いつの間にかまた一つ大きなビルが増えていた東京の空高いものを見上げているとなんだか頭がぼーっとするな雲が未来のようにふわりとこっちに近づいて来るみたいここにあるはずの僕の心はどんどん遠く感じられてゆくきっとこの街の多くの人がカタチあるものを求めている満たされない想いに満たされないように僕は歌を作ろう無数の窓が並ぶビルの向こうを飛行機が通り過ぎてゆく「ぶつかれ」と思った同じ心から生まれ出すメロディー