あの頃は自由に憧れて 高い空を見上げていた僕はいつもこの両手より あの鳥の様な羽を求めたあなたと出会ってから 少しずつその気持ちが薄れていったあなたに触れたり 繋ぐこの手の形が 今は愛おしいからもう飛べなくてもかまわない いつまでも変わらずにただ あなたを抱きしめれる この両手があればそれでいい好きな人にキスがしたくなる そんな不思議や二人を繋いでいる形無きモノの正体をいつかあなたと解き明かせたら
少し暖かな風が吹いて 新しいカーテンを揺らした眠り足りないまま 僕を運ぶ満員電車慣れていく様に流れていく 日々は足早にこんなに多くの人込みの中にいても何故だろう 独りを感じて いつも君に逢いたくなるんだ描いて 描いて 描いていた夢を 相変わらず 今も見ているよ「頑張って」そう言って 見送ってくれた日の大きく手を振る君の姿を 何度も思い返しながら 僕は夢を追っている真夜中 人気のないコインランドリー
Wait 不確かなもの 確かめるみたいに 形変える雲に手を伸ばすそう 人生のジプシー 根無し草は風に飛ばされて その姿を消した僕は今 地球の一部になるよ 全て自分中心に回してI will Fly away 誰にも自由があるって事をMaybe 知っているんだSomething moved me 欲望だって立派な希望Anytime 思う我まま起こせ 革命 示せ 己の存在を四の五の言わずに この指止まれ
僕等にできる事は限られているのかな?あれは出来なかったり ある人は出来たりどれだけ願っても 叶わない事信じたくないけれど 「違うよ」と歌いたいけど甘い考えかな? でも「絶対」が無いなら希望はきっとゼロじゃないよね?明るい場所じゃないと どんな種も育たない体の奥眠っている何かを 汗をかいて 声枯らして 呼んでみるねぇ 明日を予知して 全能を手に入れる そんな事有り得なくても今日を欲張って ヘマしても
赤裸々に自分書く事で さも偉大な事言っているような気になっていたけれど 陽の目を見れぬ現状です敬意と怒りを込めて歌うまわりの批評は苦みを増して 日々僕を悩ませるんだ「良薬は口に苦し」と言うけど 効かぬ薬もまた苦いなレースのように 競走馬のように 見えないムチに脅え走る人生コース負けるのは 悪い事だと 染み付いてる 変えられない人生ルール今もどこからか聴こえる 「勝て」「勝て」「ほら」「勝て」何故?
悩む事にも嫌気がさして ベッドに倒れ込んだやりかけの仕事は行き詰まって このまま眠ってしまいたいけれど現実が否応もなく押し寄せる 逃げ場など何処にも無い思い通りにならないストーリーまるで仕組まれたみたいだ 因果を追って 黒幕を暴け闇に拳を叩き付けるように流れは変えられるか? 狙い打つカウンター その先へ未熟さを指摘された日には 苛立って愚痴を零してみたり虚勢を張れば息苦しくて 改めれば傷ついていく
心の奥 誰にも打ち明けられない事が増えていく何も無いようで何かがあって 僕等の日々は心忙しいできる限り 笑顔で過ごしていたい辛い時にこそ 喜び笑うその大切さを学べるのだと思っているんだ「明日は晴れ」とラジオからそっと誰かの声目の前に広がる未来へ向かう 僕等は息切らして急いで幸せになりたいけれども 夢に一つ 恋に一つ 躓きながら強くなりたいと涙流した あの日があるから きっと今の僕がいる歩む日々の中
君は元気でやっているのかな?気付けば 残りわずかのカレンダー もうすぐそっちに帰れそうだよ逸る気持ちが先走りしていてこの風に乗り 君の街まで行けたなら なんて想像している収まりきれなくて 待ちきれなくて君への想いを今 この空に放つからあぁ ずっと変わらない 君は僕の光 何処にいても僕を照らしているそれは太陽の様に いつもそこに居て有りふれた日々を輝かせていく この日だまりの中で感じた真っ直ぐ此処ま
もう少しで私の誕生日がやってくるけど ただ ローソクは増える右へ左へ伸し掛かるモノの バランスの中で心は揺れる争いは嫌いだが 心の中ではいつも 誰かにピストルを向けたりしてる人をつき落としても上がりたい表彰台 何かが欲しくて 何かを目指して誰もが現代にみちしるべを探している生きるとはなんなんだろうか? 戦う事か 戦いを避ける事か正しさとはなんなんだろうか? 間違わぬ事か 見失わぬ事でしょうかまた朝
眠れない 長い夜は 色んな事が頭の中スライドして流れていく君の事 古里 嫌な事 未来の自分黒く深い闇はまるで 先が見えぬ未来のようその中で浅く息をする生きていく目的を考えてみる答えは出ず 寝返り打つめんどくせぇ毎日に 何を期待しているんだろう退屈だよ 窮屈だよ 全部 自分だろうそれでも「続き」が気になるから自分の明日を探す心はどこにあるの胸の中? 頭の中? どこに隠れている目を閉じても 閉じない世
ノストラダムスの予言も越えてきた 今をときめく呑気な僕達は満たされないその理由を 検索してもヒントは出ずにお手上げやりたくねぇ事はわかるけど やりたい事だけがわからずに逃げ回るあぁ 甘ったれちまった悲しみに 浸り嘆いてどうぞ自由と楽を履き違えたまま 立派になれよ社会という荒波に 呑まれ流され無気力な僕達は諦めても不満で 時間だけ持て余し 開き直り 気付いた明日が来ないもうどうでもいいと 心は疲れ果
夢を見た時の あの頃の気持ち大切に風化させずしまっておけるかなぁなんとなく不安で 自信もなくして 近頃は何してもうまくいかなくてでも今日が終わる頃 明日が出番待ちわびているように良い事もきっと 息をひそめてるどこまででも繋がっていく未来のどこかで好きだと思える自分に出会えるだろうか悲しみにも躓いても不器用に歩んでいくだけ近道は無い 遠回りでもいい似ても似つかない 自分の名前の由来を教え合い 君と笑
繰り返す日々は変わり映えなく 苛立ちさえも相変わらずに思えた去年の今頃何をしていただろう 少しは何か変えれただろうか過去が増えていく度 未来は減っていくけれどそのスピードの早さに 追いつけずに焦ってばかりで駆け抜ける日は 迷いの中で 痛みを抱き 心満たされぬまま見えなくても 走り続けていく その先にある 本当の願い新しい服を着る時には汚さないように シワにならないようにだけど それさえ汚れていく 
電車の窓から見える景色 流れていく無数の光沢山の人の憂鬱引きずりながら 急行は先を急いだ「帰る場所なんてどこにあるのだろう」馬鹿げたセリフ繰り返していた寂しさはずっと 消えはしないだろう 体の一部のように僕の中 生きている気がしたあなたもきっと 僕の知らない日々の その中で同じように寂しさを連れ 生きているのかなぁ「こんな風にあなたも僕の事を思い出すときがありますか」と心の声ぼやいたバイバイだけじ