暗闇の階段に靴音が響く誰もいない部屋に入るスーツ姿のフクロウがこちらを見ている無視して通り過ぎようとするほどツメを立てて襲ってくる背を向け立ち去っても 身を隠しても駄目さ真っすぐにそいつを見つめてやればいいフランケンシュタイン 俺は俺はフランケンシュタイン はみだし者さぎりぎりの生存者ひとりの顔を隠し持った者が孤独といびつな夢を抱いて追いかけてのばした手の先にあるのは明日の空から降ろされた一本のロ
針のような 胸をうつあなたの口唇からこぼれ落ちる 冷めた嘘が僕を濡らす君が望めば何処へでもゆけるから夜空に輝く星をひとつ月に見つからぬようにWithout youWithout you Ah…地球の果てまでもWithout youWithout youWithout you Ah…僕らの夜を渡せないからWithout you抱きしめて氷のような キスをしてあなたが泣いた夜は通りの向こう 僕を笑う傘
あんまり大きすぎるかなりひどすぎるたまにしか起こらない気持ちがあるもの燃え上って疲れて果てのない夜あんまりあることじゃないがよくある話らしいそれはだいたいそうさつまり難しいらしい飛び上って地に落ちて果てのない夜GIANT LOVE信じられないような GIANT LOVEGIANT LOVEくり返してしまう GIANT LOVEGIANT LOVE GIANT LOVEあんまり大きすぎるかなりひどす
夜中の熱さにいらだつ高ぶったカサノヴァのように力をおさえたタイトなからだじゅう汗ばむ殺し文句今夜こそ きっと天国に昇ろう きっとSWEAT AND SUGAR NIGHT今ファイナルカウントが地上に返すその前にSWEAT AND SUGAR NIGHTいますぐ世界のとろける果てまで一秒のタフな感触力をおさえて祈ってのど元に汗ばむ殺し文句今夜こそ きっと天国に昇ろう きっとSWEAT AND SUGAR
道端で笑う真夜中のあなたの熱いからだだけ忘れもしないさ捨てられた SEX他は誰もいないHEY HEY HEY今日の FAT LOVE STORY誰も気付かない今日の FAT LOVE STORY誰も信じないビルの谷間のめずらしくあなたが恋しい真夜中に吹きさらしの愛捨てられた SEX人は道にゆきかうHEY HEY HEY今日の FAT
TIME ON TIME どんな時にでもTIME ON TIME 動き出せはやく明日を言葉で遅れさせようもんならそんなつまらない暇などないからTIME ON TIME そんな事よりもTIME ON TIME 動き出せはやく明日を言葉で遅れさせようもんならそんなつまらない暇などないからTIME ON TIME どんな時にでもTIME ON TIME 動き出せはやく明日を言葉で遅れさせようもんなら少し
おまえとのラヴ・ヴィスタ生き方はアブノーマルそんなことそんなことまでどこまでもアブノーマルラヴ・ヴィスタ細胞のひとつひとつ口づけるひび割れる世界じゅう 気に留めず悲しみのアブノーマルラヴ・ヴィスタ手をさしのばしてみても目をひらいて祈っても何か語ろうとしても夢をみてるかもしれないひとつずつ 愛し合う誰もみな眠り続けるひとつだけ 愛し合う誰もみなからみ合っていま FEEL IT FEEL IT…夜通し
HELLO DARLINHELLO COOKIE SMILINHELLO DARLINHELLO COOKIE SMILINちょっと耳を澄まして聞いて欲しい僕の知ってる男の話なにもなく朝起きて車に乗ってすぐブロードウェイ黒髭そろえて何かしゃべるTHATS ALL MY CONVERSATIONそこらじゅう探しまわって結局何も見つからず髪の毛乱して何かしゃべるTHATS ALL MY CONVERSATION
誘われる光の中駆け抜ける遠い彼方へ見も知らぬ世界君とならゆける探し求めてた甘美な世界へ青ざめる闇の光燃えあがる乱れた想い眩暈がしそうさ深く吸い込まれ二人舞い上る夢中で宇宙へI WANT YOU 時は止まり限りなく広がるあの時までI WANT YOU 二人だけの四次元のベッドでI FEEL SO DEEPIN THE COSMIC LOVE果てなく続く誘われる光の中駆け抜ける遠い彼方へ見も知らぬ世界
ピストルを持ってダイヤルをまわす受話器の声とても普通の声だから本当に撃ってしまいそう僕がこれからすること隠してHEY HEY HEY…オレンジ・メカニック・スーサイドDA・DA・DA…オレンジ・メカニック・スーサイドDA・DA・DA…今、ひきがねをひいてやるからピストルを持ってダイヤルをまわす受話器の声とても普通の声だから本当に言ってしまいそう僕がこれからすること隠してHEY HEY HEY…オレ
倒れないでくれ倒れないでほしい倒れないでくれ倒れないでほしい短い命の最後まで必ずなぜなら遠くのおまえの顔をずっと見ていたいHOLD ON 涙がHOLD ON こぼれ落ちても必ず 必ず倒れるな 必ずなぜならおまえのきれいな話をずっとききたいからHOLD ON 涙がHOLD ON こぼれ落ちても必ず 必ず倒れないでくれ倒れないでほしい倒れないでくれ倒れないでほしいHOLD ON 涙がHOLD ON こ
コーヒーショップを裸足で駆け出てゆく Crazy Girl息弾ませてまっすぐに逃げていったのさ Woo Runaway Girl道ゆく子供も恋人達も誰もが振り返るでもあの娘は気にせず走り続けた大声で警官が追いかけて呼んでもわき目もふらず駆け抜け赤信号かまわず鉄条網くぐってスピード上げてく誰もみんなあの娘を捕まえられないどんな手を尽くしてみても誰もみんなあの娘を分かりはしないさ僕からあの娘が逃げる交
星のない夜は古いゆめが街のたかい空に吹いていそうで昔のすがたのままでアイツが訪ねてきそうな気がするよ夕暮れのバスは ぼくだけの物語を置き去りにしたままで走るまぶしい若葉は6月の雨に水鳥はばたいて 水面 翔び立つ雨がとぎれた青空のむこうがわ胸のどこかの かすかな想いが雲のとぎれた青空のむこうから光ふくんだ風になってぼくの場所へ吹いてくる雨が強い夜 風がない朝もまだ少しだけやれそうに思うぬれたシャツは
タトゥーを肩に入れたらば新しいピアスして蜂の巣のような街なかへ夜通しのカーニバル 出かけましょガンボ・チャンプルー・ヌードル激辛好みみんなファンキー大好きKiss My Ass Hole熱いライヴに行けばヴァイブに乗って東京・沖縄・ニューオリンズありがとう真夜中過ぎたダンスホールレコードに合わせ踊ってる君と目と目が合ったら僕はCrazy About You と言うでしょうガンボ・チャンプルー・ヌー
ビルのどこからかおまえが呼ぶよどれだけそこへ急いでるか知れない螺旋階段をのぼりいくつも通路を駆けて夜中まで 探してる壁の向こうでおまえが叫ぶどれだけそぱに行きたいか知れないざらついた高い壁を何度もすべり落ちそうになりながら のぼってるどれぐらい いつまで おまえを追えばいいのかどれぐらい おまえは おれを呼ぶつもりなのか窓のむこうで風が葉を揺らすどれだけそこへ行きたいか知れない鍵のかけられた窓を鍵
ああ 三日月も汗ばむような熱帯夜に絹のようになめらかな暗闇に身をつつんだ黒猫 眼を光らせて夜の屋根をつたって君にしのびこむよ胸のとびら真夜中にひらかれて闇のむこう遠く耳を傾ける鳥が羽ばたき去った後の静けさのよう夏の闇にひろがる音のないノクターン夜のはざまに生まれるいくつもの夢ほどけてく花のつぼみルビーのような露のせて夜明けを待つよ夜のはざまに生まれるいくつもの夢夜の吐息と呟き育つ いくつもの明日夜
待ちわびた日曜日 街をStrut 浮かれてゆるやかな人通り どこかSmile うかべて陽に満ちた 午後O時君の手を握って 街にランデヴーするよ時間が合わずにすれ違いばかり口を尖らせてた君だけど一週間分離れていたこころの距離はもうなくなってWoo Baby 今は自然に愛の言葉が胸からこぼれてしまうのさそして待ちわびた日曜日 街をStrut 浮かれてゆるやかな人通り どこかSmile うかべて陽に満ち
夜明け過ぎの 二月の雪きみの部屋を 見上げつづけたときめき 痛み眠れぬ夜の過ごし方を初めて知ったきみにいつまでも見とれたい 何もいらないよきみを愛しているよ 心の底から愛はいのちよりも前にあるからエデンの歌 春に咲く花抱えきれない 大きな気持ち瞳を 揺らせて終わらない愛を知りたいのときみは言ったきみにいつまでも見とれたい 何もいらないよきみを愛しているよ 心の底から愛はふたりのあとにも残るからきみ
Boys Go!子供達自転車にのってla la la...坂道をゆっくり下りてゆく宝物のスプーンを探してBoys Go!姿を変えた街外れのla la la...よく遊んだこの坂道が少しだけ小さく見えるよBoys Go!瞬きをするあいだに時は経ちこの街のように君も変わってゆき何かに成ろうとしてるBoys Boys君は僕だから僕と同じだけど君は僕だけど僕と同じじゃない部屋の隅っこで静かに光っているよ大
ああ どこか物足りない今日はあなたの 濡れた眼差しが嬉しい何時の間にか 枯れ葉色のtwilight子供のように無邪気に欲しくなる長く甘い口づけを交わす深く果てしなくあなたを知りたいfall in love 熱く口づけるたびに痩せた色の無い夢を見るnight flight 瞳 移ろうように甘くあなたの素肌 冷たすぎて苛立つ焼けるような戯れの後に永遠に独りでいることを知る長く甘い口づけを交わそう夜がす
Smile夢を見たこの世界の果てまで二人がいつまでも広がってゆく夢を不意に現れる あの虹を追うように二人終わらない歌を 歌うように駆け出そうよ星屑も踊る あの場所で永遠に微笑み続けようよさあ二人の Golden Steps 始めようよ理由もなく流れ出す涙のあとにすべてを与えて すべて消え失せてもいつも裸の君を変わらずに愛している太陽が昇るあの場所で永遠に微笑み続けようよ今 二人 Golden Steps
愛を Ooh Aah 愛を愛を Ooh Aah 愛を天窓の向こうを星が散り急ぐたび誓おうあなたを抱いているぼくの深い愛を誓う愛を Ooh Aah 愛をその長い髪から零れ落ちるMoonlight DEEPER Moonlightあなたの溶解ける皮膚と濡れた月光の雫に塗れたい秘かな夜半には微かなKiss その胸のさきに優しく Kissすべて焼き尽くす真夏の陽差しに生きる様なあなたの中にいつ?ぼくの熱情
熱い陽射しに飛び込む僕は揺れる波間に溶けて消える風に抱かれて思い出すのは笑うふたりの褪せたフィルム眼を閉じて甘い口づけは遠い夏のかけら溢れる光に包まれて僕達は影を見失った過ぎ去った日々が限りなく鮮やかに夕闇の空に蘇る焼けた素肌に飛び込む僕は揺れる谷間に溶けて消える打ち寄せる悲しみに溺れる夜は青い波間に深く深く眼を閉じて甘いありふれた遠い夏のかけら溢れる光に包まれて僕達は影を見失った時間より速く駆け
woo yeah ha yeah woo yeah何時か見上げた空に 君と誓った言葉はただ微かに何時か届かぬ空に 君と交わした 標はまだ見えない風が 彩りを変えるそしてもうすぐ夏休み遠い虹のように 追いかけては消える見つけられそうな何かを今も 追い続ける何時か見上げた空に 君と誓った言葉はただ微かに何時か届かぬ空に 君と交わした
ハイウェイの上が苛立つから道端に捨てられた時を過したい気持ちもよくわかるおまえの顔に書いてあるつまり馬鹿な今日を生きるそして見事に夜を眠るけれども そんな中で今でも微かに生きてゆけるのはミリオン・シークレッツ・オブ・ジャズがあるから眼が回りそうな昼の後に止まらない愛で笑ってどこまでもゆける気はするかおまえとやってもわからないつまり馬鹿な今日を生きるそして見事に夜を越えるけれども そんな中で今でも微
やけに混んだドライヴ・スルー出て走れば路上で早めのランチ・タイム・カフェゆるく大きくカーブ描いて少しずつ僕らは先ゆくのさボンネットに青空流してたがいに目と目を求めて道のない地図を眺めながら僕らの遠いところへゆこうとする今日も青い夢が駆けめぐるフリー・ウェイいくつもの夜をこえRunning Down The Road夢の予感 街にゆきわたりフリー・ウェイ眠れぬ夜の朝に ハロー・グッド・モーニング出か
暖かく 風が流れ出すどことなく澄ます君と 新しい車で海へ向かった前に夢見てた ことかもしれない奇跡のようふと想う 過ぎた年月をしばらくぶりに君と 長く話し込み夜が明けてくあの頃の想い 瞳の輝き今もそのまま同じいつの日よりも 今の君が一番いとおしいMy Sweet Heart永く いつの日もずっと 今の君をこのまま愛したいMy Sweet Heart明ける空 消え始めた星を引き連れて走るハイウェイ前
雨上がりの街 キラキラして君の肩抱いて風に乗り込んだHeartbreak 幾つも重ねもどかしさを隠してた君に突然 伝えた愛の言葉は荒くいびつな裸のメロディー胸の中 なにか揺れてる洗いざらしの空色の中夢のように走るよ胸の中 深く揺れてるただそれだけが僕らをむすぶ君こそがすべてだよ銀色の雲を笑う君と港までのフリーウェイ まがりくねってSweet Heart 告げる前にはひとり生きてゆこうとしてたけれど
街の奇跡を あなたにあげたい星が光る 夜の向うから見知らぬ場所で あなたに会いたい青く光る 月の裏側でLets get away不思議なちからで 吸い込まれてく白いLineを 辿ってみれば遥かなCosmosの彼方へ遠く自分をさがしてsending to you街の奇跡を あなたにあげたい星が光る 夜の向うから見知らぬ場所で あなたに会いたい夜は二人を包んで 流れてくたどり着いたのは 鏡の中で裸に
光る波 誘われる君はその瞳に何を映すのか夏の海が思い焦がれるような時を今 愛をつかもう走るように過ぎ去る風に陽炎の行方を占ってるようなAh ”何時かは暮れる世界”と憂う人々にさよならを告げそして僕は遠く君をさらって空と溶け合う海の果てで太陽にまばたいた瞬間に 君を燃やしてしまおう光る波 誘われる君はその瞳に何を映すのか夏の海が思い焦がれるような時を今 愛をつかもうyeah滲むように染まる二人は重ね