Fire – NoisyCell

ここはそう 荒野のその向こうの様
死期を待つ人 「とりあえず、一歩」
励行と節制の末 覚えた無情
愛がどうのこうの 煩いんだもう

言葉はここに在る 心がそこに無い

let me start again
どうか呼吸は続けていて欲しい
let me start again
君の心を返しに行くから
暗い世界で待っていて

心の所在は多分ここじゃない
君の居ない世界には無い
僕が持っているのは君の心
預け合ってるんだ僕らはきっと

Let me start again
どうか僕をそこに置いて欲しい
Let me start again
君の心を返しに行くから
暗い世界 情けなく 震えながら 会いに行くよ

“言葉”は人に伝う為 “心”は君が僕にくれた“言葉”
何度も消えかけたランプ それでも灯るのは
鼓動の隣 確かに君がいるから

let me start again
どうか呼吸は続けていて欲しい
let me start again
互いの炎を見せ合えたなら
暗い世界の深淵の盲目然たる闇夜だって
君が照らしてくれる