グラスの向こう こっちを見てる 君の瞳を のぞきたいのに僕は静かに 氷を見てる 風ひとつ無い 夜初めて会った日 たのしかったな 思い返せば あせってしまう君も静かに 氷を見てる 風ひとつ起きない 夜氷のなかで こっちを見てる 泣きじゃくる こどものように氷を割って 時を戻して グラスを割って 時を戻してバタンと 閉じた 扉に知らない 部屋で おきざり従うことが きらい だから従わせて欲しい 時々?