僕たちはいつまで友達でいるのか?最後の学年焦ってしまうよ馬鹿話しながら一緒に帰るだけじゃクラスメイト以上なれないよね坂の途中で勇気を出して立ち止まり冗談みたいに伝えてみたこんなに好きだって…花の香りのシンフォニーそよ風の通り道突然君はそっと目を閉じたリアクションがわからなくて僕は少しパニクったこのままじゃ終われないと覚悟して肩を引き寄せただ抱きしめたグレイの制服がどこか窮屈そうでいつもとは違って見
少しずつ傾いてく夕焼けに残された自転車まばら右側の5番目はまだ部活 終わらない君の存在がやがて影になる待ってても話しかけられるわけじゃない何も言えなくて空を見上げるよもし君に好きと今 言われたらそれは星の誕生くらいきっと ありえない出来事わかっているんだ恋なんていつだって一方的君が気づいてくれなくても僕は想うだけだ奇跡の流星群帰ろうとした時に足音が近づいた君は僕を見て偶然と勘違い遅いねって二人言い