悲しいことがあると開く皮の表紙卒業写真のあの人はやさしい目をしてる町でみかけたとき 何も言えなかった卒業写真の面影がそのままだったから人ごみに流されて変わってゆく私をあなたはときどき遠くでしかって話しかけるようにゆれる柳の下を通った道さえ今はもう電車から見るだけあの頃の生き方をあなたは忘れないであなたは私の青春そのもの人ごみに流されて変わってゆく私をあなたはときどき遠くでしかってあなたは私の青春そ
黄昏が葡萄色に暮れてく よく頑張ったね白いシャツお日様が染み込んだ想い出 片付けてるこの部屋に夏はもう似合わないふふふ ふふふセミが鳴きやんで 何日経つだろうざわめく木立が 喝采を浴びせ愛しさだけを残した そしてあなたの手をそっと 握りしめたふふふ ふふふ満ちてく月の浜には さよならもう誰もいなくなったポケットの ライフセーバー涙の海から救っておくれよ夏はもう 戻らないふふふ ふふふ渡り鳥たちが 
窓辺に置いた椅子にもたれあなたは夕陽見てたなげやりな別れの気配を横顔に漂わせ二人の言葉はあてもなく過ぎた日々をさまようふりむけばドアの隙間から宵闇がしのび込むどんな運命が愛を遠ざけたの輝きはもどらないわたしが今死んでもランプを灯せば街は沈み窓には部屋が映る冷たい壁に耳をあてて靴音を追いかけたどんな運命が愛を遠ざけたの輝きはもどらないわたしが今死んでも
なくした本を 街角で見つけた昔の自分に 出逢ったみたいに頁を開くと なつかしい物語すり傷みたいな 記憶がよみがえるAll my lifeどしゃ降りの中で 転んでは立ち上がるあの頃も今も 愛はこの胸の中奇跡が起きる こともあるのね初めてあなたを 見た日に感じた私の中に 不思議に広がる泣きたくなるような 力がこみ上げるAll my lifeどしゃ降りの雨で ぼろぼろの傘でも助けてあげたいと 思うこの胸
悲しみの風吹く 私の町 服はいつも 黒いレースさああ ある日 旅に出る 自由探しきれいな色 赦される場所Daydream, Baby pink, Magenta, Rose and Lilacこころに生まれる色を塗り潰さないでRaspberry go round 暗い気分よ 夜風に飛べため息も 甘く 夜に溶かしてしまいたいひとりでに スマイル 湧き上がってくるようなトキメキを 少し残すの 忘れない
雨音のリズムで 目覚める朝 ラベンダーの空あなたの幸せ そっとそっと 願いかける珈琲を淹れたら 滲んだ窓 ガラスを眺めてあなたの幸せ そっとそっと 願いかけるバスの道で からし色の猫が あくびをしてる風にふかれて 一緒に過ごしたいなあ人生は 空にいっぱい 光る涙さそんなに悪くないさ ピカピカの靴を 鳴らせばほらヒールの音が そっとそっと 語りかけるありがとういつもの キャンドルの明かり 涼しい風あ
キッチンに鏡置いて 微笑みの練習しているのよ最近 忙し過ぎたから 自分を取り戻したいLets go to the TRUE WOMANそれは素敵な サロン 友達にも会えるLets go to the TRUE WOMAN爪もピカピカに しましょうだってあなたいつも 頑張ってきたんじゃない悲しい色は彼女には似合わない女は恋が愛に 変わる速度が少し早いのだからなるべく スロースローダウンして相手の
甘い 甘い 夢を 溶かして欲しいのサヨナラが 少しだけ にがくないようにこんなにも 苦しいなら 一緒にいようと言ってくれないのはなぜ 愛ってなんだろう古いホーム 西日差し込むと 鳴りはじまる 別れのメロディーあと5分だけ 抱きしめていたかった 欲しいのは あなただけ恋に堕ちたら 愛の歌は 唄えない おお全てを捧げたいから 愛の歌は 歌わない おお 恋に堕ちたら夢の街に着いて チャンスを 掴むの帰り
朝がくると鳥は目覚め東の空へニュースを運ぶあたしは まだBED の中でこわれた恋の涙声で“オハヨウ”やりきれなくて逃げ場もなくて眠れぬ夜に終わりはなくてそれでも朝は勝手にくるの窓の外には月曜日ねぇ 声を想い出すスピードを上げないで想い出に追いついて人ごみで見失う YES I AM CRYING ON MONDAY秋の空につきぬけるほどI AM CRYING ON MONDAY青ざめる胸は
地球(ほし)がめぐるたび 潮は満ちて足跡を消したあんなに荒れてた波も 今朝はゆらり黙り込む心の速さは それについてゆけず自信を失い すっかり固まってた過去をビンに詰め 遠い海に流してしまうとやがて砂に打ち寄せられて 人は物語るあなたが見たのは パラダイスと聞かれわたしが見たのは 世の中と答えたあきらめた時に鳴る電話のベルに 息を呑み皮肉と不思議が混ざりあって 嬉しさに勝てない未来を読むのは 無駄に
口づけを かわした日はママの顔さえも見れなかったポケットのコイン あつめてひとつずつ 夢をかぞえたねほら あれは二人の かくれがひみつのメモリー ohどこで こわれたの oh フレンズうつむく日は みつめあって指をつないだら oh フレンズ時がとまる 気がしたねぇ 君は 覚えている夕映えによくにあうあの曲だまりこむ 君がいつも悲しくて 口ずさんだのに今 時は流れてセピアに染まるメロディー oh二度
まわれ まわれ メリーゴーランド もう けして止まらないように動き出したメロディ LA・LA・LA・LA・LA LOVE SONGドシャ降りの午後を待って 街にとび出そう心に降る雨に 傘をくれた君と“まっぴら!”と横向いて 本音はウラハラでも そのままでいい お互いさまだからめぐり会えた奇跡がYou Make Me Feel Brand New涙の色を変えたAnd I Wanna Love That
今夜も月が見てるわ 鏡の前のStep and StepHipに磨きをかけて 野良猫は夢見るのThe Lucky Starどうか 魅力を ください見つめれば 凍りつくほどRaspberry Dream 口もとから Please Please PleaseRaspberry Dream 胸もとまで So Sweet SweetRaspberry Dream
眠ってる あなたのほほに息をひそめて キスをしたわごめんねあたし 勝手すぎたのこんなにあなた つかれさせてやさしい腕も 今はつらいだけもうこれ以上 ウソもつけないの WooLonely Butterfly 朝がくるわLonely Butterfly もう行かなきゃ愛がすべてを 変えてくれたらまよわずに いれるのにわがままで ケンカするたびいつもあなたは 言ってたわ君はまるで 自由なちょうちょさ信じ
昔ママがまだ若くて 小さなあたしを抱いてた月がもっと遠くにあった頃工場は黒い煙を はきだして町は激しく この娘が大きくなるのを祈ってた娘は13になって 盗みの味覚えて黒いリストに 名前を残したMOON あなたは 知ってるのMOON あなたは 何もかも初めて歩いた日のことも月曜日が嫌いと言って 心のすべてを閉ざしてしまった娘は初めての恋におちた日想い出ひとつも持たずに 家を飛び出して戻らなくなったこ
見慣れない服を着た君が今 出て行った髪型を整えテーブルの上も そのままにひとつのこらず君を悲しませないものを君の世界のすべてに すればいいそして僕は 途方に暮れるふざけあったあのリムジン遠くなる 君の手でやさしくなれずに 離れられずに思いが残るもうすぐ雨のハイウェイ輝いた季節は君の瞳に何を うつすのかそして僕は 途方に暮れるあの頃の君の笑顔で この部屋はみたされていく窓を曇らせたのは なぜ君の選ん
君の家のほうに 流れ星が落ちた僕はハミガキやめて 電車に飛び乗る今頃君は 流れ星くだいて湯舟に浮かべて 僕を待ってる走り出せ 中央線夜を越え 僕を乗せて逃げ出した猫を 探しに出たままもう二度と君は 帰ってこなかった今頃君は どこか居心地のいい町を見つけて 猫と暮らしてるんだね走り出せ 中央線夜を越え 僕を乗せてAh... La... Fu...走り出せ 中央線夜を越え 僕を乗せて走り出せ 中央線夜
とどまる事を知らない時間(とき)の中でいくつもの移りゆく街並を眺めていた幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影をすれ違う少年に重ねたりして無邪気に人を裏切れる程何もかもを欲しがっていた分かり合えた友の愛した女(ひと)でさえも償う事さえ出来ずに今日も傷みを抱き夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの愛される喜びも 寂しい過去も今よ
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…夜空のむこうには 明日がもう待っている誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた君が何か伝えようと にぎり返したその手はぼくの心のやわらかい場所を 今でもまだしめつけるあれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ…タメ息は少しだけ
泣かした事もある 冷たくしてもなおよりそう気持が あればいいのさ俺にしてみりゃ これで最後のレディーエリー my love so sweet二人がもしもさめて 目を見りゃつれなくて人に言えず 思い出だけがつのれば言葉につまるようじゃ 恋は終りねエリー my love so sweet笑ってもっと baby むじゃきに on my mind映ってもっと
風が強く吹くね 大きく揺れる枝の緑がきらきら波立つ季節 ベランダの岸辺では一緒にいるだけで どこへでも飛べそうね風のせいにして 何も聞かないほら、もう日が暮れるよすみれ色に染まる空に 木々は黒くうねりつづけ灯がひとつ 星がひとつ そしてキスをひとつよりもコバルトの世界が 岸辺をつつみこむ足元で揺れていたよ あの日 わすれな草あなたといる他のために退屈がありなんて寝ころんでいるうちに 夏が深まってゆ
アカシアの雨にうたれて 泣いてた春風の中で月が登るまでその笑顔をしぐさをいとしくて本気で思った 抱いて抱いて抱いて見つめあう時は 高波のようにそばにいるだけで 自分を忘れたその激しさ その声 その胸が消えてしまった 抱いて抱いて抱いてつめたい夜は 子供のようにふるえて眠る 奇跡を待って涙が枯れるその前に 星を見上げるすてきな事もさみしさも輝きに似てあなたがくれた その面影に本気で叫んだ 抱いて抱い
なくしたペンをひきだしで見つけたのき下のネコに子供が生まれた太陽は月に廻りこみ予告もなく言葉をなげかけるあなたの瞳を感じたかみなり雲のように輝いてからめた腕のあいだに風がふき冬じたく セーターの穴を見つけた不思議はいつか不思議ではなくなってほおずえをついているあなたを愛していることさけびつづけた後で気がついた魔法は空へ そしてあなたがいた息を吸うたびに 雲は晴れてゆく朝もやのおりた白い冬の道キスを
疲れた目を閉じてきつい足をなげだしあの人を思い出す夕日が頬を染める頃あなたを今日ざわめきに見付けた気がして戸惑う胸で春風を甘く感じたこみあげる思いが青いレモン色の想い出の中で揺れてたボールを追いかけるやけた腕でつかまえて遠い遠いMemory流れる時は風のようHello聞こえる口笛を吹きならしたら雨上がりの日偶然に出会う気がしたこみあげる思いが青いレモン色の想い出の中で揺れてる
それは警告ですか 言葉にならないまるで熱のある日のようにReally Want You時は駆け引きですか 神様との光の中では 見えないLiquid Fire Roundin Around in My HeadLiquid Fire Is That Your Love?Is That Your
すてられたハートは銃のひびきのようあの人は夜のあいだに消えたOh, なんて悲しい朝を迎えてるの Too BAD, Too BAD陽のあたる部屋にもう歌は聴こえない愛の歌しか歌わない女彼女は聞くの すぎた靴音の数きしむベッドの上で手紙と写真にうもれて ねむってる 醒めた身体でもう他に違う声でうたう場所もないれんげの花がゆれている遠く空へ祈るようにどうぞ 風よ吹かないで彼女は叫ぶ愛の歌しか歌わない女彼
こんな冬は冷たい雨も甘いRAW BEATつつんでくよ KNOCK KNOCK ワイパーの中の影オレンヂ色のライトがつづいてるベルベットの道そんなことはどうでもいいじゃない今年ははじめてのえんじ色のセーター着てはしゃいでるはずなのに気が晴れないフフフなあなた春 夏 秋 冬 すぎてゆくのは思う通りすればいいことねその時が100で アドバンテージなんてムダなことなのかもね ALL WAYS ALL DAYS
昼下がりの足首はネコのようにからまって机の下でゆれていたシャンパンとサイダーのように冷えた12月ただいつもの水曜日 昼下がりのイヴペイズリーの空 鉛色の川の流れ頬づえをついて窓辺で見つめている電話のベルたてこんだ仕事があいて「3時過ぎにはそこへ行くよ」と早口なあなた夕暮れにドアを開けたら北風に冷えたあなたが運んできた白い雪がおちたメリークリスマスこの夏の旅行で買った古い腕時計その後でケンカになって
No Return No Return River of No Return夕立まであと3秒熱い目を見れば太陽も背を向けて今、はしゃぐ胸にどしゃぶりだすパラダイス流れ出したビルも街もFly2人だけが雲に溶けて Sky Hi Hi HiNo Return No Return My River of
きどりのないシャツ 太陽のにおいがして重ねた手の中で 迷いがとけていった強すぎる街の日射しはじくようにそれぞれがそれぞれの夢にKISSをした特別な明日をさがして歩いた How are you doing?ひたむきなまなざしで 終わりのない歌 抱きしめて思わず目を閉じて おとぎ話は始まり透明なタンバリン 朝まで鳴らし続けたあの歌は聴こえる きっと幾つの夜を通り越えても目に浮かぶ今でも せつなさに遠く