銀河旅する夜汽車夢見たふと目を覚ましたの moonlight喉を潤すワインの香り貴方を思い出す nightflight逢いたくて逢えなくて幾千ものため息つくの自由に憧れたの遥かな波の音聴きたかった星には願い込めていつかの微笑みに会えますように夏の孤島は美のモニュメント何故 味気ないの? summer breeze孤独りきり 珊瑚礁あなたなしで生きられないの自由に憧れてた私は 小さくて可笑しいよねお
すべてのドアを開ける鍵の場所探し夜毎また着飾っては あてもなく都市に漂流えば二十歳まえに 気づくはずさ オトナの嘘若さゆえ無理もないからいつも抱けるなら 全て支払うさ オトナ買いするShes seventeen女王の振る舞いと奴隷の眼差しグラマラスなトピックスIm so excitedShes seventeen冷めた風 装っても口元に漏れる若さゆえ気恥ずかしいほどの その情熱を今ここで さ
住み慣れたはずの都市(まち)に 予期せぬ出逢い子犬を愛するように 言葉いらないそして wonder why 降り注いだ my sunshineひときわ美しく青く澄んだ空から咲き乱れた花達に月を埋めて夢多きこの私を少し愛していつも remember 思い出して here we are私を瞳に焼き付けていて太陽の接吻に巡りあえた甘い果実 息吹の調べね夢の中までも追いかけていた
やわらかく甘く月明かり揺れた夜行き場失くしてた真実を照らしてる抱き合うとすり抜けてた希い信じているチカラなら果てない死ぬまで在(い)れるならあなたのその背中 翼あるなら何処へ行くの? 無数の光 引き連れてそっと優しく触れていても消え去る奇跡忘却れられないわ 肩よせては眺めた宝石(ほし)うねる時空(とき)の波 藍色の空描く首すじかすめて夜風すら立ち迷う軽やかに誰かが踊りだすしなやかに心が騒ぎだすいつ
腰ツキまでもスキのないように おめかしで繰り出すのよ人混み抜けて あなたは雄しべ蝶のように 裾をヒラヒラさせて エレガントなスカート キラキラファーの陰に覗いた胸元までピカピカさせて疲れる恋 もういらない 少しばかり自堕落遊女もいい 乱れていい キレイなままで 消えて逝きたい今宵限り まるでワタシ ROCKSTARワタシなりに楽しめればいいの赤いヒールに熟れた肌 オンナらしく魅せて
僕はまた思い出してしまうよ 君のことを痩せた月 眺めても孤独(ひと)りでは切ないのにひそやかなあの夢の音 五線譜に浮かべて夜更けに口ずさんだ瞳を見つめて 瞳の中で微笑(わら)おう会えない季節には花の雨のように届けるよ唄を 優しい君の唄を静かに眠れ 全ての哀しみまで 僅かな一瞬(とき)でも僕はまた小さな未来見つけて戻れるから夜の裏 待ちくたびれた君はあの日のまま街の灯が寂しくさせて 崩れ落ちそうにな
光彩(つや)を放つ熟れた果実全ての美しきものが眠る静寂(しじま)にそれは不意に恋の兆し新しい色の紅(べに)挿す あなたの傍(そば)にキレイになりたいなら 気分 衣更(きが)えて悦びに震えるの 罪さえ感じて心を満たしていく艶事(つやごと)には深紅なる絹のとばり愛したいのならば進めばいい誰も知らない 水彩画(みずえ)のような軌跡ラムの香り 恋のうねり色付いていく女になる 航路(レーン)彷徨う華やかな物
素直に笑える素顔が一番パジャマのままで 見送る月曜日得意のレシピ 焦がした火曜日day by day 二人で毎日のページ捲って笑顔がセラピーねstep by step 二人が抱えていた傷み忘れてeveryday I smile for you素直でいられるおしゃべりはずみ 夜更かし水曜日目覚まし忘れ 慌てた木曜日day by day 二人で落とした季節も集めて寝息は子守唄step by step 
終電間際だった偶然乗り合わせていたかつて恋人だった 少し疲れたあなた時間が 迷う私を置いてきぼりに 連れ去ったやわらかな感覚など何処かへ抱かれてもいいのは愛していないからあなたとなら あなたとなら そんな夢見ていた頃私はまだ未熟だった 若過ぎる葡萄酒(ワイン)のように行き交うメトロで 行き交うメトロで 私 過去を漂う拙い 優しい恋の文綴った駅で降りただけシアワセだったんだかよく思い出せないけどだけ
新しくなれた朝に感謝してる昨日の雨はキレイな水の時計泣いていた夜 流してゆくこじれてもいないのにネジれたウワサとか薄っぺらいなぐさめによけいに傷ついたりした様々な思惑 嫌いな東京「ユメなどない噂は嫌い」カーラジオで歌っていたよ蒼いココロのハイウェイの途中でふとマシンを止めた欲しいモノなど何かを捨てなきゃたぶん手に入らないのさ朝が笑えば また走り出す頃さオトナの事情だとかキュウクツな言い訳で君がすべ
Mr.サマータイム さがさないで あの頃の私をMr.サマータイム あの夏の日 つぐなえる 何かが欲しい待ち伏せた誘惑に誘われて思わず あなたを忘れたのたよりなく若い日々ただひとつの愛に そむいてしまったのMr.サマータイム 忘れさせて あのひとのまなざしMr.サマータイム 失くした恋 よみがえるせつない想いしのびよる囁きにふりむいたあの日の ひと時のあやまち許されるはずもない愛した人はただ ただあ
「いつ会えるかな?」「Re:dimancheの予定は?」深夜映画もショップチャンネルも見飽きたところだったの“bonsoir!”なんて…“oui monsieur………”「まだ起きてるの?」「Re:Re:そろそろ寝ようか?」暇だったから遊んでただけ 特別な事でもないわ退屈なメッセージユーモア トリック トレンドもないのね月明かり ベッドで 眠る前に親指のエクササイズ今夜はあなたの夢でも見てあげるわ
雨上がり pedal踏み込んだ 水溜り タイヤのpaddleシフトのチェンジも軽やかに ハンドルと手を繋ごうfree! freestyle! go for free! free time! go onいつものデニムに着替え さぁ お目当て探し 市場(マルシェ)へ出掛けようride on! ting-a-ling! 機嫌イイみたい 皆にhello!真っ赤なminiより小回り利くわ ほらねデコボコ 坂
眠れない悲しい夜なら会いに行くよ子供の様に優しくなれる時間を君と過ごせるならワガママも言いたくなるだろう 叶わぬユメ 心に刺さり僕には話せばいい少し楽になればまだ靄のなかの海沿いの道路 ふたりで朝に向かおう忘れてしまおう 秘密の痛み 月曜日の憂鬱も橙色に街 包まれる前に僕らはこれから生まれる小さな生命の為に何ができるの?ふたりが失くした大事な儚い生命の為に強くなれるのならもう嘘はいらない愛が絶える
とびきりキラキラ輝く希望の瞳少女は虹色の午後のパズルを解いた「ママのエメラルドのリング、赤紫のレーズン、おろしたての藍色のインディゴ。」空には雨上がりの弓 大地に架かる少女は得意げに話す ママのそばで「そして真っ赤なチェリーと紅茶に添えたレモン、いつか見た夕陽のオレンジたち。」「虹の秘密がやっと解けそうね。」prayin for perfect rainbowgot to be perfectperfect
曇り空背負い 潮騒通り抜けて佇む抜け駆けしたビーチ 灼けた肌もいつか幻辿り着いたテラスから もう波間立つ姿消え見えないわ二人で重ねた足跡は もう水面に溶けた置き去りのboardも 墨で染まった砂が飲み込む消えかけの日々は 音無くした映画みたいね繰り返しても Its too late 割り切れない気持ち投げ捨て来るはずないラウンジでは またカクテルのエメラルド 波を待つあなたが塞いだ口唇は もう潤
思わせぶりにボクを見つめる女優流線型のボトルは飴色のサブリミナルさ腰に手をあて飲みほしていくよ夜半過ぎでも買いに行くマーケットまでTVはクリミナル ギラギラのCF毎日でも飲みたくなるような夢のジュースさ起きぬけにも シャワー浴びた後もねぇ ボクの医者(ドクター)にキミたちの弁護士(ロウヤー)騙され続けるボクが悪いのならこの生命保険(インシュランス)で哀のレクイエムまるで喜劇映画(コメディムービー)
私によく似た涼しい目元の個性的な女の子いるって?休暇が増えたの そういう事ねメイク室の噂話 sparkle!―気にしない 気にしない 大人だから―ホメたり ケナしたり くだらないわ女同士って―止まらない 止まらない もう隠せない―掴んであげるわ 正体は beauty or beastモニター越しでは見せない目付きねJEALOUSY いくつもの仮面着替えてJEALOUSY 舞台裏のショータイムよJEALOUSY
stay with me過去と未来のあいだにはりつめた いまをゆるめてstay with me水辺のせせらぎ聴いて眠るまで 恋をひとひらstay with meしなやか ひそかな響きに浮かれていたいstay with me巴里の画布に描いた幻まで抱きしめたいふりをしてstay with me檸檬の香りと黄色が映えた空に隠されたラプソディstay with meあなたに触れてほしいの 踊るから サテ
誰かのクーペ流れる古いjazz雨雲すぐに近付く 夏が行くシエスタは言い訳でその指で背中までまた貫いて花の蜜に可憐に無常に溺れていく 蝶のように次第に潮騒遠くなるの 消えるようにもう誰もいない砂浜 残されたビーチチェアー愛し疲れた夏が行くリナリアが枯れる秋 淋しさも増すだろう充たされていた心すでにどしゃ降り激しい恋に打たれて 蝶のように飛べずに潮騒遠くなるの 逃げるように何故 時は何故 夢は何故 空
蜜月に 貝殻探して埠頭で迷い明日行きの フェリー間に合わず途方に暮れる風と碧 もう夏の片隅砂の城は 過ぎた浪漫甘い囁き 心をえぐり堕ちるのが嫌なら雨に憑れたら 口紅を拭きただ思い出すもいい秘め事の終焉に誰もが孤独りで希う空に夜 塗るのなら少し月は残して時世など理解らなくていい夜の底で抱いていたい君がもうすでに かつてのように微笑うのが無理なら浅い眠りに誘われたふり 背中で聞けばいい愛さないの? ふ
浮かれたリズムに導かれたように地球の裏側で見つけ出したMuseここはイパネマ 白い砂と空が味方愛を語ればカヴァキーニョの調べに目を伏せるいつかjobim&moraesが恋した少女に重ねたよboy meets girl 二人灼いた背中 太陽に押されsunshine girl もう一つの恋のフォルダーを開く上書きされた甘い秘密浮わつく二人のカルナヴァル続き人目も気にせず砂のベッドでparadeコルコヴ
星座が闇に隠れて優しい空が泣いて終わりのない黒い雨の中 跪いた悪夢を見た淡い初夏の香いを運ぶ偏西風に願おう報復よりも哀しい瞳の少年の頬に接吻を語られた繰り返し“夢見ることが夢”あなたは嘘に夢中で覚えていないベイルートの花嫁の詩を儚い朝焼けの詩をブラウン管の裏に何を隠していると?ラム酒に疲れた者が祈る 偲ぶべき人の数を歴史なら繰り返し愛は削ぎ取られるいつから嘘を重ねて隠し続けた?慟哭いていた花嫁の元
何年振りかな? ふと聴いたあの曲今も覚えている セピア色の横顔(プロフィール)も何だか不思議ね 針を落とすだけで言葉もわからず 涙誘った歌声気が付いたら 恥ずかしげに私は 小さく声届けていた音楽(あなた)を愛し 今日もまた頬染めて 小さな声響かせたため息も溶かしていく程今夜は あの人との辛い日々も歌いましょう明日は 赤いヒールで悪い女(ひと)も演じましょう想い溢れ 言葉五線譜の階段を 上ったり下り
Once in your life you will find herSomeone that turns your heart aroundAnd next
初夏の陽射し避けるかのように日除け降ろす秘密の部屋に禁じられた楽園に魅せられただけならあんなふうにしたたかな女にならないふたりが重ねてた 彼には言えない午後抱きしめても すり抜けて 漂うばかりで真っ白な海でもう泳ぎ疲れて戻れないの俄雨に火照り覚まされ 夏に酔った涙かくして軽はずみの遊びだと無理にでも微笑む貴方の手で鍵かけて 秘密の部屋に私が呟いた 彼には言えない午後抱きしめても すり抜けた束の間の
when we belet me play between the moon and past that we hungloosen the
自由求め孤独を胸に流されつづけてもこのままずっと二人いれるならいいよね哀しい夜越えた心は優しくなれるから少しだけ大人になれるならいいから光出す雨の一粒がこんなにも二人潤す波が虹を讃えるあふれては消えた小さな微笑みを重ねあえたらHAPPY-GO-ROUND AND I LOVE YOU待ちわびてた朝祈りつづけたさりげなく響く大切なコトバをわかりあえても届かぬ鼓動よ 澄み切った青さにいつまでも温めてい
ひどくよれた時代を洗礼う子供達の歌声が問う未完成の地図の中 静かにひとり漂い宝石のような強がりを 流す湖を探していた冷めたモノトーンに差し込む光の泡からいつか生まれてくるリズム 私の奥 響いてもどこか優しい雨は何時降る?じらすような星のいたずら 近く見えた遠い憧れ秘かに騒ぐ月光に 呼び覚まされていくよう強くて弱い心に 苛立った波が凪いだはるか遠い空へ導く 永遠のガイド甘く魅かれていた世界 眼の前で
いつまで甘くて何も見えなくてただ唇伝わる永く狂おしく未だ覚めぬ夢だけがまた揺れた空と波が紡いでいく虹の跡飽くなき遊戯が途切れた不意の静けさに生き急いでいた時代の儚さ脱ぎ捨てた泣き出しそうな孤独ほどいてくれた笑顔懐かしい記憶にかえないで心は乱れて言葉探せない今、死ぬまで好きだと瞳だけを見て怯えていた私には戻らない甘い痛み少しだけ辛いけどまだ知らぬ闇を恐れて嘘を選ぶなら弄ぶように黄昏が終わり告げるよし