日に日に気温は上昇して にじんだ汗が光ってる自転車をとばしていつものとこまで 風に乗って新しい生活にも慣れ 失敗の数も減ったよそんな時だった僕の前に君が現れたのは心に出来た隙間 そこにそっと君が触れた 丸腰だった僕はいとも簡単に君にヤラレてしまったんだまったくもって待ったなしなんだって 想定外の急展開運命はいつだって 偶然を装って 不純な様相で触ってみるまでわかんないんだって駆け出していくんだよ
さあいこう 手を上にかざして 光を掴まえんだぜさあ皆 Partyだ 騒ぎな いざLowになりがちなFeelingを持ち上げな止まんなFever そうさFreedom今は今しかない Fly high Your styleでいこうぜ明日が見えないとしたって 昨日に戻れなくたってここにはいつだって 『今』があるんだよ そうだろう?涙が止まらなくたって
咲いた想い あの日のことは今でも よく憶えている”忘れない”じゃなくて ”忘れられない”の方さ描いた未来図と 現実はいつでも 相違だらけなんだ良くも悪くも一致しないんだ僕の歴史上に起きたいくつかの想定外のイベントその中でも最重要それはどれかな?って きっとこれだよって”あの日 あの場所で 君と出逢ったこと”って君はいともたやすく僕を塗り変えてしまった繋いだ手から君の命が伝わる心地よい温もりが僕を臆
昨日まで僕らを取り巻いていたいくつかの問題なら寝て起きてみればもう何の問題でもなくなってしまっていた「もう嫌だ」って言ってられる内はまだまだ大丈夫なんですよ「もう無理」って言って本当に無理だったことって何回ありますか?「ねぇぇぇぇぇ!!!!!」手にしたものの数と 失くしたものの数は多分イコールで繋げられないけどそんなの大した問題じゃねぇ!!!大事なのは数じゃない 大事なのはそれ自体『手にしていくこ
どこまで行けども どこにも何もないどんなに走っても 景色は変わらないまま何が間違っていて 何が正解でここが何処かさえ解らないよ 教えて止まない雨はないって 明けない夜はないって「そんな気休め聞きたくない」って塞いで暗い世界の上に立って 方向すら見失って「何で俺だけ…」なんて言って泣いていたんだよ心の灯が消えそうになる時には君がいつだって 闇を晴らしてくれる だからね僕は僕でいれるんだよ君にとって
いくつもの夜を飛び越えて終わりのない闇を切り裂いて未来へ駆け出してく うれしそうな目して 笑って「そんなんじゃこの先やっていくだけ無駄」「どんなにがんばったってオマエには無理なんだ」あんがと ほなサイナラわりーが急いでんだ ヒマじゃねーんだ 俺はねMy story starts now. Over again.心の声に素直に Say「Yes!!!」ありったけのでかい声で「俺はここだ」って存在証明誰
この感情は一体どうしたらいいの?理由もなくイライラしてる今日も誰かのせいにしたいけど誰もいない行き場を知らない想い達同じような服を着て 同じような髪型にして群がって 溶け込んで浮いてるヤツは総動員でハブッて笑顔のどっかで「明日は我が身…」ってビビッて それでも「独りは嫌だ」 また繰り返しては少しずつ何も感じなくなってった僕は誰だ? 何処へ行った?Why me?心に空いた穴から溢れ出した虚しさそれを
今年も季節は巡って 少しずつ肌寒くなっていない左側見ては想い出すよ あの夏の日々を夢見た空 臆病になってた僕の背中をそっと押してくれたんだそして君は潤んだ目ぬぐって 大きく手を振って最後に笑ったふたりの言葉で約束を交わした「いつか またふたりで…」その言葉が嘘にならないように僕はいつまでも歩き続けるよ1 day, 2 day, 3 day... day by day加速していく時間にふり回されるば
時間は背を向けないだろう 時計の針を戻してもだから『後悔』っていう言葉がこの世に生まれたんだろう絶え間なく流れゆく時の河の上 頼りない小舟 それが僕でゆらゆら揺れては時に僕は僕を見失って…この道は そう この僕の足が踏みしめている 今 まさに僕が立っているここは いつかの僕が望んだ場所なんだ 選んだ場所なんだでも それなら 何故に僕は今 笑えていないんだろう?いつからだろう?いつからこうなんだろう
赤、白、黄色、オレンジ、青黒、緑、灰、水色、桃ひとつとして同じモノ そんなモノないんだよと紫、茶色、アイボリー、紺金、銀、ベージュ、カーキ、群青ひとつとして同じモノ そんなモノないんだよと朝は超弱くて 段取りも悪くて おまけに遅刻魔 そんな俺です逆に君はね 朝超強くて 要領よくて 時間は厳守でこうも違いますかって 違うというか真逆だって呆れて僕ら笑いました「なんか昔あった野菜の名前の歌みたい」って
慌ただしさの中でうなだれた 焼き回しのような日々の中では『大切』なんて風が少し吹くだけで たったそれだけで指の隙間をするするすり抜けて 消え去ってしまいそうになるの儚い上に 目にも見えないし 手にも取れないひどく曖昧なモノ でもいつもそこにあるなくちゃならないモノそれが君と僕を繋いでるんだ いつだってさそうさ 言葉だけじゃ足りない 間に合いやしない「会いたい」が痛いくらいに膨らんではこの身と心 急
La La La ...グッバイ! また笑って逢うためグッバイ! 今 笑って手を振ろう見慣れた町 通い慣れた駅までの並木道も今日は何だか違って見えた 桜の花びらが舞う別れの時がせまり僕等は何を想うの?グッバイ! また笑って逢うためグッバイ! 今 笑って手を振ろう君が流した涙の色が そう キレイすぎてもう少しだけ見ていたいと