通りすぎる夏の面影あなたはまだわたしの視線に気づいてないけどいいのゆれる緑やさしく薫る小さな駅朝日に照らされたドアが開くもしも恋人がいるのなら それでもいいあなたの背中そっとキスをした窓に浮かぶ雨わたしだけの恋を奏でるわかっているの追いかけた途端に消えてしまうたどり着いた駅に静かな木漏れ日が差し込む歩き出した 終わらない恋もしも恋人がいるのなら それでもいいあなたの瞳そっとキスをした二度と会えない
懐かしい空を見てた守り守られた日々哀しいくらい晴れた光へ君とずっと走っていた背中に耳あてたら永遠の音がした変わらずにいて このままでいて涙こらえてつぶやいた夢が瞬く希望に届くように君の虹はきっとある傷ついた その数だけ輝く記憶なんか 失くしても君がわかるよ100年時が過ぎても翼が折れてしまう消えてしまいそうな時は星降る夜に どうか隣でできるはずと囁いて明日になったら新しくなるように夜明け それはき
魅惑の香りに吸い込まれてたどり着けない深さに迷い込みそうレディな男の子 好きよ だけど待ち焦がれて 胸焦がされるデザートお皿までキレイに舐めたから甘酸っぱいあなたに あげるわわたしのこと知りたい?街角には ショーウィンドーささやく夜に ひとつだけわたしは子羊 惑わす子羊微笑みの先には支配の世界見つめる視線の深さに迷い込みそうジェントルマンな女の子 好きでしょ だけど装う空気で 装う温度のツインルー