夜の片隅から 帆を張るベッドの船明らかに定員オーバーなのに 永遠を願った僕らを電気スタンドが照らしてた頃何が君にあったか 僕らは聞けなかったけど昼間汚したシャツのこと 指差して笑い合った時も泣いてる心に気付いてたよ悲しみの底で笑ったあの時の君の強さが突き刺さったままの心で歩いていけたらどこまで行けるのかな目には見えないもの それこそ大切なものなんだってさ傷ついてしまうことなんかより 本当に怖いのは
息もできないほど深い闇の底にいたって何か掴めそうなんだこの夜の向こうなら環状線を走って行ったバイクのブレーキ音が今日は悲鳴のようだったこの世界に後悔なんてひとつもなかったら幸せは容易いかな?君はどう思う?もう過ぎた過去を不安がって見えてるものを遮って切った君の髪さえ気付けずにいたんだ自分の中の規則をぶっ壊したい でもそうしてしまったら僕じゃなくなりそうでそれでもまだ 君のそばにいたい息もできないほ
忘れていくことだって 僕ら慣れてしまうけど日々大切に生きるってことに変わりはないんだこだわって傷つけといて特に意味はないんだ今更だけど謝るよ 君はいつも正しかった僕が君を好きなことや 好きだったもの達や名前を付けた猫のことや 愛された思い出も忘れたくないんだよ僕はいつかはどうせ死んじゃうんだとしても何を残せるんだろう 何か残せたらなただこの瞬間だけじゃあ悲しすぎるだろう僕らこの地球に乗っかって 夢
終わってしまった映画を見ている君はいつもそう呟いていた止まってしまって動かない恋は鍵を失った子供の様だね形だけを求めていたら曖昧な感情を重ねた僕は夢から覚められないそこから見えるかい変わっていく僕らの心に刻んだ紋章見えない鮮血が笑ったことを覚えているんだ笑った君を覚えているんだ雨が止んで傷が治るそれでいいよ充分だどうしたって君が望む限り明日は来るそこから見えるかい変わっていく僕らの心に刻んだ紋章消
あの青い星を越えて 君に会うために来たんだ少年はキツネの子供にそう言った夜の隙間で一人の夜を見てたから今まで生きてこれたんだ魔法に触れた様な今日をすぐには信じられないよ泣き出しそうなその横顔に 優しい彼は笑顔でこう言った友達になる事は簡単さ約束をするんだ一人の夜もこれからは何を見ても君を思い出す綺麗な星を見た時はきっと君も僕を思い出して一人の夜をそれからは寂しく感じてしまうのは綺麗な星を見る度に心
とある時どっかの国の誰かさんが言う孤独から僕らはずっと逃げられないんだよ白波の様に襲うそれは人波の中にこそあるんだとそれを聞いてどっかの国の誰かさんが言う「名前も知らない人=恐怖」なんですこの法則から逃げているんでしょう孤独へと僕らはずっと逃げているんでしょう?雨粒数えて切なくなるのは涙に似ているからこころにバケツはひとつしかなくて気付けば溢れているきっと聞こえないように 何も見えないように壁を壊
断ち切るよ 君の痛みの元をリダクションしたくて繰り返した台詞を 僕は光をかざして救った気になっていた愛情のエクスプレッション いや何か歪んでるんだ 何か嘘っぽいんだI know 僕は僕を好きでいるために君を利用していたんだ地平線の向こうに何もなくても行こう 手を離すなって今なら言えるかな君の中にある世界を全て僕の物にしても満ち足りやしないことくらい分かっていた でもなぁそれ以上 僕の痛みの元を探す
ハロー あの話をしよう どこから話そうかあれはもうずっと続いていた嵐がベランダに出た一人の女の子を見て嘘のように止んだ日のこと彼女は急いで靴を履きそこから二マイル程離れた森を目指した存在もしない一人のためだけに昨日の夢の中で見た それだけなのにまるで約束していたかのように名前も知らない友達に会うためにある朝 男の子は静かになっている窓の外に気付いて目覚めるおかしな夢を見ていた誰かが嵐を止まして僕を
誰かになろうとして誰にもなれなかった僕らはずっとそれを痛んでいて歩き出してしまった理由も誰かのせいにしている胸の奥に何かがあってそいつがいつも邪魔をするんだ吐き出したくて口を開いた溢れてくるのは偽りの僕の詩だった 傷を忘れるための詩だった心の弱さを守るための詩だっただけどその名もない詩に助けられてもいたそしてそれが懐かしいのはなぜだろう?あれほど解からなかった本当の自分のこと君といると少し解かるん
砂漠の真ん中で今消えかかってる僕らの足跡など誰も知らないここから眺める景色は乾いた世界二人で慰め合う日も悪くはない頬を濡らすのは雨じゃなくても虹の層のような夢を見るのさ太陽と地平線 滲んでいくオレンジはどこか暗い底の方を温かくして胸の奥で広がって優しさをくれるんだ僕たちが目指してるものが綺麗じゃなくても心が乾ききって今塞ぎ込んでる僕らの嫌いな大人に分かるわけない気づけば砂漠の城下は敵でいっぱいそれ
僕らの時間が誰かに買わされたものなら 覚えていないその代価は何を支払ったのだろう終わらない命かな背中の翼かなどちらにしても今更で悩む時間も残り時間を使うけど限りがなきゃいけない理由を思い出せ すぐに忘れちゃう鼓動永遠じゃないそんなこと言われなくたって分かってること出会えたものもいつか失くすんだ僕らは僕らの言葉が誰かを傷つけていないかと不安に思うのは僕らは言葉で誰かを救えることがあると信じ始めたから
シーソー ブルーの滑り台 水銀灯見えやしないよ星なんて 湿った土の音UFO 未来人 実在しない言葉遠い世界の話しで笑い合った夕暮れ暗闇は色を呑み込んだ酸素 無重力 側頭葉3D空とブランコ近づいた夜の片隅正体不明の感情と月が似ていた あれは単純な理由じゃなかったね僕らは解っていたから 楽譜に君を隠した手を伸ばしても掴めないけど 近くにいる心と体は別々のもの 別のブランコこころ こころ ころ ころから
簡単に降り出した雨が彼女をペシミスティックに変えた鍵穴はひとつじゃないから論理の飛躍が必要なんだ抗生物質を頭に打ち込もう金属音が消えるなら何度だって変わりゆく誰かを変われない誰かが笑う滑稽なメガロマニア傘を探せ燦燦と泣き出したスピーカー シンクの海に波紋を作った抜け殻の攻撃を防いでも温度が彼女を知っているんだアドレナリンを心臓に直接打ち込もう現実と夢との境界線は無い変わりゆく彼女を変われない彼女が
物語は今終りかけているけれどこの記憶や傷が消えたりしないように祈りながら繋げたビーズの束、迷った時のために蒔いて無くしたBut I still like you. This is never lost会えない時には会えた気になるようにおはようとかおやすみとか唱えるような気持ちが僕らを導く灯台のようになりますように思う事がいつもひとつだったらいいのになそうなればきっと生きることが少し楽になるだろう冷
それは君の友達ですいつも君の傍にいます身近過ぎて喧嘩もしますけど一緒に泣いてくれもします貰ったものはいつの間にか使い切ってしまいました「それじゃあ はい これ新しいやつ」そうなるなら悩みはしないけどもしも愛が水のように消費されていくものだとしたらその小さな体に2人じゃあ 奪い合うしかないもんな君は君を嫌いだと言ったでも嫌いならなぜ泣くの?君のその心の端っこがどうしようもなく痛むのは大切なもの失くさ
どうにでもなるというなら それを証明してみろ人類崩れそうになる度に何かを 踏みにじってここまで来たんでしょう?中途半端に齧った林檎は 業と知識を加えて プライスレスたった数ミリくらいの善巧を 遥か永遠のような詭弁にしてSo please show me the truth right now Tell me whyInsane. You know?Your foot
光学顕微鏡でも覗けはしない世界瞼を閉じ さぁ探しに行こうアスファルトの上 傘の真下 叩いた雨音が奥の方で響いた想像してた以上に深い闇の中をライトも持たずに一人ぼっちで微かな音を頼りにして進むしかないのは誰にも見れない場所だからつまずいたって怖くないよだってそれはずっと前に僕が隠したもの足りないものを与え合う そういうもんでしょう?って君の声が僕に 泣きながらくれたもの天文学的な数を持ったそれを思い
初めて立って歩き出したときをそこに無いものが欲しかったことを忘れずにずっと覚えていられたとしたら傷つくことなど恐れずいれただろうか心は頭の中にあるのにどうして胸が痛むんだ始まりと共に終わりはあるのに 僕らは大きくなった思い出をいつも探して本当に嘘のようなことが起こるのは君の命をこの星は忘れたりしないから月の欠片だと思っていた石が実はどこにでも落ちている石ころで自分にだけだと思い込んでいたものが実は
その鳥が隠れてしか鳴けないのは聞こえないふりされるのが怖いから共感されない孤独を恐れたとき飛ぶことさえやめたの でも優しくなれたのかな 歩いたその間に誰もがきっと別の場所を目指す中であのウサギが聞こえないふりしているのは自分の見え方を知るのが怖いから見えない傷の在り処が痛むときはその両目を赤くして泣いていたでしょう優しくなれたのかな 逃げながらも いつしか誰もがきっと別の場所を目指す中で飛べないま
例えば夜空のあの色が急に 黄色くなったら 月はどう思う見えないくらいならせっかく照らしても意味が無いやと消えてしまうかないやきっと見えていたっていなくたって月はこの星を照らすだろう見えないことには意味が無いなんて歌君に聞かせたくないんだよ例えば君がいつか居なくなってしまう日なんて想像するだけで怖くなるけどいつかは消えてしまうなら さよならを言う日が来るんならどれほど君を愛したって無意味だなんて僕は
破れたページは奪われたんだよ何処かで落とした覚えはないから違和感もないほど綺麗にないそこには夢という名の章が確かにあった「誰に奪われたの?大事にしないから」うるさい 他人事みたいに言いやがってでも 何を憎めばいい?過去か自分自身か出来れば他の誰かであれ物語の僕らが その未来想うのはつじつま合わせのエンディングなんて見たくないから今はないページは丈夫に出来ていたちょっとやそっとじゃ破れたりなんかしな
何かを護れる優しさに憧れ真似してみようとしたけれど護るべきものが見つからない周りを遮る強さに憧れ真似してみようとしたけれど孤独は胸を切り裂いたどれもこれも試したけどだめだったならもうとりあえず外見だけでもいいか傷を隠して表面だけ偽った浅い思いは真実を空っぽにした取り残された朝とか消えたくなる夜には君の事を思い出していた僕はきっと君になりたかった凍えた記憶が支えてくれるよ無傷でいれるほど強くはない心