夕焼けが目の前を去って 暗闇から舞い上がる声落ち着かない異端児だけが 夜明け目指してスタートを切った客席で魅せるスーパープレイ 誰も興味持たないの本物よりも輝いている 似せ物が溢れ出す苛立ちと憂鬱の間にドキドキが広がる虹色のグラデーション!溶けて無くなりそうな夜今度こそは本気で走り出して、ねえ眠りから目覚めた世界 夜明け目指して加速してゆく風向きが変わる瞬間に 宿敵達を薙ぎ倒すんだ「大好き」してた
静かに並んだ椅子 歓声が遠くに置いてけぼりの朝 「もう少し、落ち着いて」透き通る色の万国旗 開演の鐘がなる終わりの予感が邪魔をして うまく走り出せない千切れる激情(passion) 刺さ警笛(klaxon) 響く合唱 イメージを!枯れないで ずっと光るコバルトブルー未熟な暴れ者(crasher) 荒ぶる戦士(fighter) 放つ抜刀 スピードを!絡んでいるこの糸を解いて乱れた歩調止めて 白線の上
咲いて咲いて 春の唄見上げるとキミがいた校舎へと続く長い道のり今年で最後だと少し寂しくなる葉についた霜が鮮やかに光るその先にキミがいる咲いて咲いてボクの華12月を越えてきた歩き疲れて傷ついたキミを今すぐ迎えに行こう階段の上と下 流れる沈黙何も言い出せず すれ違うボクら震える足を止め 今振り返った言わなきゃ 今度こそキミに咲いて咲いて ボクの恋キミの頬が緩む咲いて咲いて ハルの唄幸せは続くから笑って
甘い甘い恋感じちゃお例えば白い浜辺で夏の日差しを浴びて水着で駆けてく私とかどう?あなたが望むことは何でもしてあげるわあなただけに独り占めされたいきっかけなんて忘れちゃったいつも通り ここに私がいてあなたがいればいいの!大きな夢をつかめたらいいな脇目も振らずまっすぐ走るわまるで魔法にかかったかの様に起きて恋してそれで一日が終わる甘い甘い恋感じちゃお私のいるところへあなたが来る頃には私は少し前に進んで
焦る感情を 必死に抑えて真夜中の恋 キミを迎えに行こう飛ばす環状線 トンネルを抜けて仰ぐ夜空が ボクを包んだずっとこの街で生きていくことを確かめずここまで来たんだ秋風が立つその前に空を見上げて今走り出そう愛した時間よりも恋して歩いて来た距離がボクの気持ちを強くするこの幸せがいつまでも続くようにその日は僕らにとって紛れもない事実だからいつか忘れてしまったとしてもここにボクらはいる走る環状線 沈黙は続
青い瞳の裏側で小さな声を聞いたバラバラになった心を同じ表情でまた騙す動き出した影の背後で歩調合わせて足音臆して忍び寄る真っ暗な部屋に誘い込んでそっとドアを閉じる笑顔と無音で満たされた初めてなのに止められないサインは一瞬だって逃さないから恐怖と戦っている触れて壊れた私は言った「ここだよ。」鎖をかけて目隠しした反撃されぬように目を逸らして裏切るんだ冷たい風に紛れてなびかせた髪をつかむ吸いすぎて空になっ
伝わらない欲しいということ貧しさは時代の流れ甘え上手 自由をください「今日はどうだい?昨日と比べて」伝わらないいらないということ貧しさを捨てた気でいた思い通り消えた過去から目立たぬよう身を潜め綺麗事並べたてた何も伝わらないあなたの誘惑から逃げられずこのわがままな私身を任せ出会った事実は間違いだらけでまだ匂いは消せやしない後悔だらけの過去に手を振り一生出会わないことを願ってやまない今すぐここから去っ
うるさくたって 鳴り止まない迷惑を乗せたベルトコンベアー磁場と電場とよけいなおせっかい軽くいかれたラジオパーソナリティ公開独り言が脳を通過していく勝手に濾過(ろか)して残るコンテナ中抜き状態 見える景色は芸能ゴシップの落書きだけ好奇心捨て手に入れた紙切れ今日も平和かな激しかった夜の信号が赤く灯って消えたほのかに光る 真空管(tube)から聞こえる独り言明るく真似た音声に荒くディストーションをかけ眠
遥かなる距離を超え 君の幸せを願う彷徨うこの声が届きますか泣き疲れた私を旅立つ君がそっと撫でる遠ざかる東雲が君の燃ゆる眼を染める共に生きると誓いを交わすいつまでも心通わせて遠く離れし君に 夢でしか会えぬのなら待ち続けるこの身は 朝戸風を嫌う粧い映す水面 浮かぶ泡沫の如く消えゆく誰かの声が聞こえる季節巡り経ちやがて錆び付くなら壊してしまおう逢いたい想いは募りか弱き心は暮れ惑う憎き運命(さだめ)に抗え
今日も檻の中から求愛見つめ合った午後散々君を求めて失敗 i wanna get away to New World相も変わらず西へ凶を運ぶ道頓堀惨事修羅場迎えて飛んだ三角関係縦社会の形成が慢心気取った安心作って身を切り裂いてベビー世代の笑顔はまだ何も知らない待って未来が通せんぼ狂った様に朝までガンガンガン眠る我が闘志を 叩き起こして再勝負嫌って嫉妬してしがみつけ腐ってズルしてやればいいささらば青春
「今夜の脚本は赤毛の奴に決まりってさ」「聞いたことないな、それって噂でしょ?」「先生には内緒だけど、みんなもう集まってるってさ」「ボーッとしてると置いてかれるよ」「ほら今夜は私がお姫様よ」「いざ出航!舵をとれ」「恐れず果敢に戦いなさい」「あれ、もう交代?」「ロマンチックな光景はスポットライトが大活躍」「もっと刺激的な言葉が欲しいのよ」「全然違うじゃない、なんであんた何もわかってないのよ」「もっとア
上手に巻いた蛋白質が今日の記録を刻んだ蝶々結びが首をかしげる蒼玉(sapphire)に映る 息と排気ガス静かに目を覚ます 初めて見たこの星の境界線外気に挨拶 触れる肌はまだ未熟で抵抗力はない注がれた魂 待ちに待った起動音ナイフで傷がつく 立派なこの身体刻まれた記憶が 受け止めた精神感応(telepathy)蝶々結びを解く この手で世界は動く…?One まずは心身合致 特殊な分析(analogy)で
何一つ表情を変えず喋らない君を閉じ込めて離さないずっと君の背中は微かな温もりもなくて守りたかったのは愛じゃなくって?血を吐く思いで探す手に入れた物が本当にあるって信じていたの 今まで君が笑ってる気がした嬉しいはずなのに身震いが止まらないずっと拙い演技で誤魔化せるほどの日常守れなかったのは愛じゃなくって?どこに落としてきたんだろう見つからなくて当然だと知る飼われてたの 誰かに確かめたくて両手を千切っ
複雑な話ほど簡単に考えてみよう釘とトンカチの様に時にはぶつかってもいい嬉しい時頬が崩れるただそれだけ人間(ヒト)の定義なんてこんな簡単なものでいい世界中のどこにも同じカタチなんて無いのさキミとボクは全然違うから無理して同じなんて言わなくてもいいさ悲しい時頬が崩れるただそれだけ人間(ヒト)の定義なんてこんな簡単なものでいいみんな孤独だから答えは自分で決めなきゃねキミとボクは全然違うけどきっと同じ幸せ