優しいあなたに甘えてた自分にバイバイ 辛いけどなりたい自分になるため覚悟を決めて大きく手を振る低カロリー 高タンパク 野菜中心のライフ7時以降に食事になんて誘わないであなたを想うだけで今もこんなに胸が 苦しくなるんだ忘れられるはずないその香り 形 手触り まだ愛しいよいつか必ず笑顔で会いに行くからねそれまで我慢 まだまだ我慢もう少し我慢 待っていてよね離れて初めて気付いたの自分の弱さ いやらしさ街
I love you I love you この想いは強くて 強くて だけど弱い「君なら大丈夫」 あなたの言葉は近いようで だけど遠いこんな想いを語ることなく未来は過去へと移り変わるどうして始まったかさえも何一つわからぬままで今ある感情 明日からの感情果たして繋げてゆくことができるのかなこんな強がりで こんな怖がりでこんな寂しがりのままでI love you I love you この想いを伝えた
「黄色い線までお下がりください」のアナウンスそれを合図に僕らは暗示にかけられるガタンゴトンガタンゴトン 一定のリズムで頭の中に何かが入ってくるおいおい そこの奴 マスクもせずに咳き込むなよ変なウィルスが周りに飛び散るだろうちょっとすいません 床に置いたあなたの荷物のせいで僕の足のポジションが確保されません右向けば美味しそうな食品の広告 「食べたいな」左向けばダイエット飲料の広告 「痩せなきゃな」こ
ついに僕の彼女が空気みたいになってしまった最初の頃の違和感は どこへやら一緒に暮らし始めてそんなに経ってもいないのに独り言呟くみたいに 君と話している情熱と引き換えに僕らが手にした心地良く安らかな日々情けないところも だらしないところもその全てを知っても なお そばにいてくれるんだねありがとう ありがとう ありがとうついに僕の彼女が空気みたいになってしまった胸にあった熱い想いは どこへやら記憶を頼