この世の終わりみたいな声が頭の中渦を巻いた何も思いつかないな今日はもうって眠れるわけもないのでした。狂って廻る日々も巡って空に果てる?ねぇ Good Dayとは何ぞやな明日に溺れてるんだ『まだ眠れないな』って若さなんて相対的なもので変わらないねそれ褒め言葉?その楽観主義もいい加減にしたらどうだいわかってんのに相も変わらず無計画でした。また何度も同じような声が頭の中渦を巻いた最終兵器最初からやり直し
また月が昇る今日が終わりだす願い 奏でる言葉を呑み込むFriday night 泣き出す君はまだ大丈夫駆け出せ足音明日を変えたいあぁ なら ならまだ まだ まだまた夜空一周に満たして欠いて流れる時を眺めるだけじゃ笑えない回る空うさぎ君と明日はイコール負けるな明日に背を向けたくないあぁ から からいま から から遥か 月を目指した今日の空は彼方 西に流れたもう届かないや届かないや涙 星を濡らした今日
それは時の果てる劇場世界のプロローグアラィ A lie? 君は誰?どことなく物憂げに裸足のままで張りつく夜に遊ぶように彷徨う僕は何故か君を探しているのだだぁ だぁあの日のいつかまでの星座のソラは闇のように閉ざされた小景に意味もなく吐き捨てるあぁ僕は何故僕をどこまで連れてくの開けたその先にいつか見た扉合図で るらったったった繰り返して 回ったったった君が居そうな氷漬けの夢迷走 昏いステップるらったっ
はら はら 波の音からん からん 月の鼓動変わるように変わるものただあるようにあるもの当たり前と思うだろうなのにどっか違うだろらら るらら消える足跡一つ 波の音You hate me, thats all rightI just say for me“love you”八十八鍵の宇宙が僕を奏でるもう何年生きてんだ!君が居ない物語で愛を歌っては何回目かもわからない夜が明ける
さぁ何からはじめようか新しい世界で夢から覚めたようだくだらない夢だった何か忘れかけてたんだやっと思い出したこれが僕の全てだそんなことは決してなかったようだ想像の世界は現実よりも小さかったあてが他にないから縋っていただけだったいつの間に忘れかけてたんだ思い出せてよかった僕は僕でしかなかった夏の空が好きだった何も失ってなかった要らぬ想いが増しただけだったそう終わらせてしまうことが僕には楽だった言葉にし
「眠れないんだ」風もなく茹だりそうな夜に君の声が耳元で揺らいだ感傷に浸ってばっか何も変わらない笑えない日々を抜け出そうぜ君を連れ飛び出した風が通り過ぎた闇と混ざり合った君の笑い声が小さく藍の空に響いてそんなんで生きていけんのかもう戻れないぜ?なんて揺らぎそうな想いはアクセルへこのまま地平線を追い越してやるんだ最前線飛ばせ僕たちは星もない夜ただ東を目指して行く13秒先もわかんなくたって精一杯僕を生き
塞ぐ 声 まだ 僕ら鼓動 何故 過る 刹那加速 日々 馳せる 彼方君の 吐く 息 白さ泣かないでまだいかないで君の心を世界が閉ざしても今は負けないでって僕はただ願うままつま先立ちで明日を待っていたいつか君を幸せにするからそのための僕だって僕はまだ信じられぬからPlease keep taking me anywhereWhy still, what are you waiting for?Just
なら塗り潰してしまえよ世界も君も全部感情なんてもういらないのに息をしたくないならしなければいいなんて自分勝手なんだ君も僕も空が青くないから心を噤んだって君は僕を忘れるだけだろう全て終わりにしたいんだもう消え去ればいいなんて望んだはずの景色にまた君を描くのさ救えないな
足りないものばかり果てしない海のような心何も知らないまま光を求め過ぎて闇になった僕らこのまま何処へ行こうかって漂ってるだけ思い出したら今日は夢で泣き腫らす孤独の海に溺れないようにそして君は笑いながら目を覚ます違うんだよ、ねぇそうじゃないんだよって思ってはいたんだ
ただ ただ息を続けるなぜ なぜって言われたってわかんないそんなん知ったって意味なくて選んだって終わりが未来だって ねぇはじまりはあの夏の日迷い込んだ街わけわかんないままそれを飲み干して「疲れた」って座り込んだアスファルトの上ただ ただ息を続けるなぜ なぜって言われたってわかんないそんなん知りたくもないやってそう思っとけば楽になれる気がしてねぇ ねぇ 僕はここにいるなぜ なぜ 意味の無い世界ラムネ色
魅かれ 離れ 時が過ぎて揺れる 揺れる 夏を見てた心臓の暴走も止められないで永遠にそれを繰り返すんだろうな空然と有限の時が過ぎて君の存在も薄れゆけとぞんざいな感情にとらわれたまま消えない 消えない 消えない夏が遠く遠く未来でまた今に出会える頃僕はどんなんだ? 君を覚えてるかな?忘れたらそれでいいさ あの日と君の全てを「んなわけないじゃん!」って走り出しても明日はまだ来ない右の裸足 散る三日月知らな
零れ落ちた言葉 海へ誰に 誰に届くか溢れだしたこの音 宇宙へ誰が 誰が知るのか僕が生きてゆくこの日々に何が 何が残るか僕が息絶えるその日に何を 何を知るのかまとまらない言葉通りの言葉が宛てもなく音楽になってまた僕の中に戻っていく伝わらない思い通りにも歌えないけどそれはそれでいいだろう僕は僕だろ星の瞬きみたいな明日をただただ追いかけるだけじゃ何も生まれはしないや響け空高く笑うように歌って征く儚くも続