ひとりで生きては 行けませんどんなに強く なったとしてもひとりでは生きて 行けませんおかげさま おかげさま空も大地も 流るゝ水も大地に根ざす 緑の木々もめぐる季節に 命つないで生かされている おかげさま誰にも迷惑掛けぬようにひとりで歩いて行きますと背伸びして 前に進んでもつまずいて つまずいてすべては愛に 溢れてる何気に過ぎる 日々の中で夢を照らして 真心くれるあなたに会えた おかげさま大きな愛に
偉そうなことを 訳知り顔で歌ってる奴と 指をさされるおまえに何かを 語る資格がほんとにあるかと 声が聞こえるだけど 歌いたい僕は 歌いたい心からあふれてくる歌をもっと 歌いたい僕は 歌いたい声の続く限り 歌いたいやっとの思いで 作った歌をギターを抱えて 歌いに来たが世の中の風に すっかりまぎれて結局 誰にも 届きはしないだけど 歌いたい僕は 歌いたい心からあふれてくる歌をもっと 歌いたい僕は 歌い
ねえ 誰かを傷つけないと生きてゆけないのねえ 誰かと争わないとキミを守れないの苦しいことも 悔しいことも受け止められる強さが欲しい 強さが欲しい失うことを恐れず 願おう愛する人が 幸せでありますように幸せでありますようにねえ どうしても許せないこともあったけどねえ 知らずに守られていたやっと気づいたの私の中の キライなところ乗り越えられる強さが欲しい 強さが欲しい生まれたことに 素直になろうほんの
何でもない毎日が とても大切だって 気づいたただ生きている それだけで すばらしいことだったねおんなじように明日が いつもやってくるわけじゃないんだ一度壊れたものはもう 壊れる前には戻らないつまらないことで悩もう くだらないことで笑おうどんな小さなことも 大切にする価値がある道ばたの草花が 輝くいのちだって気づいたただ生きているそれだけで すばらしいことだったね一秒一秒生きている 死ぬまでずっと生
しあわせですか しあわせですかあなた今何よりそれが 何より一番気がかりみんなみんなしあわせに なれたらいいのに悲しみなんてすべて なくなればいいのにどうぞあやまちは 二度とくり返さずにあなたは必ず しあわせになってください愛する人と めぐり逢えたら抱きしめた腕を ゆるめてはいけない風は移り気 身を任せてはいけないよ時を越えて 変わらないのが愛だよみんなみんな あなたが教えてくれた生きる喜び 人を愛
兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川、夢は今もめぐりて、忘れがたき故郷。如何に在ます父母、恙なしや友がき、雨に風につけても、思い出ずる故郷。志をはたして、いつの日にか帰らん、山は青き故郷。水は清き故郷。忘れがたき故郷。
夢の扉のカギを開ければ あなたを待ってる人がいる希望と言う名の旅に出ようよ 古い上着はぬぎ捨てて小さな一歩が力になって きっと願いは叶うはずだよあなたの明日は春爛々勇気の花が咲くように夢見た花が咲くようにあなたの花を咲かせましょう涙の訳は聞かないけれど こころは必ず晴れるから運命みたいに誰かと出逢い いつか笑える時がくる優しい想いは風に運ばれ めぐり巡って愛は育つよあなたの笑顔に春爛々優しい花が咲
ねぇ 君の瞳涙の先に 何を見てるの?そう 包み込んでくれるいつもの 笑顔見せてよ新しい扉を開けることが怖くても君が信じて 見つけた答えならいつだってそばにいるから走れ 走れ どこまでも遠く つまずいても転がっても明日は強くなれるいつか 僕らの未来へ行く 風になれるその日まで近づいてみようねぇ 雨の向こう広がる虹を 二人で見に行こうそう 迷ってるなら辛いなら 手をつないであげるよあの角を曲がれば大き
白い帽子に スクール水着とんぼの 模様の浴衣花火やお祭り どこ行く時も仲良しふたり そろいのサンダル最近少し ご無沙汰だったあの子の 暑中見舞いが突然すっかり 大人びてたからこちらの方が ドキドキしてますねえ元気 みんな元気あの頃はほんと 楽しかった少女の時代へは もう戻れないけれど私、今ね 夏雲のような人と恋をしてもう一度あの日の空 見上げてるそう言えば、ほら あの先輩はその後は どうしたでしょ
さぁウチへ帰ろう あたたかいウチへMy sweet home どんなときだって笑顔になる 優しくなれる この場所が (この場所が)My sweet heart home ずっとこの街で茜雲ひとつ はぐれて漂ってたわたしはどこまで 歩いてきたのかなこの坂下りたら (見えてくるのは) なつかしい青い屋根あの頃とかわらない (かわらない) 顔をして (顔をして)両手広げた 「おかえり」さぁウチへ帰ろう 
父と母は最近 これからはお互い名前で呼び合おうと 決めたのだそうですいつかはおじいちゃんと おばあちゃんってなるからそれまでちょっとだけと 約束したそうですいっしょに古い フォークソングを歌ったりも しているそうですずっとずっと ずっとずっと電話して 来るたびに心配は してないって伝えて来ます父は母に少々 点数が甘くて焦がした魚だって おいしいと食べますそのくせ何かあると こうじゃなくちゃみたいに
春の河原に 菜の花が揺れている遠くにふるさとの 山がかすんでる散歩している犬が においを嗅いでいるお母さんと一緒の 園児もうれしそうこの道は子どもたちが 語り合いここに住むみんなで育てた菜の花の咲く道つなげよう 菜の花を未来へ広げよう 地域の輪つたえよう すばらしいふるさとを菜の花畠に入り日薄れ見わたす山の端 霞ふかし春風そよふく 空を見れば夕月かかりて におい淡し学校のまわりに 菜の花が揺れてい
神様…この悲しみは…何故ですかさよならも言わず あなたは遠い旅に出たこの空の遙か彼方に たったひとりで想い出があふれ出て こころの中は揺れている風がこんなに優しいと 穏やかな陽射しが悲しくて心が震えて仕方がないのです神様…この苦しみは何故ですか神様…この悲しみは何故ですか神様・神様 大切な人を どうして 奪うのですか約束の言葉 私はけして忘れないこの海の遙か彼方に 呼びかけてみる想い出はどこまでも
光る風にくすぐられて 僕の夏ははしゃいでいた蝉の声を拾いながら 僕の夢は頬を染めた今も変わらないのは大好きだった路面電車線路に響く音がこの町を走り続ける大人になった僕は心の中で そっと 手をふる時間の交差点で思い出に そっと 手をふるくじけそうな時には瞳を閉じて耳をすます隠れていた明日が顔見せて歌いだすから大人になれば君も嬉しくなって きっと 手をふるいつもの夕焼けさえせつなくて きっと 手をふる
肩を抱いてほしくて 背中を向けたまま漂う飛行機雲 見つめていました羽が生えたみたいに 心を投げ出してあなたのその両手に 預けてみたくってどんなに強い風も 今は怖くない流されても 受け止めてくれる そして そして …某月某日 空は澄み渡り戸惑う気持ちも 消えて行きました幸せ過ぎると 急に変ですね悲しいときより 涙こぼれます自分なりの今日まで 2人という未来小さなこの歴史が 私の命ですはじめて会った日
あなたがやさしく 微笑んでくれるただそれだけで ただそれだけであたたかくなるあなたが夢を 話してくれるただそれだけで ただそれだけでしあわせになる名前も知らない 一輪の花風に揺られて 咲いているあなたがくれた 勇気の種心の中に咲かせるよともに生きて いのちをつなぎ遥かな時間(とき)を 生かされているともに生きて いのちをつなぎ僕らは今を ほら 生かされているあなたにそっと 抱きしめられるただそれだ
私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため春来れば 花自ずから咲くように秋くれば 葉は自ずから散るようにしあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて私が生まれてきた訳は 何処
失敗したって いいじゃんか間違えたって いいじゃんか叱られたって いいじゃんか不器用だって イイっ!! いいじゃんか毎日毎日 ストレスたまるどうせ同じ生きるなら笑って楽しく行けばいいカッコ悪くて いいじゃんか失恋したって いいじゃんか勝手に好きでも いいじゃんかモテなくたって イイっ!! いいじゃんか他人は他人 自分は自分人の目なんか気にしない運ならそのうちやってくるわがままだって いいじゃんかケ
あなたがうまれてきた時のこと今でもはっきり覚えてる小さな手 ぎゅっと 握り締めて話しかけたねその輝く瞳の中にいくつもの夢を抱いて心の中の宝箱開きはじめているように…あなたが生まれてきて良かったこれからも ずっと一緒だよ笑顔とやさしさ忘れずにこれからもよろしくね泣いてばかりの日々も病気で心配したことも大きくなった あなたを見てると昔のように感じるよ胸を張って 歩き始めてるこの時を 誰よりも信じて…心
小さく光る指環はあなたと未来 誓ったしるしホームに舞い降りた雪黙ったまま強く手を握った「ごめんね…」とあなたの白い鳥が空に消えていった二人はそして歩きだすつないだ指先 いまほどけたさよなら いつか逢いましょう涙がかわいたあとに大きな夢を描いてあなたは遠い街へと旅立つふたりの間を引き裂くように発車のベルが響いたあなたがゆっくり振り向く瞳の奥が ジンと震えたありがとう いつか逢いましょう涙がかわいたあ