Half Moonに照らされて 体の中まですき通るあたしの中の魂は まだいけると叫んでるさしこむ光に抱かれて 素直になってゆけば誓っていえるはずさ いつかはこの腕で…Half Moonに照らされて 頭の中が白くなる夢みたものを思い出し まだやれると叫んでる部屋の中のガラクタを 窓の外にほうり投げて心の中のすき間を うめつくせTry No.1 やってみる事さTry No.1 何度だってまだこんなにち
真黒な闇切りさいて 心がとまらないいらだちが 激しく胸を ゆらし続けるよ都会はずれの Midnight Station酒にまかれた男たちが あやしく視線からめるのはやくアンタのいる街へまちがっているのはいつもアンタの方なのにあたしが会いにゆく会ってどうなるワケじゃない でも涙がグラスつたうよな なさけない夜はつらい昔から幾度ともなく 同じコトのくり返しそのたびに甘いくちづけ 最後にはムダな時をまち
真夜中のドアけちらして奴がやってくる靴音をにぶく響かせて 狭い路地の裏を真夜中のドアけりあげて奴がやってくるつかまる前に逃げなくちゃ息の根とめられて仲間のように暗闇へつれていかれて息を殺してやってくる Blue cap man気をつけて歩かなきゃ Blue cap man行き場のないこの道でいきなりライトがあてられる青い帽子のその下でうす笑み押し殺すオマエのすべてが見とどけた真夜中のドアけちらして
孤独(ひとり)でいる事がステキだといえたあの頃は今よりも強くて ズットしたたかでいられたありきたりな言葉を並べる奴らとは腕をくむのは イヤだと思ってたすれちがった人たちは いくつもの出会いの中で人を愛しすぎていつの間にか流れに押されてゆく街角で気づいてみても うまい言葉でごまかす本当にそれが今オマエのしたいコトなのかあの頃の記憶をよびおこせ瞳を光らせてたった1つを探すのさ心の奥にはカギを強くにぎり
ボーダーラインから 少しはみ出せばどうでもいい事ばかりで Cool Down真夜中に電話で愛を確かめる1人芝居を気にして 不安になりながら人の波に逆らえば 足もとふらつくし淡い想いがつのれば 悲しみに変わってゆく抱かれてしまえば 楽にはなるけれど腕をのばす その前に 心の中で気取ってみるボーダーラインから 少しはみ出せばどうでもいい事ばかりで Cool Down似合わない モラルを背中にひっさげた
使い古した AcousticLady 傷だらけのBodyでかなでる吐息は シンプルさ何のうねりも出しゃしない彼女はBluesを唱ってのどもとに酒が踊ってる軽くとじた まぶたの裏にどんな夢が いろどるの Oh LadyAcoustic
このくらいの願いを小さな体に かかえこんでこのくらいの痛みを小さな体に しまいこんで飛び出してみせろなりふりなんて かまっちゃいられないそんな余裕は ないはずさすねっかじりの バイブルずぶぬれの頬に 誓ったんだふるえる指先で まず今を動かす事をこのくらいの痛みを小さな体に しまいこんでもこんなにもできるとこ指をくわえた アイツにみせてやる飛び越えてみせろどこまで片意地 はれるのかすべてかけて やり
暗闇に隠れて 危い遊びを覚えていた1人よりも暖かければ 何よりの理屈だと夜のとばりの中へとびこんだ出来心に足もとすくわれてぐずついた日にも汗ばむよう あやふやな答に抱かれていた水たまりに写るスピードが 滑るほどにたまらなくて排気ガスの臭いとギリギリのLine背中のうすい彼が笑って昨夜消えた短かすぎる坂の途中で 抱き合えばあの頃に行けるような気がした夜のとばりの中へとびこんだ出来心に足もとすくわれて
週末のざわめきと人混みのプラット・ホーム行きかう人の出会いと別れのセレモニーさよならが切り出せないあなたの横顔見つめても もう何も変わらないのね木枯しが吹き抜けて行く 夏だと言うのにシナリオ通りのセリフが 今は思い出せない口唇に気高さを 飾りのない言葉で教えてほしい いつか別れはセピアに変わるから夏の日の恋なんて はじけて消えてゆくバブルの涙みたいに 束の間の出来事強がる言葉の裏で 泣いてる気持ち
誰があの空 涙の色に塗り替えてしまったの泣き出しそうにあおざめた空 明日はたぶん Rainy blueイライラする6月 時計は午前2時を過ぎてカーテンの向こう夜空は 何度見ても変わらないけれどドア越しに並ぶ 赤い靴あなたに見せたい照れくさそうに囁いて欲しい 似合うなって誰があの空 涙の色に塗り替えてしまったの泣き出しそうにあおざめた空 明日はたぶん Rainy blue稲妻が激しくなる 耳を押さえ
あたしの生まれた朝に 車の中でらくがきを教えてくれたから 少しはおきにいりだったのに伏し目がちな目をしたさみしがりやで あきらめの早いいきがるふりじょうずなCentury Toysそこから先の話は知らない物語はいつだって うまく終わるんだろうBad Boy Bad Boy時代にこわされた おもちゃだ髪を赤く染めて 胸元ピアスで軽くとめささやくように 誉め言葉をかければ素肌にふれられる優しさ半分みせ
鉄の扉を叩き続ける妄想家時計の針を歪めたままで 未来の秒読みを開始しているバイブル失くして迷子になった伝導師壊れたシグナルを頼りに 過去の過ちを繰り返してゆく(Unbelievable.Unbelievable)風よ教えておくれ 信じられないことばかりさ(Unbelievable.Unbelievable)この空もいつしか オレンジ色に染まってゆく風は永遠の命を持つ時には優しく 時には厳しく時のひ
雲が低く立ち込めている 手を伸ばせば届くように電話BOXの前に立ち コインを探すふりしてる理由もなく会いたい想い出の隙間を吹き抜けてく淋しさ強がりが遠ざけてく I love you風がやんだら 見えてくるかも天使が落とした 明日へのメッセージ二人の言葉はあてもなく 時の風に流されて部屋の前通る靴音に アイツのリズム探してる止めたはずのタバコに火をつけて目を擦る こんなはずじゃなかったと膝を抱えて呟
ポンコツバイクに足をからめて とばしてきたのさ拾ったあいつが いくらタフでも めんどうはゴメンだネ邪魔をするなョ 押しつけるだけ 逃げたくなる二度も乗せてちゃたまらないStep Out Of The RoadStep Out Of The RoadStep Out Of The RoadStep Out
嵐の中で聞いたよ おまえの声を鳴らない電話を前に肩をふるわせて「スロットに コインをうまくいれなきゃ」目覚めたはずの 少しきしむBedの上では昨日を忘れて今を見つめて ゆくけれど「まぶたの重い朝だ 起きられない」乾いた部屋をゆらす 湿った空気が見えない明日を前に 心をゆだねてる「不純な動機なら もう やめなきゃ」コイン1つで こんなにも夢が買えるカードとボタンで すべては揃うどうしていつも 満足で
寂しい時 誰の手が 暖めてくれたの苦しい時 誰の胸で 甘えたまま眠ったの涙枯れるほど泣いて夢はいつかさめてゆくけれど幕はいつか閉じてゆくけれど君は扉を探す永遠を約束する この旅は川のよう弱い胸を押し流し 海に向けて続く時には激しいくらいに道が遠く見える 雨の日も雲が心ゆらす 風の日も恐れることさえ忘れて花はいつか枯れてゆくけれど雪は降り続いているけれど明日に華を咲かせて
暑い夏の1日が通り過ぎてゆくかなえられない想いを秘めてかげろうが揺れて アスファルトにからむ賑う街にしがみつく 人の海と視線のぞきこんでた窓の外で雨のひとしずくを待ちわびてとぎれとぎれに回る古いフィルム映画のようにぎこちない足どりで また誰かが投げた花束追いかけGood Luck なびく風 愛とざわめき忘れられないメロディー 懐かしくて口ずさむ高くはりつく青い空を見上げるとすれちがいざま 口笛にひ
夢にたよって ただそれだけでいいのかい傷つくだけならまだ 何もしちゃいない勝てやしないのさ 現実とのギャップにゃ夢をいくら積み上げてみても1人夜ふけに頭をかかえても誰も気づかない 叫ばなきゃ届かないあたえられた 24時間 いったい誰が押しつけた迷うばかりで あきらめていちゃだめさ瞳の中がまだ綺麗に光るなら誰にも言わずに まず動き出すことさすべてが寝ている そんな夜にこそやれる時がきたと 思いこむの
さわいでるエアーポケットとんでるあたしにゃ どうでもいい事さ空へ続くスピードを横目にチンケなDanceも軽薄なSoundもついてるあたしにゃ どうでもいい事さオマエが自慢する故郷(まち)へ こいつをひっさげて転がりこんで行くだけさとてもいかしたBluesにのせられてHello Brother Bluesをやらないかい?遠く南の土の下で眠ってないでそろそろ姿見せてくれたっていいだろう?十字架の前にヒ
1口かじったリンゴを 壁に投げつけてくさった街がはじけとぶ それがあたしの気持ちさ住み慣れた家をとび出してスウィング・ジャズの連中と セッションしたいけどメンバーはみんな寝不足さNo more direction 放っといてくれ都会暮らしに あこがれてコキ使われるのは ゴメンだふい打ちくらったN.Y. よそみしてる間にマフィアがあたしをひきつれて どんでんがえしたくらんだかかえきれないルールとやめ
窓を打つ雨音が天使の羽ばたきに聞こえる目を閉じて遠い記憶のママの言葉を思い出しているいつか君がたどり着く人がいる涙の河の向こうにAll right 一人では誰も生きてゆけないAll right ためらわず幾つもの夜を越えて目覚めれば朝の光がすべてを輝かせてくれる哀しみは消えてゆくたび優しさを少し残してゆくさよならを言ったあなたの淋しさをわかろうともしないで歩く事も出来ない愛を二人走らせようとしてい
陽気そうにふるまっても心の中は複雑であきらめと背中合わせして毎日くじけてるオマエの前だけではいつも素直でいられたのに突然二人の間にスキャンダラスなNewsが流れてきたヨ二人はつかの間抱き合って静かな時をすごしたネ苦しまぎれにさびついたJokeとばしあった日もあるこのままここにとどまるのかそれとも前に進むのか向き合ってすべてを語りあいお互いのため二人で考えたのさとまどいはいつまでたっても心から消えや
海の向こうに聞こえる 喜びに満ちた朝の鼓動波間をうねり あたしを震わせた五月の風の中でもう一度 唄うLove Songさ夜に引き裂かれても この指だけは離さないでモロイ愛なんて欲しくない呼び出された街角 雑踏の嵐の中泳ぐひしめきあう天使達 さびれた音聞きつけ地下室で待ち合わせた 壁がくずれるほどの叫びをたたき出すために 黒いキバをとがらせ息ができないほど 張りつめた空白は続く気がつけば同じ朝がただ
1つずつあばかれてゆく乾き出した花のようにデジタルじかけの運命を背負いこむBlack Red Yellow Brownピストルを枕の下から取り出し定刻の時間はうなりだす無限の微笑み手に入れろ終わらない危険 引きかえにサーチライト優しく包め2つの影は 金網越しに命がけの口づけをかわすサーチライト抱きしめあう柔らかい色で引き金に息を吹きこむアイツの腕を止めろ店先で花を売る少女と宝石を買い占める女は 同
風が一吹するだけで 心が少しゆれる口には出せない ゆううつを数えあげてみる繰り返しばかりの毎日でときどき足がすくむ気がついた奴らも なにげなく見おろしてすぎてゆくah…少しだけ前が見えてくればあとは深い霧の中眠ってる…離れてしまえば それだけで細い腕が寒い甘えるつもりがやるせなく まぼろしに目を伏せる繰り返しばかりの毎日は ときどき悲しくさせるオマエのRhythmに 合わせて歌う事もないah…心が
月の光に流されて まよいこんだその日から夢を心に隠して 人の影にふるえてる無理やりひきさかれた 世の中をもどせるのはそんなオマエ達だけかもしれないネ もしかしたらこわすのは今ためされるのも今さこわがる前に 立ちあがってみせなヨ忘れないで輝いて まっすぐな瞳をだけど自分のちからがどこまでのものか やってみない?こわすのは今ためされるのも今さたち止まる前に 走り出してみせなヨHum…心の中のバイブレー
こんなステキな夜に Love Songを歌うなんてこんなステキな夜に Love Songを夜は冷たく あたしを悩ませるどうせしがないあきれたSingerさだけど愛をくばって街を歩く夢をみせては眠らせる一度だって わがままはいわないそれに今夜はあんたが この店にやってくるとびきりのドレス着た あたしだけをみつめにあんたの愛があたしを歌わせてた事を今夜二人きりの時にうちあけようこんなステキな夜に Love
冷たい雨の降る朝に 思い出したまよってはいるけれど たしかに覚えてる生まれてはじめてのでき事に伝える言葉も 見あたらないTVの前にすわってる 子供たちに今も時間が動いてる事を最後の言葉すら 言えないままの少年(あのこ)の涙が 離れない伝わるだろうか 自由(こ)の中に流されてしまうのは 不自由(かんたん)な事だと頭だけで 遊んでる 子供たちに今も時間が動いてる事を流されてゆく事の不自由さと今を受けと
たかがR&Rと軽い気分で回してたまさかそいつに奪われて 昼も夜も探してる今夜のあんたの気分はどうだい腰からくるような気分はどうだい本気になるのもたまにはいいだろう今夜のあんたの気分はどうだい何もかもすべてが スピードで片づいて追いかけ続けなくちゃ 忘れちまいそうだ今夜のあんたの気分はどうだいたまには本気になるのもいいだろう気ままにまかせて 遊び慣れしてるようじゃあんたはすぐにも 忘れちまえるのさカ
月が黒い雲に隠れてるすきに右手にそっと Soulfulな Kissでもしようこれでもう大丈夫 すべてがうまくゆくさ胸の奥のにがい想いを忘れなよずっと小さな頃から 信じてた次のチャンスだけは 手に入れられると泣き出しそうな空は 今にもふりそうで誰よりも早い朝を歩き出すあきれてみてる空が “心まで裸になれ”とあー だけど そんな勇気はない気休めにしかならない 華奢な約束は他の誰かに見られると ダメにな