汚れたレンズ拭くのも面倒だ どうせ下界は穢れたGhost Townベタに塗りたくったような 青すぎる空にあっかんとべー改札抜け 聖地 山手 LINE 人、ゴミ 今日も掻き分け大胆におくゆき捉えられず 目線を泳がせる秘密基地の警備はスイッチON 状態あの時もこうして始まったんだ彼女は窓の向こうに いっそ全部壊して会いに行くんだ僕だってキレイな虹になるよキラキラの 硝子の欠片が刺さって 僕は目を覚ます
待ち合わせは2時間前 いつも僕が待つ方で怒りはしないけど 聞いたことないよ「遅れてごめん」って会話も 目が合うのも 手を繋ぐのも一瞬で僕ら何年経っても気持ちは出会った頃のままだからリプライも返信も 教えた電話番号もそういえばまだ一回も 照れちゃって きゃわかよ そっこうKO超えちゃいけない限界も知らない ある意味 スゲー才能愛と内側の繊細と 全部 君のための体たらくよ何か業務的な笑顔これってもしか
知らず知らずいなくなって 忘れることもできないのにつま先立ちじゃ見えなかった お星様宝物は思い出に埋めて 目を開けたら消えちゃうけど何もないから曇り空のこの街と飛び込めない駅のホームから明日へ憧れも小さな幸せもいらないからむしろここで全て終わりにしてしまおう汗ばんだ手をとって 行けるならあの場所へ影を捨てて誰も知らないとこで自慢できることなんて 一つもありもしないのに主人公気取り いつも一人恙無い
ひぐらしの鳴く頃に 市松埋める 偽りもある フォローミー言えた14の夜 確かあれはペイジャーがかけた 俺の人生規模の迷惑夜行列車乗ってアマもインディー 飛ばしては 御陰さまよ人気草を食べるあの子の瞳 映る僕は今夜 痛みがおかずさ王者の社長も企む 純粋無垢に教えつけた格差皆集まれば夢はゴミ箱へ 希望なんてほしがりません勝つまで価値観が何十周 その いいね 一つにも勘ぐる俺が俺に忘れた時が 泡の夢と弾
今も君は僕が良く知ってるあの笑顔を誰かに見せているのかな?もしかしたら顔も喋り方も少し変わってたりもするのかな?見事に嘘をつかれました 信じていたのに裏切られました期待した軽い言葉に 今更いくら嘆いても物足りない永遠と名付けた夢の終わりへ醒めた後も 解けない魔法みたい ほろ苦い後味傷口に沁みて記憶に両手を伸ばしても 止めどなく過去を思い返しても変わることない 君の中では今でもきっと僕が悪者だからあ
外へ飛び出す 上下ださいコーデ 左右違うスニーカー行く宛は無いの Freedom もう振り返れぬ このフリダシから無理言わず口に出すだけでホントになる 踊りだす Heart納得いく Feel たぶん俺が欲しいのは「N.E.W」俺が欲しいのは「N.E.W」何だかよく分から無いものが判断材料で誇大妄想が簡単な今日 大事な思い込み ここは無駄に考えないよう飛び乗り 酔った感性 ふらっと寄ったここからが Start
災難続きのこの頃 悲しみと眠るまるで泥のようまたゴロゴロ家で Mayday いる喉元ってか そんな気持ちは元々無い「そろそろ羽のばす」その決意も怖くてあても無くいつもの居場所で Antithese を初めて感じてさ汚い最低な笑みを浮かべていつも通り咲いていた僕は苛立ち Up and Down した感情 抑えられず焦り出すいつかあの空がコッチを向いてくれるなら 僕は声っていう絵を描くからまだ見守って
MY NAME IS… oh15年前の6月 母親の腹切って誕生 5人家族次男坊本名は大本康太 いつしかPAIGEって名乗り音に乗り出した健康で太陽のように大きくなって欲しいって願い込められた名前だがまた誰に似たんだか この低身長俺んちは別に金持ちじゃないけどさ いつも変わらないぬくもりがあって夜は母さんの手料理並べ 家族5人食卓を囲み誰よりも先に俺の身を案じてくれるから一安心いつか親孝行するから 
明日になればもうちょっと前に 続くRainy 信じたいMaybe「さよなら」だけじゃ不安な夜 過る思い出が走馬灯のように出来るならばあの頃ように 腹抱え笑いたいまたアホみたいな話を聞かせて欲しいGo my way 贈るHave a nice day向かい風が目に沁みる ここにあったはずの「当たり前」が無くなって変わって鈍る判断で このバス停からまた過去に伸ばす手明日確かあの場所に何時か忘れたが何か
向こうに隠れた 睨む太陽がまるでしおれたリンゴみたい遠ざかっていた未来 花の香りに酔った世界は千鳥足なんて勝手な 僕の景色に絡まる君は安全地帯から満面な笑みをこぼす 安定はいつかシケたマンネリ化泣き出しそうな星空に溶けてしまいそうなぬくもりもないような言葉が浮かんでいた足りないものはいつもここにあって傷つけ合っていく僕らはまた許し合っても裏切り合って大人になっていくのかな余る空 辛い思い出を深く今
何も無いこの空の下では何をやっても全て白ける日々の不安 全部燃料に変えてあの宇宙まで飛んで行けるそんな自信がある この両耳から入って来る音は みんな嘘な気がして 無駄に唾を吐いてくよ人の夢を笑う そんな奴には決してなりたくは無いけど僕はとうにそんな奴だった 何も分かっていない何て虚しい今日日に使っちゃう どんなトリック?夏の終わり曇天 9月4日あの日 自分の全てが崩れ落ちた今 僕が泣いている間に笑
君に会いたいけど「また今度な」と言ったらまた感じる温度差午前10時 夢から目覚めた You & Me また今宵も夢を見る嗚呼 また一人 桃源郷へ向かう 好きになりゃ 到底損するのは俺の方ででもここじゃ 君も俺の方へ恋人じゃないことは分かっている いつもいるアイツと君密度 濃い関係なの?って また詰問なんてすればたぶん俺 執拗必要だぜ 俺にはお前が OMG! なる前に性懲りもなく 『好き』と言っとけ
単色で塗り固めたField 時計の針の音が響く昔から虚しいぐらいに無関心 きっと変わる 周囲に問いかける「何年後?」単色で塗り固めたField 時計の針の音が静かに響く逆さまの感情 凍りつく体 向かう墓場不憫だ 古びたスニーカー踏みしめる踏み台 風鈴の音で癒す 必須 修理が噛む味のないチューイングガムと味気ない充実から色が抽出される一二三指折り数え いつしか停滞した しくじった俺の位置二分の一の憂
暑さに負け部屋の中で立つ夢路 向こうに誰かの影明るくなり 嫌でも動かす足は軽くない (嫌気差すぐらい時間は経つ無駄に)今日も卑屈な僕を夜が連れ出すの 夕暮れから朝まで知った上でまたここへ迷子 (あまりの心地に狂っちまいそう)昨日の夢を今日にKeep on ずっと色褪せず この理想が変えるNoをYes 君が告げる言葉 (知っているさ これが夢である事は)目が覚める頃にはもうそこにはいない このMemory