「無限の世界」「ありあまる未来」どれもこれも口をあけて僕ら 飲み込もうとする決められたストーリー うかうかしてたら吸い込まれる引き出しの奥に閉まったひとりぽっち カギをかけてしまった未だに熱を帯びている 君への感情が生きている君がいなくて 僕が泣いてもそうやって 世界は回る 回る88個のメロディが消えても 僕は君を見つけられる38℃の熱に怯えながら 君は僕の秘密に溶けるの歪んだ世界 与えられた未来
しゃかりき 右利きさよならリアリティーハイなビート刻んで カラダの奥の方までリライト フライトおはようマテリアルミラーボールのような 円盤をまわして大丈夫この先はすべてが幻さワンダーランドへようこそ ほらここは君だけのファンタジーワンダーランドへようこそ 邪魔なかべは蹴り破ってワンダーランドへようこそ ほらここはすべてがフィクションワンダーランドへようこそ ねぇ 今だけはわたしだけを見て迷宮 レス
生きているのか 堕ちているのか 無呼吸な心傷む胸に立ち上がれない僕を僕が見ている「ここまで?」「ここで終わらせるの?」まだまだ届かない on my mind手放したら 運命はもう二度と交差しない向かい風浴びて芽吹く衝動沈む命に灯りをともす叫べ 叫べ 熱を持つこのカラダが今を生きる証挑め 挑め 信じる心は誰にも裁けない走れ 走れ いつでも僕らの選んだ正義の道をさあ 逃げない 消えない炎を負けない明日
わたしはいい子と呼ばれたくて愛されたくて 空回っているの後悔ばかり 誰かに会えば振り返り 恥ずかしくなって採点していく 一言一句今日のわたしうまく出来た?理想の衣に隠れてしまえば死ぬまで誰にも見つけてもらえないのに綺麗なものばかりが正しくて優しいものが愛されるからわたしはいい子と呼ばれたくて愛されたくて 空回っているの取って繕い 流される YES GIRL振り返り やるせなくなってピースはめこむ 
長い夜を越えた季節は色にあふれて今日の空はつかめそうな青さですまだ眠りつづける誰かを起こすみたいに淡い春の陽がやさしく照らしてくれる両手のひらに期待を握りしめて未来が僕らを呼んでいるから、今春めく風をつれて 僕たちはまた旅をはじめようまわる時を巡り 何度も何度でもそれぞれの光求めて また一歩踏み出そうハロー・イヴ 新しい明日へ長い冬がとけた世界はとても広くて知らず知らず 雲のゆくえ眺めていますあき
わたしの彼此 強さも希望も揺るぎない本音なのあたしの彼此 弱さも孤独も忍ばないリアルなの浮かび沈み 流れ星いのち キラリ 夢を見ては手探りで生きている この星で誰もが欲しがりも矛盾も可愛く愛していてよ もっと時計の針が燃え尽きて消えるまで手をとり 踊りませんか鏡映す 君の顔ひとつきりじゃないはずでしょう背伸びした姿もやわらかい心もさみしさも期待も可愛く愛してあげる ずっと扉ひらいて もっと深いとこ
アスファルトの海 はしゃぐスクランブルノイズ掻き消す 出発のミュージック全速前進 乗り遅れないようにHi-Fi TRAIN 宙へふわりと浮かんでいく飛びはねる幾千のハート このままロックオン向かう先は星を越えどこまでも急加速 夢見るエンドレスライナー叫ぶようにそらを泳ぐJoy to the new world知らない世界を見せてあげる身をまかせ 宇宙よ踊れほら はじまりのうた雲をすり抜けて 視界が
今日はどんな君にあえるかなグンモーニンおもちゃの箱を裏返すみたいにくるくる まちが動きだす今日は何が起こる?タイプは十人十色飛び交うあれやそれたまにはあまいブレイクしなくちゃようこそパーティータウンへ幸福を包んであげるいつも僕ら祭り騒ぎ楽しい 眩しい よりどりみどりおいでよパーティータウンへ目まぐるしい毎日もマイペースでいきましょうさて今日はどんな君にあえるかなハローグンナイ家路を急ぎ 西陽が褪せ
ねぇ神様聞こえますか 僕の声が届きますか このうたが聞こえますか 僕のうたが七色の声が集う場所で朝が来ても いつもの僕弱く 醜く 透明でいっそ夜にとけちゃえばいいのになにも変わらない愛して欲しいだけなのに壁にぶつかるばかりでだけど僕は諦めがつかずに今日もうたうよシング シング 愛 ソング暗い過去も 傷も 身につけてシング シング MY ソング運命まわすのねぇ神様聞こえますか 僕の声が届きますか こ
めぐりめぐる銀河のような 果てないセンチロマンス月の影からささやくようにうたおうシティライトうつす鏡のよう 星のそらに君をさがした物語はいくら進めど まるでたどりつけない涙の海 そらを見上げて君のぬくもりを夢見るめぐりめぐる銀河のような 果てないセンチロマンス星を集め 君のシルエットつなぐ言葉はまた空中の彼方へバラまかれて 消えてしまった夢でさえもうまくいかない はがゆさだけエンドレスかけ違えた運
今君が見ているのは あたしの創ったあたし貼りつけた頬笑みが暗闇に蓋をする繕うのは君に映る自分に期待するから心と心 平行線のまま誰もが誰かを演じている台本のないシネマライフ街中 喧騒の仮面舞踏会あたしがあたしを演じている泣きながら笑うけど君が愛してくれるならそれでいいの今君が見ているのは あたしの創ったあたし幽霊かホログラム あの月の表側繕うのは君に映る自分におびえているから心は心 見失ったまま誰も
ネイザンロード 裏を通り夜市でふたりはノスタルジック夜景背負ったマーライオンと自由の女神 選べないなぁラスベガス浮遊 憧れる霧の乙女もすてがたい空想ばかり積みあげて 寝不足はつづく空を泳ぎ 海を越え まるい地球のどこかで今日もみんな空のした 同じ太陽 愛しているの優しい日差しに包まれきみとふたり 次はどこへいこうか水上タクシー 橋をくぐりローマで休日 ドイツでビールシャンゼリゼに夢を見てはオープン
奇跡みたい ちらばる星粒が同じフロアで煌めくこの夜ひとりひとり 小さな瞬きは光の渦に変わるこの宇宙 限りなくあふれている可能性からともにここへたどり着いた 僕らはパーティーさ星屑のダンス 踊ろうか響きわたる音にのせて流星アラウンド 輪をむすび新たなページを描こう星屑のダンス 踊ろうか自由自在思うままに流星アラウンド 輪になれば新たな景色が待っているグルグルまわる満ちた月のした僕らはなぜめぐりあえた
肌に馴染みのあるメロディがツリーに光と影 灯していく響く子どもの声 おちあうひと世界はぬくもりに恋している色めきだす夕暮れはもうそこまで太陽はもう眠りにつくの街はヨソユキまとって 幸せをうたいながら聖なる夜を待ちわびているの長くのびていく影がもうすぐ招くロマンスいつかわたし まだ見ぬきみのそばで雪を踏みならして行き交うひと知らない横顔にきみを重ねるざわめきだす黄昏はもうそこまで浮き立つストリート 
Waiting for...はてしなくまわるあいまいなせかいひとつ ゆるぎないたしかなまなざしがほしいJust for youWaiting for...はてしなくまわるあいまいなせかいひとつ あつくなるたしかなゆびさきがほしい Just for youささやきがほしい Just for meWaiting for you もとめあうでしょWaiting for
魔法にかかるように瞳の奥がキラリ ときめきはじめるよーいのどんでフライング もっともっと巡り会おう道しるべ ここにあるわこの庭 抜けたらねぇ 空はなに色?なにが起きるの?ふくらんだ未知の世界 少しだけこわかったでもわたし信じていたの いつか必ず出会うこの扉 そっとあけて魔法にかかるように瞳の奥がキラリ ときめきはじめるぎゅっとつむってこぼさない ずっとずっとこの光道しるべ ここにあるわ向かうところ
まぶたをとじて からだを流れる旋律鼓膜から全身をたどりわたしの奥深く熱くさせてはとけだしてからだの境界はあやふやになっていくよろこびすべて解放しても 誰にも止められない今 この時がわたしの楽園愛があふれだすの耳もとでつかまえて離さないで 離さないで もっと深くまで耳もとで抱き寄せて夢を見させて 見させてわたしを導くメロディ弱さをすべてさらけだしても 誰にも触れられない今 この時がわたしの楽園心軽く
くもり空 散らすこの場所で心と心は 透明な糸を結んでいくやわらかい気持ちにくるまれて微笑むあなたが なによりも好きだよ胸が騒いだらここへきて不安や嘘に壊れないで身をまかせて この瞬間だけいのちの輝き寄せあっては ほらぬくもりを 生きる今を 分かちましょう痛みとかすように 音にゆだねてあなたとわたし また明日を愛せるようにあたたかい気持ちにつつまれて微笑むあなたは なによりも愛おしい寂しくなったら逢
鏡よ鏡、わたし世界を変えたいの夜の闇を照らす街灯りが光の海をつくる どこまでも遠く眠らない惑星で夢を見ている夜明けを待ってすぐに 未来をつかまえにいくの目をさましたら新たな舞台の幕が開くワンダードライブ 駆け出していくワンダードライブ この先の世界曖昧な感情は 丸めて捨てていくよワンダードライブ 駆け抜けていくフリーウィル 針を振り切って誰かの夢なんかじゃない この道は鏡よ鏡、わたし世界を変えたい
ドラマチックな恋になれ写真の中 笑う あの日の君三年越しの想いが 今まさに動き出す着慣れない服を何度も脱いで似合わない!ちょっと愚痴ってみたりたまたま見つけた白いワンピースでお出かけ 君に会いにゆくんだじらすように 時計チクタク鳴ってるよウィンドウでチェックして 準備は OKドラマチックな恋になれふたり描く白いキャンパスにアクリルを重ねてく涙ブルーもたまにドラマチックな恋になれ写真の中 笑う あの
パラパラ 雨 揺れてるのに今 僕たちには 無関係ずっと知らなかった一人じゃ知れなかったこんなにこの世界は ヒカリが咲く嘘みたいなウソで キミに出会ってしまった魔法にかかるように キミに染まってゆく嘘みたいなウソで キミに恋してしまったもっともっとモテあそんで このオオカミハートキラキラ 風 熱まとってざらりと湧く不安 煽るの恋は駆け引きだって 誰かが言ってたっけ360°キミ、きみ、君嘘みたいなウソ
ねぇ ほらちょっとよく見てよこびた視線に くねくね歩きちやほやされるためなら手段は問わないみたいねぇ ほらちょっと考えて絶対領域なんて時代遅れ少し小顔だからって 帽子ぶかぶかアピールあぁうんざりよ もううんざりよあなたもそろそろそうでしょ?あぁうんざりよ もううんざりよそろそろその目覚ましてあの子のどこ どこが好きなのさ 性格ブスの上目遣いあの子のどこ どこがすきなのさ 結局顔でしょ顔 かお カオ
僕は全然気にしてないから 僕のことは気にしないで全然気にしてないんだよ 本当に僕は全然気にしてないから 僕に遠慮とかしないで全然気にしてないのに ため息大好きな彼とついにさよならをしたけど平気だよ だってまだ友だちでいられている君には何度でも相談してたけど気づいてしまった三角関係あのひとはただ 進んだだけで選ばれたのが 君なだけなの僕は全然気にしてないから 僕のことは気にしないで全然気にしてないん