身勝手なリアクション 冷めた五感でジャッジして諦めの妥協策が胸の奥をノックするそのドアを開けるな きつく五感をロックしてロジカルな引き出しもしまい 奥へ 奥へ トリップを最上階から見下ろした光の街で 何度も深く息をしたんだ雄々しく且つ聡明な人生を描いていた儚い論理 儚い論理 儚い論理抱いて戻らない針が加速した あの飛行機翔ける軌道に乗せて 未踏の旅路へとイメージはいつも深く霧が舞っていても臆するこ
たった一つ 僕にしかできない事 探し続けることで僕は僕を信じていれるんだよもう何度も 繰り返し同じ問題を抱えてきたけど根本的な解決策はなかったろう積み上げたモノを壊してしまうのは すごく怖くて見て見ぬフリをしただが今日もまた 『何か足りない』 心がどっかで嘆いてる勝敗だけ追い求め ここまで走ってきたんだけど曖昧なこの世界で 僕も生きていく以上優劣なんてつけようもないもんだって 気がついたんだたった
メリーゴーランド 回る夢の世界に残された君の横顔 追いかけて朝を迎える『もう二度と顔なんてみたくないわ』って言い捨てた頬には涙が伝っていた君は矛盾の荒波に飲まれそうになる度に 涙をこらえてたんだろう『強い人ね』ってみんなが君の事を買い被るからいつの間にか本当の姿を見失ってしまってたんだすぐそばにあったはずの太陽が崩れて光閉ざしたいつかの本当も嘘もかき消してメリーゴーランド 回る夢の世界で皮肉にも君