駅の改札に吸い込まれ 今日も終わりを告げる発車のメロディだけ静かに響く いつも通りの夜窓の向こうは曇りで 行く先は見えないけれど明日の午後に会えるような気がしてる 落ち着かないクラウディ・デイあきれた顔されても あきらめきれないのに流されてただけのような 振りをして涙を誘う窓の向こうは曇りで 行く先は見えないけれど明日の午後の天気予報は 晴れでも雨でもないクラウディ・デイ
いまそれぞれの道を歩み出す とまどいと期待が混じり合う新しい場所で 新しい日々が 始まりを告げるそのときまで遠く離れるまでもう少し 日は昇り落ちゆく時を忘れ暮れてゆく部屋の扉を開けたら 灯りはもう消えたままつらなってみた夜空に 降り注ぐギャラクシー言えないでいた言葉は 胸をかき乱すだけ寄り添っていた二人も この先はわからない言えないでいた言葉は 星をかき乱すだけ
真夏の山に照らす日差しを 避けながら歩いていたり真冬の海へ吹きつける雪 風のなか歩いていたり立ち止まって振り返っていたりいつだってずっと、なにかっていうとそうやってこんな、時を過ごし悩んでいる誰もが皆そうか出会いがあれば、別れの合図ひとり消えてく、男はつらいよ始まりはまた、終わりのサイン送りたたずむ、男はつらいよいつだってずっと、なにかっていうとそうやってこんな、時が少し流れている誰もが皆そうか出
近づきすぎて離れてみても 気にとめなくていいんじゃない思いなおして遠慮しがちに 面倒かけていいんじゃないいつ見ていてもだらしない そのままな君と僕この人生が終わるまで行くさ、いいだろう?言葉巧みにまるめこまれて だまされるのもいいんじゃない誤解されたり嫌われるのも 面倒だけどいいんじゃない何していても飽きっぽい わがままな君と僕時が止まるその日まですぐさ、そうだろう?行くさ、いいだろう?
いつも 一緒にいると 何もかもが 当たり前でいつか 旅立つときも 君のそばにいけるのかなこのままどこまでも 変わらない日々が続くと当たらない予感だと 笑って流してよいつも 考えている 言い訳だけを積み重ねいつか 抜け出すときは 君のそばにいられるかなさよなら どこまでも 追いかけていくのはもっと先の話だけど 笑って許してよ巻き戻す時間だけ 焼き付けるたびに剥がれ落ちそうで慌てて 押さえても消えてゆ
あれからどれだけ過ぎても 変わらないはずの距離と風の音、近づいて歩きだす、外は雨模様傘が触れあうたびに 視線をかわしてみたらわかるはず 夜のはじめころ空にふりだす涙、二人をつつんでMOVIN ONこのままどこに向かっても 変わらない まるで意思のない雲が、連なって歩きだす、外は雨模様傘が触れあうたびに 視線をかわしてみたらわかるはず 夜のふけるころ 空から落ちるシャワー、二人をつつんで歩きだす、
明るい陽射しに光る砂浜 思い通りの風景さそんな映画のようにはいかないねコバルトブルーに輝く海は 思ってたより冷たくてなんか映画のようにはいかないねエンドロールまで決まってる 道が続いているひとりの旅先 おとぎ話の夢みて眠りからさめるロードムービーのようにはいかないね