君の身体の全てを褒めて細胞の並びまでも褒めて人でなくてもきっと好きだ顕微鏡でじっと見つめたい花かんむりなんてもう意味がない粒子鉄線でも綺麗だから何もかけず食べるあの感じ飾らないことがときめきだのめりこんでいく 四季が巡る中色が変わっていく君に連れていく嫌がってても連れていく崩れていく頭の中から崩れていくずれていく人という字からずれていく潰れている心臓はもう潰れているのめりこんでいく 狂うリズムと回
目も眩むような 懐中電灯の光ようやく目が覚めたかい 寝ぼけているようなら何回でも起こしてやる 容赦はしない もう一回今までのことは 一度忘れて欲しいこの先では役にたたないから 戻れないなら夢ばかり見てて 歩けなくなったありえないほどの 運命主義者は都合のいい言葉借りて 話にならない意味の無い閲覧履歴は どうでもいいことばかりで 忘れてしまった目も眩むような 懐中電灯の光ようやく目が覚めたかい 手も
心をハッキングしてくれそして愛を愛をデリートして心をハッキングしてくれノープログラム ノープロブレム誰かを愛おしく思うから守ろうとする人がいる憎たらしく思うから傷をつける人がいる争わないことが平和なら愛はない方がいい感じコミュニケーションのない現代人ヘルプミー テクノロジー心をハッキングしてくれすべて愛の愛のせいなんだ戦争も宗教もハッキングノープログラム ノープラン心をハッキングしてくれそして愛を
アラスカ育ち寒さには負けないと言って毛布にくるまるフロリダ育ち暑さには負けないと言って裸になったさよならだ もう嫌だ 終わりにしよう地球でしか住めない生活はさよならだ もう嫌だ 終わりにしてノストラダムスより愛を込めて古い頭は幻か幻か事件か事件か幻か流行りの病にかかった宇宙の運命に殺されそうさよならだ もう嫌だ 終わりにしよう地球でしか住めない生活はさよならだ もう嫌だ 終わりにしてノストラダムス
雨が降った午後 傘も差さずに 歩く君の姿はきっと美しい乗り遅れたバスを見送りながら 歩くはずのなかった道を歩いていく浅い海の上の無人島達を濡れた靴で一つずつ飛び越えていくうちにいつの間にか皆 傘をたたんで 西の空を指差していた雨上がりの夕焼けに照らされて わけもなく苦しくなったただ側に居てほしいんだ 今だけは見知らぬ老人は杖をつきながら 僕の前をゆっくりと通り過ぎていったたくさんの人々とすれ違いな
並列にみんなつないでノイズは止まらない変化する人間関係ハテナは止まらないこの辞書には不可能しかない不可能しか載っていない早く逃げてゆりかごへハイネ平然と手と手つないで予定は止まらない変化する人間関係時間は止まらないハイネ目が覚めるまでは夢を見て頭冷めるまでは逃げている目が醒めるまでは夢の中ただ生きることから逃げられないハイネンネ
君をイメージ 僕はダメージギリギリの心で放心勝手なシンパシー 遠くへテレパシービリビリと電波で送信言葉にできないこの感覚はまるでレモンのような味がする甘すぎる生活がだんだんと変わっていくCant touch Girlfriend 目の前にいるのにCant touch Girlfriend 画面に溺れそうCant touch Girlfriend 目の前にいるのにいつも見ているだけだったんだふ
あの有名人 実は言うと宇宙では一般人あのパーティの ドレスコード眩しさがいい感じ「アルミホイルを巻いて待っていて」だいたい大したことない見え見えの見栄が醜い流行りに乗って たどりついた同じ顔をしたマネキン飽きたら終わり このトレンド眩しさが足りていない「アルミホイルを巻いてみて」だいたい大したことない見え見えの見栄が醜いだいたい大したことない見え見えの見栄が醜い「アルミホイルを巻いて待っていて」「
ビニール傘の花を閉じた雨上がりしかでない空なんかとても すばらしいので君も見ていたらいいのになあ夕立ち 止んで ひぐらし鳴く僕の熱があがってく水色ガールフレンド雨色ガールフレンドいつも涙 ひとつせつなくキラメキきらりユラメキゆらりそんなふうに君といれたらいいのにふいに突然 思慮深い発言僕をビックリさせるんだボンヤリする 気のせいじゃない恋の病いって本当だ水滴 なまぬるく滲む泣き虫は君の嘘水色ガール