「明日地球が滅ぶなら 最期のその直前まで愛するあなたと手を繋いでたい。そうだ、噂に聞いたんだ。二人の愛形にしたいんだ。月の土地を買ってみよう。どの辺りにしようか。」何もしなくたって明日は 勝手に僕らを迎えにくる僕らは自作自演が大好きだそこに付随してる情報に マジなものは必要無くてストーリーが素敵に描ければ好い満ち足りた平凡な日 でもどこか虚しいのは誰が誰のこと 愛さないからだろう何を信じないからだ
風が煽る前髪「そろそろ切らなくちゃ…」無機質な液晶に向けて慣れた指が呟いた鬼さんこっち 手の鳴る方へ褒め合ってじゃれ合っては神経擦り減らして当たり障りある本音はとにかくフリックしてチャラにしたIve been left behind .空っぽになった部屋の灯りが記憶をスクロール 嫌でも思い知ってしまうよまるで 僕だけが本気だったみたいで虚しいモノローグ 死んだ方がマシああもう 何も信じられないコ
心の隙間に 吹き抜けるファンタスティックに奪われ追いついて 乗りこなしたとしても金色はたいた 五つ星の激レアだってつかんだ瞬間に 輝きは錆びてくどうせまた 逆らえやしないなら笑ったまま流されよう 誰かに糸引かれながらビバビバビバビバなパラダイス ご機嫌いかがでしょうスパンコールのタグにGPSつけて踊り明かせリセットできる僕らの the game hallでもたまに困んのは紛れ込んだデマつかまされて
そうだ知っていた『羨望』の匂いをまとった言葉の正体を脳に渦巻いたドス黒い模様が透けて見えるようで最初から全部 気持ちはいつもそう 微動だにしない嘲笑ってる嘲笑ってる 僕を愚弄して見下げて 本当は無駄だと思ってんだろ気の毒だと言いたげにうざったいうざったい 君の勝ち誇ったやましい不吉な光どうか知らないで『謙遜』の深い意味とか 沈黙の理由を脳が拒んでも(どうしようもない)自己愛が唱う 「僕は違う、君と
僕を踏みつけた 君を嫌うとき許さないことはどうすることだろうもし君が別の 誰かの言葉で傷を負ったまま過ごしてたらどうだろうすれ違って、間違う僕らは いつも無力で僕らが感じた 世界の奥行きが今日も痛みや悲しみに 染まらないように涙をのんだやがて失うと 何度もそう言い聞かせなくても目の前の現在(いま)を 刻んでいけるかな心はときどき はぐれてしまうけど迷うたび思う 僕だけじゃないんだと白く霞む空の向こ
天国と地獄がもしあるとすればきっとここがそう 僕がそう現実と夢の境誰も入れない場所で 僕だけが君を愛そうHey!! 君が愛したものは How?(Its too bad.)Right!! 同じように愛してくれたりしないだろ?僕の言うままにして 心配させないでさあ、こっちおいでだめだめだめだメタメッセージ君を「救う」ための言葉を打ち続ける 衝動的感覚でデタラメに引き裂いてくんだ君を動かそうとするもの
Oh…my true feelings crosses.No…no need to worry.Oh…only 0.2 seconds.Now, I think Ive hidden them
さぁ今日もはじまりはじまり いつものお茶会特等席から大昔の栄光を 何度も聞かせたがるじっと耐えしのぐ 唾液の飛び散る距離も慣れてダレて廃れていく今のあなたがそうやって座っていれるのはなんででしょう?わかるでしょう?I respect you… in oh so many ways.You dont pick up on the tension
駅前で寄付金を求める声それを一瞥してタバコくわえる人僕は壁にもたれて煙を吐き出し黄ばんだ社会にmimicしてく「詐欺」だと呼んだのは誰だろう「同情」だと拒むのは誰だろう飛び火しない場所からはよく見えないけどIts not like Im…「特別な自分」を演じる 死んだ目で後ろめたさ やりきれなさを たまに引きずって“絆”と聞いて耳が痛い 頭の片隅には自分だけに優しいものを忍ばせながら 今日も「
Bに進む為 Aを通過して順序通り行かなきゃ地雷踏む仕組み例えばIで始まるガイドはなくて立ち往生すなわち脱落を意味みんなできて 僕にはできなくて「普通じゃないね」どうせそう言って捨てられるのがオチ前習えしたアルファベットからあぶれた僕人間失格と叩くのはそう いつもこの手で限界宣言して仰げば空は途方もなく広くIs there anywhere that I could go from here?並べ替
流行りものに会えば決まって寒気がしてる押し付けがましいくらいにすり込んできて事実 編集次第でどうとでも聴こえる(とりあえず four on the floor)こんなのどこが良くてヘビロテしてんだってあちこち鬱陶しい チャンネル変えても見渡す限り同じFACE  “乗っからにゃ損だ”って魂胆使えないのなんの世界 あらいざらいを二次創作まるで バカの一つ覚えみたいに変わんないよバイオリズム 食わず嫌い
この絶望ごと どうせならもう消してしまえと 泣きじゃくる僕を「綺麗」と言って 君が映した澄んだ瞳を 少し揺らして憎んでしまえるくらい自分を愛して愛して ぎこちなく立った世界で涙持つ 意味を知ったよ光に触れて はしゃいだ後のどうしようもない 寂しい気持ちを「支え」と呼んで 君と笑った見えない隙間 手と手で繋いで分からなくなるほど純粋で信じて信じて 簡単に傷付くけれど失えない 記憶辿るよすべての終わり
知らない街にいた 色もにおいもよそよそしい孤独を諭すように 鼓動ばかりがこだまして世界はたった一つだけだと 押し付けられた現実でひしめき合って 窮屈だって無意識にあたたかい場所を探したNobody notices me. どこにいてもNobody calls my name. いつだって触れずにいたい傷 隠したままどんな言葉を期待してたんだろう知らない街に見えるのは 僕の目線のせいかな闇雲に行く道