野生の孤独たち照れ臭い命よ時々悩むけど概ね 順調ねもう結末なんてわかっているけど この手に汗握る僕らのLife Goes Onまだどこまでだって行けるきっと僕らどこにも辿り着かないのだからそれが手掛かりやりたいことと出来ることとやるべきことの真ん中でポツンとがんばれ家庭の事情も君のそのテーマだねいつの日か胸張って歩いていけるよねああ途切れ途切れに眠った深夜の隙間に咲いた青白く強い花どこまでだって行
とっさにはうまいことは言えなかったよその手には乗らないけど また歌うよ僕らに拍手をみんなにも拍手を目的を失うよなこの世界にも誰しもが望むものが生まれるんだよ僕らに拍手をみんなにも拍手を遊んで疲れて波を待つそんな日々を夢に見てた僕のことをどうとでも利用してよそれだけは眠る前に言いたかったの僕らに拍手をみんなにも拍手をちゃんとして信頼して愛を知るそんな日々を夢に見てた例えば君に出会って愛を知るそんな日
物語は全て終わらせもっと言うのなら全て見渡せNothing is coming友達ならあとは聞かないでこの先には連れて行かないでNothing is coming心が世界を終わらせたゆっくりと暮れていく夕陽ここに居たいみんな戻ってくる確かに手にしたはずの自由はどこにもなかった物語は全て終わらせもっと言うのなら全て見渡せこの美しさ世界に返していけNothing is coming
さぁ、そろそろ買い物に行こう雨はもう上がったよ新しい服を着たら君はまるで少女のよう秋色の街は僕たちを少し焦らせてしまうけれど何も変わらないんだよ僕らは僕らのままだから最期に僕が見るのは君の笑顔であって欲しい手を握って「俺とお前は幸せだったな」って稲妻に撃ち抜かれたような出会いではなかったけど何故だろういくら君を見ていても飽きないよ網戸をすり抜け不規則な涼しい風が運んでくるあっけない未来の香り心をか
藪から棒に生まれてきて罷り間違ってここに来たI say oh... Teenagers覚束ない足取りのまんまやたら段取りをすっ飛ばすI say oh... Tin angels完成までは程遠いけどあともう一歩踏み外そうな Everybody大空を覆うのは君のその瞼だけ僕たちの風景に今垣根などこしらえるなガッつくピラニアが騒ぐんだ僕の下腹部の血の中をI say oh... Teenagers不滅の魂
わずかな言葉と傷だらけの希望を今日のためだけにずっと抱えて歩いてきた雨の中へ裸足で飛び出すから君のままでいるしかないんじゃないかMy mind wanders心の赴くままにIm movinonIm movinon僕にしか辿れない道があると思うんだ迷いながらそっと行き倒れになっても風の鳥が体を通り抜けてった君のままでいるしかないんじゃないかMy mind wanders孤独な旅人のようにIm
見出しには怒りがあったおもむろにあくる日は猿芝居いたずらに踊るように電車に乗ってあなたの言う駅で降りるから夜が来て眼を閉じるまで星座には学ばないで地下に潜って近道の迷路を行くから遠ければ/遠くなる程僕らの国お祭りは向こう側慌てるなおのずと分かるから混ぜこぜにしちゃえばいい戦車にのってあなたの言う世界を壊すから朝が来て霧晴れるまで僕らを見捨てないで地下に潜って近道の迷路を行くから遠ければ/遠くなる程
寿司でもとろっか月が綺麗だから広い原っぱ風が見えたんだ今までも十分不純だからサラサラとのんびりいこうどんぶり勘定Dont believe a wordおんぶにだっこ男の妄想の下で子供の想像の下で愛だなんだなんて考えないさそっと手でかきまぜて膝が汚れたホラこんなところも洗わなくっちゃ真っ白な石鹸で湯気の向こうは全部スローモーション時間をかけたいゆっくりと順繰りとHead to toe文武両道男の妄
急に石が飛んできて僕に演奏を止めろと言う無理な相談だな言葉を言い換えてまで人に言いたいことがあるから僕らは変われるんだあの頃も夢の跡返事がないならこうしよう鼻をかんで襟を立てようどうした目の前だ声が出ないのかい?夢から覚めて大あくびをしたライオン目の前に鉄格子しゃがみこんで声を押し殺して泣くチャンピオン「私は 怖い」アイム・イン・ユア・ラプソディーアイム・イン・ユア・ラプソディー自由なのに穴を掘っ
「僕らが欲しいのは救いであって決して予定調和ではなかったんだ」「もう誰も本当の話をしない」「耳が痛いくせに何を言ってるの?」純粋なだけのたわごとはずっと深くこの胸にある許してこれが最後の僕どうしよう甘い果実を食ってしまったそうして僕は二本足で立ったさぁどうだ君は何が出来る「悔しくない」そうみんなそう言うの妄想だらけのままごとで腹いっぱいにはならないだろう狂ってこれが最後の僕どこまでももうどこまでも
蔦に絡まってオヤスミ床に転がってオヤスミ言うとおりにしないでこのザマなんてもどかしい私たちの歌実際に目を瞑ってオヤスミ実体をかき消しちゃう程に言うとおりにしないでこのザマなんておろそかな私たちの歌この歌ヲ ウタウ対岸でそこで喜んで僕の移動距離を測る爪に砂残して片足で立ってこぼれるあの星の影を踏まぬように交代で波がからかって翌朝の袖を招く例えるものなどない意味を持たせはしないそれは誰かのもの語られる
私は粉々で貴方は一枚岩言わないで、答えを知らないままでいるね夜風に吹かれて冷たく乾いたら世界は通り雨途端に止むみたいなんだつがいの鳥などいない未開の土地などないなぜ恐いのはなぜギヴ・ミー・ア・リトル・ピース・オブ・ホワット・ユー・ガットアイ・ギブ・ユー・ア・リトル・ピース・オブ・ホワット・アイヴ・ガット一人きりになるには更に深い穴を掘らなくちゃ私が眠るまで貴方は起きていてこれ以上の夜を知らなくても
時間のない朝から長い長い夜まできちんと完走したらレンジの音が鳴った愛する人のその寝顔に静かに口づけたその日の最後にのたうち回って這いつくばって悪あがきの果てに終わっていくのが人生day by day分かっていくのだろうこうやって僕たちの星空よさよなら機嫌の悪い朝と運の悪い夜まできちんと完走したんだイチローのニュースを消した愛する人のその笑顔に静かに涙したそっと心の中で雨のちくもり時々雷雨で雨上がり
花のぬくもりに埋もれて星の軸足に触れていた夏が今過ぎ去ったのはもう誰の目にも明らかなだらかな坂に居座って恋人たちが口づけた傷つけられた人々がまた傷つけあう神話あなたはどこへいった何も言わずどこへいった思い出同士が重なって見たこともないものになった夏が今過ぎ去ったのはもう誰の目にも明らか鳥はどこへ逃げた橋はどこへ落ちたそれとも僕らただ行き違った母も父も兄もどこへどこへ行ったそれとも僕らただ行き違った
電車が揺れて僕は目覚めた飴玉溶けて見えた 紅い街最後の曲がふいに始まった今まで誰も触れないところを君は歌ったなぜだか悲しいけれど僕は幸せだったそれが皮肉だとしても僕は愛しいと思うよ意味は特になくっても僕のことになぞらえるよマイナス100点からのスタート誰かの影でまた笑えばいい全て偽物それでも良かったんだこの手に取れるのならそれはいびつだけれども僕は美しいと思うよ今は価値を失ってもずっと僕のものなん
君はくすぐったいとこを突いてくるが僕はずっと聞いていた“意味のないものも一つ”時には笑って心閉じてみるが君はずっと聞いていた“意味のないものも一つ”僕の何が君を傷つけたか わからない僕はそんな僕を許すことしかできないこれが愛を避けてることになるというのなら僕はザイルを手放すんだ僕らの街に移動遊園地が来た君は遠くを見ているが僕は眼鏡をはずすだろうキリのない話を一つ僕らの話題も一つ
どっかこの地上のどこか僕の体があるのなら声を返せるのだろうぽっかりと空いた穴などふさいで無理はしない僕は向こうにいるよ“愛したら報われる”んならどんな手でも使うところだけれど君のいない世界にだっておそらく何らかの幸せを見出すそんなことは当たり前になってしまう働こうどっかこの胸のどこか僕の心があるとしたらそれはステンレスだろうたった一つの願いをしまった長居はしない僕はすぐに帰るよ“話したら救われる”
ねぇ 答えて “shoulder”なぜ生きなきゃいけないの君は言うそれは僕が君を愛しているからだと今 伝えるよ蒼い翼僕には見えるよ今日のためにもっと笑えるんだ きっと一瞬で消えてもいい小さな幸せもこぼさずに手に取ろう君の夢も目を覚ます僕が希望になってみせる誰もが愛されて穏やかに死んでいけるわけじゃないそれでも僕たちは無意味なゲームの真ん中にいるだけじゃない蒼い翼羽ばたかせよう時が流れ去ってみんな立
“Everythings gonna be alright”そんな歌が誰かを救うなんて僕は信じてないさ僕は何が何を僕はしたかったんだろう根拠のない自信で全て押しのけてそれでも歌っただからいつの時代も何か生まれて残酷なものほど残っていくんだね熱心に見ていたその君の本は今日からゴミになる本性を現せ牙を抜かせるな誰を傷つけたって今を進むだけ前例なんてないから君に語りかけるのは君でしかない君でしかないド
ノートの臭いを嗅ぎながらいつしか眠ってしまったようだ言うべきじゃない言葉でならうまく言い表せる気持ちでEverybodys looking for something like loveたとえそれが本当はなんであってもEverybodys looking for something like loveSomething like loveEverybodys looking
来た道を戻っていく悲しい背中をした青年答えのない問いかけは西の空で羊雲になった名もなき色に染まる空で願いは潰える引き取り手もないまま誰の胸に眠るバラバラの夢から明日は出来てる今、君はここにいるどこに行けるわけもないのだ輝きながら流れる汗は東の空で入道雲になった名もなき色に染まる空が頁をめくってくいつも開き直った時に何かが始まるバラバラの心から明日を作ろう夜眠りにつく前に心に触れてみる誰の腕からも逃
泡と消え残ってないものまで僕に全てくれあてをなくしてしまったならここを訪ねてくればいいのさ管弦楽の河を敷いてそっくりもう流された君の歌で呼び寄せて狐の嫁入りもくぐろう頭でっかちのままで聞いてとっくにもう忘れてた君が誰であろうと残るのはちっぽけな灰そーっとして星はないよ空にぽつり 詩人の家傘をなくしてしまったから空を愛してしまったのだな管弦楽の河を敷いてそっくりもう流された君の歌で呼び寄せて狐の嫁入
彼岸花が咲いてトンボが夕陽に散った時限爆弾のような恋が始まったつないだ手が痛いほど思いきり走って世界中でいろんな発見してもうこのまま消えてもいいんだ刻んだ文字が肩で疼いていた刻んだ文字が無人駅のホームで列車に乗った二人は洗いたての青空に拒まれてる気がした流した汗が不毛な土地に吸い取られベッドではいろんな実験してもうこのまま溶けてもいいから歪んだ音が脳でザラついた歪んだ音が階段で 草むらで 夢の中で
昔々ある森に赤い嘴の美しい鳥が一羽棲んでいました羽は風を孕み時に青色や朱色にも黄金にも見えたそうだけれど誰の目にも触れることなくひっそり死んでった都会の小さな少女がそんな夢を見た少女は鳥に名前をつけた短いけれど美しい名前だった少女の胸の中でその鳴き声は響いてたいつまでもまるで棘が刺さったように
某月某日 4時東京の自宅にて朝でも夜でもない一瞬とすれ違ったもう希望なんて見えないのにまた今日も希望を歌ってる僕はそんな人風呂上り僕は鏡を見ていた生っ白い身体が冷えていくのに任せた炎のように 獣のように誇らしく 迷いもせず誰とも違う夢を抱き叶える人になりたかったもう希望なんて見えないのにまた今日も希望の歌を聴いている歌はそういうもの本当でも嘘でもない歌をずっと伝えようとしている僕はそんな世界を疑わ
空色の金平糖薄い文庫本を開いては閉じて昔の夢を見て春風に吹かれたらあのころに迷い込んだ時は流れていくけど忘れないで互いに支えあったときを失って気付くもの多すぎて今もまだ理想からずっと遠くて 遠くて春風に吹かれたら君のこと思い出すよ日々は過ぎていくけど忘れないよ憧れを語り合ったときを春風に追い越され時が止まったみたいだけど遥々ここまできた君は今君は今どうしていますか
音を消したテレビのなかには夢のように今日が映ってたまだ何も起こっていないみたいに少しずつあきらめてるのを自分でも気づかないくらいせわしなく見慣れた狭い道を行く僕らははじめから何もなかったように終わる一日を見送って誰にも聞こえないひとりごとのように歌を口ずさむ擦り切れないあのメロディ夕焼けは今、心の色ひと時もとどまらずにいる抜け出せないこの生活も季節に滲む僕らははじめから何もなかったように終わる日々
いつまでたっても抜けない訛りがすこしだけ僕にもうつった二人がめぐり合うまでの時間を埋め合わせるようにあなたは最高に不思議な詞ほかの何よりグッとくるごまかさないように言いたいしいつまでも僕のそばにいてよいつまでたっても消えない悲しみ少しだけ僕にも分けて二人の時間が動き始めたから一緒に悩もうあなたは最高に綺麗なメロディほかの何よりジンとしちゃうあきらめないように生きたいしいつまでもあなたの僕でいるよ僕
この目でちゃんとどんだけのもんが見られるのだろう星が木の枝葉に寄り添って瞬いてるよ君のハートの中にそれがどんなふうに映ってんだろうシャッターばっか押した結果は実感の無いもの目を閉じて大切なものを思い浮かべるよ君のハートの中の声を聞かせておくれよ僕の胸に夜空は君と歩く素朴な疑問も忘れないでと夜空は君と歌う小さな不安も君の味方だとFollow the Stars in Your Heartこの目でちゃ
冷たい海が僕らの頭上で波を立てていた真珠はほころび粉雪は内気な心に積もるから僕はあなたに笑いかけたノックは静かで誰も起こさずにそっと消えたヒントを黙って探した真珠はほころび粉雪は内気な心に積もるから僕はあなたに話しかけたいびきの彼方に陽が昇った波の鱗に色が爆ぜた僕らの中で映しあった身じろぎもせずに僕は見てた全ての熱も移しあった僕はあなたに飲み込まれた戻ろうか陽が暮れちゃう前につないでもつないでも1mm