人並みに幸せな毎日を過ごしてるでも何か少し ほんの少し足りなくて「素敵だね その笑顔」 そう言われてたあの頃ずいぶん昔の事のような気がしたり風と巡りゆく 季節を感じているいつも 変わらないのはリビングのソファ あくびをする あなたがいること足りないと思うのは 誰かのせいじゃなくて私かもしれない 最近 そう思えるの空を流れゆく 雲をながめながらずっと 変わらないのはリビングのソファ あくびをする あ
一時間もかからない 家までの距離メーターが指す速度より 早く感じるよ何度も送ってくれた川沿いの道ドライブ好きなはずなのにこの時だけはいつも淋しくて渋滞してると文句ばかり タバコをふかす横顔がさよならを 待ってる気がするよこれが最後にならないようにこれが最後になってもいいようにふたりこのまま 話していようよ工場の砂煙も遠去かって二つ目の信号過ぎると 見える青いあかり「もう着いちゃうね」決まって ここ
アイラブユウ アイラブユウ ソウラブユウ さようなら抱きしめられた 不器用な愛 忘れられない何度も恋をして 出会った 奇跡だった季節の中ですれ違い 傷ついて 泣いていた戻れなかった あの頃の二人には…迷った日々も あのあやまちもすべて見ていた オレンヂ 庭に咲いてる少年のような瞳で 何かを見据えて終わらないこの毎日 一人でいらついてたあなたを知りたくてアイラブユウ アイラブユウ ソウラブユウ さよ
それはつまり ありきたりな恋の 幕開けでゆれる灯り 聴こえる「Love For Sale」 始まるパーティー甘くすねる 媚びる 瞳濡らす 誰だって一度くらいこんな手を使うの みんなそうでしょ?今夜もっと夢見たい サブリナのように手が触れた瞬間に 見つめ合ったらOh! My sweetie 愛して儚いSwinging Love はじけるシャボンのようにOh! My sweetie 歌いましょ吐息から
窓をあけたら流れるラジオ 朝靄の中泣いてた あなたの笑顔にさよならをしたんだね 忘れてないけどいつも座ってた場所を確かめてしまったり…昨日は そこにいたのはるなつあきふゆ ぜんぶあなたとずっと一緒だと想っていた ひとつの恋今日は始まるの どんな時でも こんなに柔らかな風が吹くいつかまた出逢えるわ もっと素敵な日に素足を冷やすベランダの影 雲のあいだにきらめく虹をみつけたよあなたに見せたくて名前を呼