幾千の星が 瞬く中で 出会う定めにあること感じるほどに 熱を帯びてく その声に応えたいよ闇のしじまに 希望を照らしだした 光へありがとうじゃ足りないと感じた高鳴る 鼓動さえ その心まで 届くように振り切れ 彼方へと 行くよ My Dearests 離さない強く煌く その輝きが 歌う理由を知らせる狂気の中で 掴んだものは かけがえのない繋がり恐れなどなく 静寂なる危難を この手で引き金を引いて終わら
風に吹かれて 揺らぐトモシビ惑う気持ちが 消せなくて君をさがして 僕はさまようたどる足跡 みちしるべ迷い込んだこの世界で いつか見たなつかしさと感じたことない想いに 新しい扉 開かれてくかがやく時の中 まぶしい世界で光求めて まわるメリーゴーランドあふれ出す記憶の つなぐ想いはずっと ずっと この胸の奥へ迷路の中で カケラ見付けたさびた歯車 動き出す抱え込んだ悩みごとが 足元で溶け出してく握りしめ
何度季節が 通り過ぎてしまえばこんな想いを 満たせるだろうか?どんな言葉も 何の意味もないほどに欠けたピースは 見付からないけどあの日々の 約束も 君といた記憶も何ひとつ 忘れずに まだ耳のおく ひびくよ交わした夢を 音にたくしてきっと 空まで届けるからついおくのカナタに 今ちかうよ未来の光は この胸の中へいつでも…… Ah迷った数だけ 前に進む強さを……いつもキズナが 教えてくれるやっと気付いた
真っ白な時に 少しだけ微睡んで夢の中まで 君に会いに行けるなら鳥籠の中にいる僕も 素直になれるかな?無邪気に笑いながら 子供のように ふざけあってHeavenly Breeze 舞い散る 羽を乗せてAh 悪戯な瞳に ただ 溶けていたいだけさHeavenly Breeze 君へと 贈りたいよAh 甘美な一時を その胸へ 真っ白な時に 束の間の静けさを今 呟けば 君に聴こえるでしょうか?箱庭の中にどこ
出会いに色はなくてモノクロ 吹き抜ける痛みごと 君 委ねましょう傷跡 強くなぞる容赦ない秋がきて涼しい指 手招くままに溶けた後のやっかいな氷みたいな私を優しくすくって 上唇で遊ぶそれでもひとつの愛の形を探す遠くよりも今を結んだ枯れた瞳はできればこのまま包まれて終わりたい二人で秘めた 淡い肌月も隠れてるあれから幾らか夜 好きにもなりました依存の海 息も忘れて夢中のその手前で生温さだけを残して引き際の
忘却の影に 置き去りにした 幻を呼び起こして踏み出した日に 強く誓った 答え見失わぬように楔で今打ち付けて この胸に飢えた鼓動が 悲鳴をあげて 始まりの時を告げる覚醒へ導かれる その光ですべて消し去って 消し去って この手からそれでもまだ残るカルマを抱いて生まれ変わるさ そう何度でも輪廻の片隅で産声をあげる アニマ内なる声が 問いかけてくる 閉じた気持ちを見つめた異なる時が 描く軌跡は やがてこの
繰り返す日々の喧騒に 背を向けず歩いた彩(いろ)を変えていく まだ見ぬ景色の その先へ荊の轍に 足がもつれても踏みだせ 限りない明日へ壊れるほどに 叫べ想いを放つ言葉の 重みを胸に響け 奇跡を奏でるような瞬間(とき)を 刻み付けてこの声がきっと届くまで……果てなき闇を その手で切り裂け返らない日々の幻想に 捕らわれた想いが行くべき先を 自分の心へ 問いかける暗闇に染まる 殻を脱ぎ捨てて鮮やかに今 
調子外れ闇の調べが 漆黒の大地を駆けてくさあ気高く美しく 咲く者達よ月に照らされ白き肌に 跪き語る甘き罠強く奏でる想いは 禁断のVivace踊りの手ほどきを この手の中で……血に飢えた牙を隠して その首筋に魅せられ惹かれてく 麗しき狩人ああMasquerde 熱き宴を……一時の夢から 覚めてしまわぬように華やかに着飾るParade 悪しき獣に成りすましてこの世に祝福を 揚げよ血の杯を称えよ収穫の奇
どれだけの想いに この声は応えられるか 惑う例え闇の中へ 捕らわれてしまうとしても届けたいよ 感情溢れ出す言葉の 行先を見付けられずに 閉ざすせめてこの想いが その胸に 響くようにと……深く刻んだ傷口に 流れ込んで行くメロディー胸の奥で暴れる溶け出して行く感情に 戸惑う心の声をどうか強く 焼き付けてよいつまでも……鳴り止まない音に 堪えられず耳を塞いでみても解りあう事など 出来ないと 心が叫ぶどれ
ねえ 冷めたその目は もう 全て拒むのかそう 思う心に 抗えなくて巻き戻したモノに 囚われてるそれでもこの想いを 信じて瞳閉じた その先は どこへ辿り着くのか狂おしくて 答え探してる消えないで どうか 燃える光の中で揺らめいてる 希望でこの痛みを掻き消してくれねえ 離ればなれの 気持ちが悲しくてああ 朽ちた想いが 降り注いでく灰に塗(まみ)れたまま 立ち尽くしてそれでも前だけを見ている手を伸ばせば