騒がしい町の中で あの日進めないままで『どこに向かえばいーの?』その迷いを 投げ出し耐えたあの日々の 流した涙目を開けるとぼやけた視界から 母の姿初めてすがった そんな俺に答えは言わなかったんだ『好きなことをやりな』そこには何かカギが そっと押してくれた重い背中 たった一言だけだが全力で挑むことの意味 強くなれたんだ俺自身最後に答えを出すのは自分だった…そう 気づかせてくれたんだ導きたる 明日への