ赤な空の下で耳を塞いでいた消える命に何も感じなくなって苦しいほどにこの胸は確かに痛むのに悲しい顔がわからない焼き尽くされた大地の上で立ち尽くした何が正義で悪かなんでどうでもいい大切だったささやかな温もりも奪われ怒りさえも失って もう眠りたいけれど声が聞こえるから 君を探している毒の雨の全てが流される前に笑顔でまた逢えるさ あの場所でなら悲劇が終わるときに答えが見えるから二人で見た遥かな輝いた未
君がその手を振りかざす度、後光が射して見えたものさ君がいなけりゃ僕もあの場で 死んで逃げてしまってたのかもね早くまた目の前に現れ、明日の話を聞かせてよツジツマならいつも僕達が無理矢理あわせてきたじゃない中途半端に決意まげないで貫き通すのさ大衆はすぐに飽きるからオトナシクシテレバ「あまりに失望させないであなたはカリスマなんだから」相変わらず青いこの空の下夢はまだ成し遂げられないけれど 志は高いまま
肌に感じ始める破滅のバイオリズム白いキャンバスに書きなぐった記録羽の裂けた天使が立っている途方に暮れながら派手に焼けた街を眺めるまばたき出来ずに肩を抱き寄せあう弱者のヒューマニズム歴史の芸術が皮肉に彩る裸で炎に包まれた 黒焦げの恋人は激しく愛を叫んだ後 灰になっていった幻想の自由ですら持て余す時代の君へ「終わりはきっとすぐそこに」喧騒に掻き消された僕のメッセージは君に伝わらないで風になる燃え盛る感
剥がれ落ちた 化けの皮 踏みにじって還る景色も この手で消した 空虚な現実真っ逆さまに堕ちていく Ah それでいて Ah 心地よく真っ暗な暗闇の中 あの光にはもう出会えない大切だった…はずだった…思い込んだ?何もかもが砕けて散った 成れの果て最初からそう「愛」なんて 形もなにも無いモノ縛られて彷徨うなんて 理由も解らないでいた何故、それなのにこの胸はこう痛むのだろう?振り返る場所はもうどこにもない
快楽はそう、ケモノみたいにハラワタまで食ってやるのが礼儀干渉して 検証もして同情もしてみせるのが正義未完成な年頃さ 裁くことも出来ないだろ言ってみりゃあそう、性衝動さ引き裂いて首を千切ったら昇天季節を越え 仮説も立てて真相を知って世間は仰天「更正」が目的なら 殺すことも出来ないだろモザイクに守られながら舌を出すバケモノさはやく見つけて この息の根を止めてあの娘にまで牙を向ける前に十字を切れば誰でも
呼吸を止め天を仰ぐ 鼓動が胸叩きつける浅い眠りは一度も 安らぎをくれなかった目を閉じて造り出す暗闇で君は朧げに微笑んでどこかへ消えた何かに追われるように 焦りの牙を剥き出し砕けた拳振り上げ 掴んでいたのは孤独だけ切り裂いて脱ぎ捨てた虚勢の抜け殼悲しげに風に舞いどこかへ消えたもっと遠くへ歩いてみようか 抱いていた想いをここに置いて何も持たずに歩いてみようか 見えずにいた想いを探し求めて耐えきれず脱ぎ
歓声をもっと浴びせてくれよ それくらいじゃないと物足りない怖いもの見たさで弾けてよ 所詮は俺も見せ物小屋の道化師スポットをもっとあてておくれよ そんなもんじゃ割に合わない勝手にあれこれと批評してよ 興味もないし どうてもいい素晴らしい! 見るも華やかな世界欲望とデマゴギー 舞台裏て咲き乱れているよ高らかに「愛だ恋だ」と唄おうどうせ終わるのなら 見たこともないド派手なスーサイド打ち壊してしまえ何もか
まぶたに浮かんだ君の背後に 薄紅の花が咲いていたすぐに色あせて朽ちていくのに あんなにも命燃やして未来も選べずに死にゆくこの心は 汚れなく澄み切った川の様にどこまでも流れて まだ見ぬ向こう岸へと迷いもなく渡っていくのだろう叶うはずのない二人の願いは 夕闇の奥へと滲んでいく君に伝えたかった僕の想いは 舞い上がる砂嵐に掻き消されそっと春風が頬をくすぐる 堪えてた涙あふれるくちびる噛み締めて 最期に見る
幾億の時を重ねて 無限に募る想い寄せて絶え間なく変り続ける景色で 眠る君に会えるまで遥か遠い過去の記憶を呼び覚ます 荒れ狂う海原で生命が産まれる太古の日差しをあびてふたりはめぐり逢ったまだ知らぬ未来を疑いもせずに巨大な山脈は唸りをあげて 真白な息を吐き太陽をさえぎったそして何もかもを奪い取ってヒビ割れた大地で君と 終わる世界を眺めていたいつの日か時空を越えて 出会える様に祈りを残して導かれるままに
変えられない運命なら ずっとここで頬よせてやがて来る審判に 膝を抱え身をゆだねる愚かな人々が争ってあの糸を目指す ブザマニ選ばれない二人なら せめてそっと手をつなぎやがて来る壊滅に 瞳閉じて身をゆだねる君と僕の距離がこんな時 初めて近づく気がしてる改めて解ったこんな時 隣にいるのは彼女じゃなかった崩れかけた廃虚の中 つないだ手は放さず蜘蛛の意図に貪りつく 人の群れを横目に記念すべき最後の日を 二人
爆弾みたいだ 人工的に倍増された鼓動バッドにはまった ここから先はまるで底無し沼だ沢山見たいんだ シラフじゃ想像すら出来ないモノを吐き出しちまうんだ 理性と常識と愛と夢と金と泣き出しちまった 鏡に映された哀れな姿に助かりたいんだ 手遅れの廃人に成り果てる前に朝日の光に抱き締められながら生ある喜びに涙を流した全ては愛で満たされてるみたいだ唾液を垂らしたままでまた眠ろう恥ずかしかった イビツなバケモノ
霞みゆく夕闇に独り 思いを馳せていた胸の中のどこかに何か 未練が残っているかどうか震えている足元はきっと 僅かに残ってる恐怖少しだけ踏み出せばそこで 安らぎに包まれるだろうさあ、ここから飛び立ってみよう痛みを感じる暇なんてないさ Ahだけど 君の声がまだ耳もとで離れないのさ眩しすぎる 夕闇の太陽が 何かを伝えようとしてる噛み締めた唇はきっと 眠りにつくまでの微熱少しだけ踏み出せばそこで 永遠に包ま
暴走する常識の狭間で 操られていることも知らずに君は少し考えたふりして 予定通りの未来を選んでいく耳を澄ましてごらん 胸の奥 悲鳴が聞こえてくる大地を蹴る 鋼鉄の救世主は必要のない景色だけを消滅させる監視された 箱庭の楽園で笑っていよう 出口の鍵が見つかるまで…朱い雨は血を流す様にそっと 二人の肩優しく濡らすけれど耳を澄ましてごらん とめどなく悲鳴が聞こえてくる大地を蹴る 鋼鉄の救世主は思うままに
濃い霧の中いつの日も見つめてた 母になるはずだった貴方の横顔汗ばむ寝姿を何度も苦しませた やりきれないだけの届かぬ言葉で管を断ち切った子宮は再生する そしてまた新しい生命を宿すふいの別れもやむをえない過ちも 過ぎる季節が忘れさせるはずなのにmother, 一度だけその子を抱く様に貴方の温りを感じられたらそれでも両親は罪としてとらえてた もう後悔の涙も見たくないけれどmother, 一度だけその子を
解き放たれた身体を ただ 横たわらせた翼はすでに捨てていた縛り付けるものも 足下すくう闇さえもこの手が作る影だったAh なのに こんなにもまだ 満たされていないこの先 僕は何を 守ればいい?楽園の片隅で うつむいている 貴方に出会えたら 気付くはずだからはばたくことでさえ 思い出せない この腕にこれ以上 何が出来るのかをAh なのに こんなにもまだ 許されていないこの先 僕は何を 唄えばいい?楽園
I must build it now 冷めたここからI must break it now 愛したモノをI must leave it now 全て殺してI must
薄笑みを浮かべた支配者は自らのシナリオ通り破滅へとたどったステージのフィナーレに酔いしれていたそびえたつ煙と火柱が鮮やかに華を添える流れ出す涙はあきらめの溜め息に変わり始めて君に捧げる次の舞台の物語を描こうか二人に似せた「アダムとイヴ」をまず海に沈めてみよう流れ出す涙は本当の僕の気持ちを隠しながら君に捧げる次の舞台の物語を描こうか二人に似せた「アダムとイヴ」の足どりに胸躍らせ晴れた空と燃える空で終
風が冷たくて 身体は凍えても時が急かすから 言葉をただ紡ぎ出す 今は…夢を見ていたよ それは懐かしい夢指の隙間から 朝が奪い去っていった何も変わらないと願っていた光に包まれて手を離せば砕け散る硝子のように儚い記憶たちよ僕は今でもあの日の君に問いかけ迷っている だけどそうさ今でも何一つまだ捨て去る気などないさ 今でも…?何も変わらないと祈っていた光に包まれて見失えば消えてしまう霧のように儚い記憶たち
誰もが君に怯えてるぜ 壊れやすい年頃だってあまり暴力的な歌って 危険な思春期ガンジガラメの僅かな自由? まるで孤独のバーゲンセール慰め合って 抱き締めあって 傷舐めあって 現実逃避誰もが俺に怯えてるぜ 悪影響の元凶って勘違いで頭にきちゃって まるでパラノイアガンジガラメの僅かな自由? まるで孤独のバーゲンセール慰め合って 抱き締めあって 傷舐めあって 現実逃避羽交い締めにされた青春? まるで自虐の
子宮の暗闇をただよいながら君は何度も旅を繰り返してまだあきらめずに手を伸ばしているとても悲しそうに 泣き叫びながら苦しみはまだ終わらないそれでも待ち焦がれていたんだ君が初めて見る世界で 僕が祝福の歌を唄おう太陽に怯えている その瞳に映る 景色に花は咲き乱れて悲しみはまだ終わらないそれでも待ち焦がれていたんだ君が初めて見る世界で 僕が祝福の歌を唄おう恐怖に震えている 身体をいつまでも抱きしめてあげる
空想の自由はホラ 偽善者の茶番劇盲目の大衆共が 無条件に騙されちゃって妄想の平和はホラ 蓋開けりゃ地獄絵図虚像の独裁者演じて 貴方をエスコートしましょうだってこんな俺と愛しあえる貴方ならば 破壊の意味が解るはずだろ?もっと氷みたいに神経研ぎすませたならば 行き着く先が見えてくるのさ「What is free?」素晴らしいぜ笑顔で叫ぼう(どんな言葉も薄ら寒いパフォーマンス)「What is peace
そこでボンヤリ見ている君へなんとなくマッタリしてるのか自分が何者かも知らずになんとなくカタにはまっていないか説教じみたパパとママもね腰を振って君を生み出したんだ相変わらずウソッパチな癒し系の唄が流れるこの街でこんな雑音に癒されるなら君はそう僕と同類のバケモノだブチキレそうなヤバすぎる少年少女達よバケの皮脱ぎ捨て気持ちよくなっちゃおうぜ誰に何を言われたっていいだろカタく考えず ありのまま愛しあおう完
陽の当たらない位置を好んで 死に場所を探してる僕を選んだ君に別れの言葉さえもかけられずに先走る幼児期まで逆昇る記憶の一部が語り始めたトラウマ声を出す度増える傷跡、少しずつ学んでいった笑い方良識が崩れていく思春期、重ねれば薄れていく胸の痛み、手毯をつく君の顔が黒い羊に見える脳下垂体はすでに生き続けることをあきらめ始めて脊髄にモルヒネを せめて気が狂わぬ様に与えてくれる良識が崩れていく思春期、重ねれば
目覚めはホラ 前触れもなくやって来るもの洒落にならない 現実に立ち尽くしてるの?あの時まだ 君でさえ受け止められずにいた僕が描いたカタストロフィー 見えてきただろう?もう手遅れなチョッと「足りない」奴らなんて見捨ててしまえばそれまでさ勝手に殺しあって自滅してしまえ時代の夜が明けるさあこれからが大切なのさそう出番はそこまで来ているさあ覚悟はすでに出来ているかそう未来は僕と君たちのセンスで造りあげる淡
大切に感じ合う時程 その距離を遠ざけていく口先だけで募る誓いは 一つずつウソに変わり見えない場所で泣き崩れる君のこと知らずに苦しめただけの恋ももう傍に居ることが出来ないことさえも暮れる空気に掻き消されうつむいて 目を閉じる度 手を伸ばしてる君が消えないまだ熱の冷めない この胸の中 悟られないまま安らぎに溺れ合う時程 何気なく幕を閉じる揺らめきながら視界をさえぎる 幻覚を振り切る様にぼやけた君の面影
黒い雲が蛇のようにうねっている空の下で僕は目覚めていた死に絶えた荒れ地の上で黙ったまま膝をかかえ闇を見据えていたこのまま光も射さずに天は僕に何をすべきだというのだろう長すぎた夜は明けていく朝はやがて踏み出すべき道を映し出す明日も何も変わらずに歩いてゆくだけだったとしても僕は母なる海の底へとは戻りはしないよ君がまだ来ないから腕に突き刺さる風を受けて生き延びていくよこのホシが朽ち果てるまで明日も何も変
高鳴る鼓動と 腹で渦巻く歪んだ希望誰にも言えない イビツな夢が膨らむばかり限界が破れた 素敵な瞬間涙は枯れ果て まともな神経も枯れ果てた痛みも忘れて 深い傷を刻み込むばかりこれから君のいないどこか寒い空へ飛び立ってみるさ辿り着く大地に思い描く あまりに辛い未来髪を掻き乱して 胸を掻きむしって 醜い俺を曝け出そう誰もいなくなって 孤独と抱き合って 見知らぬ風に吹かれてみようか見えない出口を 探しては
思いどおりだこの世の中は 面白いほど弱虫で被害者ツラがやりやすいのさ期待どおりに暴れて欲しいんだろ…「GOD BLESS...」毒にはそう毒が必要 力だけが全てだ独裁者を血祭りにしろ 邪魔者は排除しろ正義の名のもとにホラ 悲劇をまた造りだす命の重さは決して同じじゃないよ両手には薔薇の花を 両脇にはピストルを両足には鉄の鎖をひきずって 生きていこう筋書きはもう完璧だ 後にはもう引けないよ世界が火の海