夕暮れの帰り道数を数えながら一歩ずつ進んでた幼い日々の記憶いつの間にか時のスピードは上がったようで数字は増えたけど失われたものがある7(ナナ)と0(マル)がひとつただの数字だけれどもその中で多くの人が生まれ 歳を重ね新聞を広げながらタブレットを使いながら僕らは豊かさ求めた汗かき お辞儀もしながら時の流れを越えてあなたにも「ありがとう」って伝えていけるでしょうかいまも これから先も偽りに慣れ過ぎて分