君が描く果てなき未来が少しずつ動き出すねぇ 時間かけて遠回りしても その空を選ぶなら自由に飛べる羽根 背中飾ってあげる come rain or come shine,It’s all right! It’s all right! 新しい階段見つける度に 自分だけのページ開いてメニューもレシピも 書き直してもいいのよ 何度でも そう 君が描く果てなき未来が緩やかに咲き初めるねぇ それでももし立ち
浅い眠りの午後に長い鉄路(レール)の終点(おわり)瞳孔(め)の前には故い風が うまれかわり駆け抜ける碧い海濁したその行先 年老いた水先案内人(パイロット)にたどり着けば 解るはずさ 情熱だけをもてあますユメの跡 まだ甦る あの焦げたアスファルトに暮れていく夏になくした友の微笑みに 恋の名残 叶わぬ想い走り続けてきた鉄路(レール)沿いに 確か蒼いバラが咲いていた少し蒼過ぎたバラが 疼く創口(きず)をおさ
ツタ絡む白い壁 少し開けた窓へ夢見がちな君へ 風の彼方からの手紙 予期せぬ言葉に かなしみ忘れて 心の庭園(にわ)まで花で飾られ 充たされて探していたものが なんだか わかりかけてくるそれから それから 春のラナンキュラスと 夏を待つヒマワリ夢見がちな君へ そっと花言葉も添えて 予期せぬ手紙は 降りしきる長雨も故い歌のように 優しく 説いて 終わらせた暗くて深くても明けない夜などは来ない明日は明日 それな
夜更の雨 追憶 鏡の中 ゆらゆら在りし日の夏 あなたに贈られたピアスが まつ毛濡らす追憶 グラス 氷 ゆらゆらこの部屋にまだ行き交う ぬくもりを集めて ゆらゆら もう一度だけ 晴れた朝に眠そうに白いシャツ はおり あなた微笑って雨の夜にそのソファーで寄り添えば肩を抱く あなたがまだぬぐえずに 接吻けていた追憶 微熱(ねつ)を帯びてゆらゆら在りし日の夏 あなたと 見つめていた未来が ゆらゆら もう一度だけ 
誘った私が無口な今宵 誰のせい?助手席 残した髪は黒い誰の髪? いつだか覚えた残り香同じ好きなら 女なら 気づくもの疲れた ワタシのこと あなたまだ少しは 愛しているのなら 優しくね 特にこんな夜のドライブでは時おり 聞いていた彼女と重なった ふたりそんなには永くすごしていないけれど私の奥底(おく)まで触れて 欲しい夜もある 不安なココロばかり急いでいるクルマは思いのほか進まずあなたは誓うごとに約束を忘れ
儚くうるわしい恋のひとときには思いもせず 知らない空の色を知る激しく みじかい 愛のひとときには思い通りにならない切なさ 知るだろう 雨景(あめ)の中のライラックと人魚(マーメイド)になる夢が幼い頃の忘れもの 君はただ いつもの場所 いつもどおり君のまま あるがままで 風に吹かれていて僕を待っていてほしい 忙(せわ)しい人波 誰も誰かのため大聖堂(カテドラル)を見上げた 朝の市場で いつも君とともに 心だ
赤キャベツのスープを飲んだら とりあえず広場(ピアッツァ)の向こうへマニュキアまでも 新しい夏らしい彩に気がかりは夕立ちだけなの ひとりきりで感じた 市街(まち)のゆるい空気もそれほど悪くないの華美(はで)なだけで虚しい日々ならもういらない私には似合わないwhy do girls suddenly….. シチリアのオリーブを探して 岸辺からまた少し離れてとかく 女は狡いもの占いも予知夢(ゆめ)も
かつて愛はとめどなくあふれていた朝も夜も息切らし愛していた永遠に続いていく夏 ふたりには来ないはず気づかないふりをしたのは 思えばあれから今宵もまた あなたはただ抱き合ったまま 私の名前を時々囁いて終焉なんて知りたくない 互いなりにやさしくふれあうたびになぜにふたりやがて満身創痍帰り際 あなたは不意のなにげないひとことを悪気ないからこそ ふかくつめたくひびいていた私たちの迷路の中 抱き合ったまま ねぇ
ピンクの蜜蜂 機械じかけみたいフライング・ハイ//シュガー・ハイ ピンボール・マシンはガレージの奥にネオン・サイン//ブラインド・サイト Starman//GPS を壊して!すぐ!Starman//GPS を壊して!すぐ!Stardust//ピンクの蜜蜂(はち)飛んでくる!Boom!Boom!Boom! 欲望のプール・サイド並んだ溺れてもかまわぬ者の群れマイノリティには閉ざされたドアを開けてみよう傷だらけだ
夕立ちが通り過ぎたら束の間の夢も醒める すべて嘘ならばこんなには苦しくないね もう二度とさよならシーサイド 瞳を閉じれば眩い初夏の日 海風よ甘い記憶もさらえよ この場所で生きるほどには粋じゃないから 君だけは愛してただけど行かなくちゃさよならシーサイド 埠頭向かうカーヴ君に遺すからClassical なクーペ 僕はまた独りになり遠い街でかつてのように生きるだけさ 埠頭向かうカーヴいつも君がいた ロマンティック・ドライビ
雨降り湿った枯葉を踏みつつ年老いた男がうつむき歩いていく アパルトマンに住む女の部屋から見下ろせる街路樹季節の変わり目告げる想い出染み付いた部屋の片隅とうに壊れたままの鍵盤がまだ 年老いた男が遠くに消えていく そのアパルマンはすぐに壊されていく女はこの街を出て やがて知らない街角で白いパンと赤ワインと花束を買って異国の小説(ノベル)をカフェで でも女はまだ窓辺でもう訪ねることない人を想い出してるだけでまだ未
かつて花束のような朝をくれた恋未来まで透けて見えた だけど、あれは嘘じゃないよと嘘ついたため息は答えじゃないけど 偶然見かけたのきっと運命私よりお似合いなの素敵なあの子あなたへと彼女の影が寄り添った私の好きな交差点で 愛されたくて会いたくていつでも恋しくあなたに会える前の日の自分さえ好きでしたすべてが思い出に変わりゆく ナミダ予報悲しみ雲が立ち込めて笑顔はなく傘が要るでしょう 無駄な物ばかりが増える世界大切
心の奥に広がりゆく無限の宇宙手をつないで出かけようか 富とか名誉はいらないパスポートはクリアなマインド 感じる者のエントランスはフリー素敵なメロディ時空の波も飛び越えていく 生命の重さ計り間違え迷うこの時代に僕らは今生きている Billion lines 瞳閉じてBillion vibes 感じてみてBillion grooves時が走り心を揺らし始める 駆け抜けていくんだBillion自由なままでいいんだBil
また私に会いたいと彼は微笑んでいたと もう取り戻せはしないの愛の柔らかさよ 横浜で最後に会ったね人気(ひとけ)のないスタディアム若すぎた私にももう言葉なく 桟橋から離れた船が遠くに消えて往くまでずっと雲を見上げたもう涙、零れ落ちないように But He’s goneAnd he’s goneHe’s gone But went wrongHe is goneOh I 夢という言葉だけをやっと切
もしもキミが生きていたらなんて言うだろ 僕らの街あふれかえったPLASTICCO2 Big dark cloud comes追い打ちをかけて来るよ 政治家(ポリティシャンズ)の暴走暴露恐れて隠蔽、捏造足りないのは愛情危険極まりないこの現状今日も紛争 僕が君なら気が気じゃないよきっと尋ねるよAre you happy? 誰か泣いてるよ森が燃えてるよなんだか苦しいよAm I happy now? 見たくないと目を背けてどこへ行っ
The sun will rise againWaiting for the light to shineDon’t let winds blow awayUh
ヘイ、ミスター・デッカード愛していたのよ woo The NEXUS 6 がシャトル奪ったOFF-WORLD 飛び出して紛れた都市(シティ)L.Aロイ・バティーは Sexy で Charming ね ミスター・デッカード蛇の鱗(うろこ)の夢を見たわチャイナタウン ミスター・デッカードレイチェルに惹かれているのならいいのよもういいの You’re just blade-runner空飛ぶスピナーYou’
We’ve been searchin’ forWhat you’ve been lookin’ for 短い饗宴(うたげ)の終わりにおそらく君は立ち止まり いつになく気にかかってる まだ見えない遠くない未来 美しい海を汚(けが)すのは愚かな我々のおごり 分け与えて互いに支え生きてくことしかできない 絶望の奥遠く見えてくる まだ見えない見つからない その光ずっとずっと追いかけてく
荒れ果てていた街の隅でずっと鳥籠のなかふしだらで臆病なだけで いつもいつも同じ香気(かおり)嗅いで羽ばたくことも思い出せなくなったふたり あのまま小鳥のまま死ねたら幸せだった? 綺麗に見えたネオンの都会がだんだんと濁って星や華と違って空虚で残された秒刻(とき)も足早に 抱かれていた肌の火照りまだ阿片窟の夜どんなに惹かれあっていたの? 過ぎ去った後狂うように望んでも脆く崩れた 儚きCastle made of san
夜の風カーテンをユラユラと揺らすよ 嘘ならばこのまま夢ならば覚めないで こんな僕と君がいるほら薄明かりに照らされた唇がとてもとても綺麗だね 胸の奥に隠してた柔らかい場所まで君は忍び込んできて深いキスを残した 甘い予感以外にはもう二度と感じたくないもう僕の心には君しかいない 魂が永遠に寄り添ってゆくならどこまでも続くと信じてもいいかな こんな僕と君がいるほら月灯りに照らされたその瞳とてもとても綺麗だよ 君に見つめ
眠れず鏡のぞいた 独りの部屋に星影時を刻む音と落ちる水滴にリズムとり暗闇をそっと逃げ出すの ささやいて 弱虫のmidnight bird目を閉じて踊る レースの下着に身を預けてねそうよ 退屈な夜は錆び付いた世界孤独に震える私嘲笑う闇を奪って 静かに夜明け近づく 溶け出す白に朝顔小鳥のハミングが湿った空気に響き出す朝霧はきっと味方だね きらめいて 青白いmorning star私の周りに柔らかな陽射し広がる前
異国でHAPPY BIRTHDAY 不思議なリキュールで絵本で見たような空描く 七色の夏の悪戯にとまどうばかりで 誰も知らない限りのない笑顔で誰も来ない海辺には金網を乗り越えて行く 水玉の未来都市 CERULEAN BLUE ゆっくり MERRY-GO-ROUNDほのかに HAPPY-GO-ROUND数え残した星があると 物憂げな女神に伝えて“地球を撃たないで” もう迷わない あの儚い夜ほど 君のいない朝ほ
飛び出して クツを履き替え 知らない朝をまた手に入れてそう信じたまま この偶然に導かれた奇蹟捕らわれた陽射し 映画は思うほど良くはなくて そんな日は遊歩道 風と歩くひまわり揺れる季節もうすぐ肩をかすめ光の粒達が瞳満たしていく まだ感じていて 渇いた日々に紛れていたあの真実を銀色の雨が去る頃には伝えたい詞は見つかりそうだよ 心が軋む程痛む夜も 今度は途中ではもうあきらめないよ何かが起こる予感 気のせいじゃ
雨の日が続いたらきっと電話してね消しゴムで消しに来て つまらない答えは 胸のココをほんのりと温かくしてねプラハに春に ベニスの夏 シチリアの秋 ニースの冬何時でも何処でも 手回しのオルガンだって虹色のあの曲だっていにしえのあの街だって愛の日々に何故かしら馴染むようにね 思えてくる コトバでは言えなくたって少しだけ哀しくたって弱いだけ苦しくたって愛の日々に振り返る瞬間さえも持たせぬ風が吹くwherever
silent night oh holy night人の波絶え間ない街はクリスマスを奏でる冬模様切なくて 途中で語り尽くせなくて もてあます夢まだ胸にあなたがいないと私の全てが凍えていくのは何故?果てしなく聖なる今宵 今でも忘却れられない心の隙間に想い出ばかりが降り積もってくのは何故?“美しすぎた”と埋め尽くさないで あの夜を silent night oh holy night雪は白く深く やがて大通は淋しい冬模
Sip a glass of cold champagne wineThe rug that we lie on feels divineand
緑褪せる前に鐘は鳴りそっと心の糸が揺れたよ黄昏が迫り髪を切った日に母に寄り添った少女の微笑みには明日がある まだあきらめるには早いね途中で話し疲れただけだとふたりを優しく包むパレード人混みかき分けて帰ろう 地球の痛み刻む日時計に眠る陰影が癒えていく頃に素敵なざわめき 不思議な安らぎ全ては変わっていくけど飾ることのないあなたと 今 素直になれるまであの私は形のある物だけを信じてあなたの静かな魔法気付かずに
今宵も 私孤独りでハイウェイを湖のほとり向かう群がる鳥振払いたくてあなたはピアノを弾いてる 送ってつけたFMで誰かまた涙を流すニュース 花束なら 笑うことさえ忘れてる明日のあなたに せめて酔うなら ベルノーに恋の雫を垂らして堕ちていくならレインコートと絹の日々だけ置いていかないで放浪うような指先 壊れそうね アザレア 麗しすぎる夢を見た 高台にあるホテル吹き抜けでは眩き戯れ 明日もたぶん雨でしょう せめて密
もし戻れたら あの夏がいいしなやかなユウウツと 甘過ぎた接吻やけにけだるい正午下がりにはデザートの後でも また寝ころんだり西日が差すと心揺れたり別離 理由はふたりが若過ぎたからあの日までのふたりが近過ぎたから あれから一度 街であなたを人波に紛れて すぐ消えたけどもの足りなくて 夜は長くていまはいまでそれ程悪くないのになぜに過ぎた日々ほど美しいものに
I am driving home for ChristmasOh, I can’t wait to see those facesI am