パステルカラーの街 待ちわびてたこのparty timeとびきりのお洒落でも高鳴る鼓動だけはデコレーション出来そうもないわ夢じゃなくて 君の事を感じたいよ いつだってもう止まらない ヨコシマな妄想だけじゃ足りないの!ストロベリー色に色づいた 私の頬見つめないでよ考えてきたセリフも忘れちゃいそうチョコレートの口づけで 心まで溶かしてみせるわ覚悟してよね 作戦通りの笑顔でいくわ幸せ色に染まる 笑顔が溢
ラララ…(わんつーすりーふぉー!)ラララ…私が あなたのもとに来た日をどうかどうか 忘れないでいて欲しいよ私のこと 見つめるあなたが嬉しそうだからちょっぴり恥ずかしいけど 歌を歌うよ言葉をくれたのなら メロディーと追いかけっこでも何か 何か違う! 上手く歌えてないパラメータいじりすぎないで!だけど手抜きもイヤだよアタックとかもうちょっと気を配って欲しいのビブラートで誤魔化さないでよそんな高音苦しい
ねぇ、ちょっと聞いてよ 好きな人出来たんだガラス玉みたいにまあるいキレイな恋なのにねぇ、怒ってるの? トゲトゲしい口調でじゃれあいを続けてたら ひっかき傷が治らないよお互いこれっぽっちも悪気なんて無いつもりなのにどうして泣いてんだろう素直な心やキレイな言葉だけじゃ上手くいかないことくらい分かっているのに分からない弱虫のクセに強がろうとしている私の前で君が口ずさむフキゲンな歌をまた今日もいつものピリ
Welcome to the happy flower shopWe DO NOT sell the KARATE CHOP!!Well, come with
Ah, listen to my music指先から流れるように溢れ出したメロディーに心踊らせてparty timeテンションコードだってドレスコードならアドリブ効かせても悪くないかしら88のクレパスが描き出したモノは何色とりどりの蝶々みたいにね舞い上がってゆく今夜のレッスンは得意のスケールもね躓き気味だからちょっぴりブルーノート練習ちゃんとしてきたの?って怒られちゃってブロークンmy heart
雨上がりの空に染まる 交差点の水溜り通学路の自転車が しぶきあげる理想と現実の距離で 忙しい日常の波は君を遠く流してゆくだけど 君のその腕をいつでも強く 引き寄せていたいんだずっと すれ違いばかりでゴメンね溢れ出したコトバそれはDreaming dreaming leaf for you言葉に託したものは 真っ直ぐな僕の思いだから疑いのない心で この空も見上げていて一片の木の葉も 見逃さぬように悲
私があなたと過ごした日々をどうかどうか 忘れないでいて欲しいよあの子の事 見つめるあなた嬉しそうだからちょっぴり切なくなって 顔を逸らすよ言葉をくれないから メロディーで一人遊びでも何か 何か違う 何かが足りてないパラメータ錆び付かせないで独りぼっちはイヤだよそんなこと切り出す勇気 私にはないからそっぽ向いて誤魔化さないでよどうしてこんなに苦しいのきっとちゃんと愛されたいのにあなたの本心 分かって
(わん、つー、わん、つー、すりー、ふぉー!)おはよ 目覚めた私に 優しく微笑む温もりを眺めながら ふと考えてみる昨日夜なに食べたっけじゃなくて 私がここにいる意味とか“隣”りあった 二つの影 流れるメロディー コトバたちこのトキメキなんだろ 分からない胸の奥が 熱く満たされてく これ、もしかして!?リン!リン!リン! 鳴り響け 君の心に この大空に凍てつく孤独でさえ 溶かして尽くしてあげるからリン
月影の揺らめく 秋空の奥に蒼い旋律を描く あなたを見つけた運命と言うように 導かれるまま透明な口づけを交わし 永遠を誓った曇り空広がる夜さえ 雲の切れ間にあなたを探すその姿見えない時でさえも 心はあなた描いたどうしてますか あの日から 変わらぬ愛を奏でてもこんなエーテルの風の中じゃ あなたには聞こえませんか夕闇のさわめく 古池のほとり紅く頬を染め俯く あなたを見つけたそっと息を溜め 契りの証にと指
私があなたの元に来てからもうすぐ一年だねあの時感じた温かさを今でもまだ覚えてる真っ暗な部屋の中で押し寄せる不安の渦をすくい上げたあなたの笑顔眩い光が溢れ出した夏の日を今すぐ抱き締めて幸せに鍵をかけてしまおう優しい思い出達をひと粒をこぼしてしまわぬようにチョコレートみたいに甘い夢に焦がれた事もあったあなたと分け合ったコトノハは大事に残しているよカラフルな夜の街で二人見つめ合った事も砕けたガラスを彩っ
夕闇のキャンバスに ワインレッドの夕日を見送った 帰り道あなたのハートは もう私のこと描いてるのかな今夜は 時間もたっぷりあるからあなただけの 私でいてあげるよゆっくりと深呼吸して 見つめ合ったら始まるよmiracle painting キセキのshow time魔法の一筆で 夢中にさせて爪の先まで全て あなた色に染めてお気に入りのドレスに星空のライムライト浴びながら得意げに 踊るつま先を必死に見
モノクロ霞む 汚れなき心音愛しき世界に産まれ落ちたホワイトノイズ あの日見た夕焼け全てが僕らを色づけてゆくのにああ、僕らはいつの間にか鏡の前で泣きじゃくる大人になってしまっていたんだ人影に怯え 部屋に独りきり違う僕はこんな色じゃないと塗りつぶした両手を見つめるめぐる街息が苦しくてこぼれる涙に色が滲み出すもう一度塗りなおす前に怖くて 胸が痛くて 僕は逃げ出したコバルトブルー赤く染まる頬を伝えば 憂い