齷齪拾った黄色い線の内側にある生活を難題など無いことも無いくらいじゃ涙は出ない自分以外ばかり見定める目 液晶に潜って乾いた目の玉転げて夜の穴塞げなくなった生き過ぎは 痛々しいお馴染み 猿芝居で虚仮威され慣れた命此処では無い 此処には無い此れでは無い 何処にも無いひとり惑う 閑古鳥の歌誰一人触れさせない如何なる惰弱や醜さの群れは一つ残らず 優劣など無く無垢なあなた誰になったつもりなの?その批評家ぶっ
謎々みたいな言葉遊びで象った命の輪郭君の鼓動で答え合わせしよう“僕だけの人生”の最後に君が丸をつけてよどんな旅をしてここへきたの火星みたいにわからない光みたい言葉の無い街で話をしよう僕らだけの言葉だけを集めよう何も持たない手がくれたたった一つで全部を僕の世界は手に入れたよ今日まで持ってきた大切だったもの全部を手放したってお釣りがくるよ運命も嫉妬するような君だけの未来にキスしよう
助けてなんて言えないまま臆病になってちょっと笑って光を見ないように 言葉の棺で目を閉じた一つ選んでしまうだけで一杯になるこの手を握り締めて構えるファイティングポーズ独りは怖いくせに騙されぬようにと騙してきたんでしょう心が望まない方へ遥か遠く届くカラの手が空を蹴る 翔けるその羽根が果たしたい約束の在処へ失くした記憶の隙間へ必ず運ぶから言葉に直して汚した真ん中に残る最後の最初 意志の宇宙その涙が根が張
今際の際でひとり立つ瀬無く笑ったあなたを時々思い出してしまいます黄ばんだ手僕を撫でる魂は想い出の蜃気楼あなた忘れて行くんだもの勝手に捨てる訳にいかないじゃないの夜空に空けた穴 漏れた光は街路灯 隠した 忘れて過ごした目に見えるもの以外無いのと同じだそんな事言わないで笑う為に泣きたい魂は想い出の蜃気楼あなた忘れて行くんだもの勝手に捨てる訳にいかないじゃないの絵本を読む声 震えていたそんなんじゃ眠れな
写真の中で笑む人みたいに他人事気取らないでほしいよハロー、ハロー冬追い秋雨 届かない想い今、隣に居ない今、隣に居ないみたいだ信号機の通り行き交う言葉の何と無意味な事よ 淋しくなるよハロー、ハロー満足したフリ 降り積もる街解ければ何も無いでしょう?君が、そこに居ない君が、そこに居ないみたいだ触れなくたって良いただ話をしようハロー、ハローYour beside me but you are not here
「鄙びた街 “シャレた”テラスの斜向かいステップの上赤いヒール突き刺して君は吐き出す 溜め息と煙草の煙くらり雷鳴さえ聞いた僕のハートは一目 奪われてスロウに“サングラスの向こうのその瞳が欲しい”胸裏 妄言ナルシズムゆらゆらゆらゆらり踵返り 残る後ろ髪その手取って抱いて…待って!去りぬ 後ろ背走り出して 思考など振り切って勘定はここに置くよ退屈な映画に幕引いて2人だけの続きを端役が主演男優賞もぎ取っ
朝日はあなたのぬくもりのようわたしの今日を照らすの夜空はあなたの瞳のようどんな色してるのかなああ ああ 会いたいよああ ああ 会いたいよ波音はあなたの鼓動のよういつまでも聴いていたいの星達はあなたの涙のよう我慢しなくていいからねああ ああ 会いたいよああ 会いたいよ小鳥はあなたの未来のよういつの日か飛んでいくのあなたはわたしの命のよう心から大切なひとららら らららららら らららああ ああ 会いたい
息をして 生き延びて止まらずに歩いてきた道思い出と呼んできた古い傷治る気配は無い そんな気も無いあとどれくらい残っているだろうわたしが生きる今あなたとは離れたく無いと思えた今蝉時雨 聞こえていますか夏の終わりなんて まだ来ないのに胸が騒ぐのは どうしてなんでしょうかあなたが笑うだけで胸が騒ぐのは どうしてなんでしょうか金木犀 香る風夕暮れの木陰 裏返った落蝉ひとつやっと得た居場所にだっていつか最期
何度だって 考えてもう一回って 進んできたんでしょうなりたい自分なんかよりもっとなれる自分になりたかったあんた方それを笑うのかいあんたがそれを笑えるのかい宵がかり ひとり缶酎ハイ飲んで酩酊 繰り返して百歳までは生きてたくないやなんて思える今は ちゃんと幸せ何度だって 考えてもう一回って 進んできたんでしょう分刻みでかけたアラーム 脚光を浴びぬ皆勤賞特等席のつり革握り締めて 眠るあなたは美しい本当だ
I thought you will never gocause you were just like me.you were the only
夢境を踏み外して落ちる海淵さあようこそ 孤独の底盲目 僕の形はどこ時計の音 はやる鼓動死ぬまで生きるという事残骸さえ手放せない生存未遂続いていく水底に触れる前に漏れ出す最後の気泡も波間に溶けるなぞる 最初の願い本当の自分がいない息をする度に痛み 人を続ける為の見返りまた後ろ指さす鏡“泣かないで”太陽よ 連れ戻して生存未遂 続けている夜の所為だ 夜の所為だ逃げ出す最後の希望連れ戻して
醜い獣達の咆哮が空を裂く騒ぐ木々の間 星を落としたと信じた嘯く術無く生き急いだ過去に群れる蝿障る羽音に貸す耳は無い夜に吠える 今日もI keep roaring in the nightThere are going to the dawnYou dont understand that
儚く煌いてずっと傍に寄り添っているからねえ まだ覚えてる?宵闇の空と夕方五時の鐘ああ また忘れてる幸せの色と温度とその行方君に触れて全部思い出したよそれはまるで 朝の光が睫毛を撫でるように古いアルバムのページをめくるように儚く煌いて巡る日々に寄り添ってくれているねえ まだ覚えてる?秘密基地の合言葉 喧嘩のさいごああ また探してる幸せの形と理由の在り処宝探し 宝を隠したのも僕だった君に触れて全部思い
Mechanical Routine Work...Its ginna never change...Once upon a timethere was a factory of machinethat
ここはそう 荒野のその向こうの様死期を待つ人 「とりあえず、一歩」励行と節制の末 覚えた無情愛がどうのこうの 煩いんだもう言葉はここに在る 心がそこに無いlet me start againどうか呼吸は続けていて欲しいlet me start again君の心を返しに行くから暗い世界で待っていて心の所在は多分ここじゃない君の居ない世界には無い僕が持っているのは君の心預け合ってるんだ僕らはきっとLet
落書きだらけの 机と教科書もうお揃いではない 答えと未来あんなに笑ったのに坂の麓 花の雲と ピースが2つ上手く笑えなかった見慣れた同じ空僕らが主役の漫画を夢中で読んできたような今日を持って行ってね一人ぼっちの日に 独りにならないように今日を持っていてね大人のフリした迷子が またこうやって出会えるようにあの日に抱いていた不安とか矛盾は形変えてまた疼いて 命をノックしてくるでもほら 迷う度泣きながら広
遠回り選んでは 出会えたいくつもの願い全て連れては歩いていけない 荒野の真ん中足跡を目印に 置いてきた願いひとつせめて忘れてしまわぬようにとこの地図に刻む 勇気の銘を世界は迷路 描いた針路 強い声はまた響くそこに眠る想いが 離れていく名前がこの心臓 脈打つ本当は結構弱くないぜ 臆病なハート燃やせよ失くしてきた想いが 生かしたこの身体をちゃんと明日へ届けてあげたいからずっと持ってきた地図は宝の地図に
全部全部捨て去って残った物を飼い慣らしていざ行かん 覇道の正道を闊歩、闊歩と破れたスーツ着こなして泥水で顔を洗って傷負ったって そう笑って道を真っ直ぐ“立ち止まっても良いさ”そんな暇無いわ さあ一歩“迷ったって良いさ”嗚呼、そろそろ覚悟を決めなよ負けなきゃいけない勝つには負けなきゃいけない何度も負けなきゃいけないって事を分かってないね負けなきゃいけない何度も負けなきゃいけない何度も流した血を掬って
エンドロールを合図にして性懲り無く 追いかけているそこは浮世の果て いつかの願い赤いレスポールと君が彩る色だけが希望信じれる僕でいたい何千 何万回 君に近付こうとして掴み損ねた今を睨み返したずっと胸を照らす懐かしい唄雨に色を塗った君の唄まだここにあるもの譲れはしないもの昨日とは違う色決して消えない音無い物をねだっている“足りない”ばっか 見つけている本当探しは嫌い 自信が無い背けた目 弱い自分また
言葉になる手前の場所胸の奥の柔らかいとこ堰を切ったハートが温度を失う前に頬を伝って君に渡しに来たの堪えなくて良いよ心の隣で待っていて遠い記憶の殻の中 眠っていた君の透明な想いが 雫になって君のもとへと届いたんだ終礼を告げるベル夕映え 教室 「じゃあね」あの日から 心の内側は「嫌い」か「好き」かだけだああ そうだ本当にそれだけだ「自分を嫌いな自分が嫌い」嗚呼 詩的逃れ文句もう器用なフリはしたくないあ
別れ際の言葉ならさ“またね”って決めておこうよ背中合わせで進む最初の一歩が君のもとへ向かうように永いだけの夜横目に 遠い距離を厭ったりでも永遠など無いんだとそう思えるのあの日の“またね”があるからGood bye 未来の今日までGood bye あの日のままで君は君の場所へ 僕は僕の場所へ後ろ影 笑って君の温度がまだ残る凍える道も思い出になる改札前の音 公園とベンチ 飲めないコーヒーいつになっても
The things that you dont want to forgetis just the thingsthat you need.so you
あの日貰った「さよなら」からそっと生まれた強い声の聞こえる方へ走った未完成なストーリーページだけやけに多くてラストから綴ったストーリー繋いでみたくて出会いは別れが産み落とした小さな光震える手で持ち寄り 夜に並べたそうやって夜空に描いた星座なぞって解けないようにと結んだ誰の空にだっていつか輝くようにと君が下向かないようにとここで歌を放つI turn on the gameI choose“from the
さぁ声を上げて 手を鳴らそう平凡でも ありきたりでもそれを誇れたならばそう ドラマになる違う歩幅が虹を描く雨上がり いつもの道人々が行き交う街ですれ違う無数の生活がふと輝いて見えた開いたままの傘 慌てて閉じる人誰も見ちゃいないよありふれた朝 愛おしい日々さあ声を上げて 手を鳴らそう平凡でも ありきたりでもそれを誇れたならばそう ドラマになる違う歩幅が虹を描く醜さを認めながら 身の丈を弁えながら傷つ
You deceive me from the time we metI didnt realize that. I was a
五分後にかけ直したアラームが現実を連れて偉そうに騒ぎ出すまでの抵抗 さあ踊ろう目を覚ますと 溜まったメッセージ また現実に「おはよう」見たくも無い文字に照らされて 憂鬱に閉ざした瞼さっきまで大観衆を前に波音と歌ってたのさ焦がす太陽 飛び散って笑って 未だ見ぬあなたを繋ぐメロディを今日は時間を置き去りにしようよ ここが夢の中だって忘れたいのさ現抜かして ルララ ラルリラカラにした頭で 束の間の今を歌
A Life was born. Twas gleaming at a valley of waste.Being so sad and
今日は何度自分隠してどんな嘘と歩いた?暮れる今日に響く声見飽きた喧騒 繰り返した“正常”代わりは居るって知ってる今日という一日に 胸を張れるか?素直で在れたか?少年の声 閉ざし どこへ?重い錠 ぶら下げて僕が願う 僕との距離に 目を背けたLoser大人になったんだって牙を剥くずっと大切にしていた事が今はもう輝いてないの幼い日も この空は今日のように燃えていたのに強くなる為に 鈍くした心に正しさを探
I find you beautiful than I sawこの花の 名前はなんだっけThis is for youWatching you sleep見つめているSomeone told me
選び続けていた方角に あの街は無いと知った心は何故か喜んでいた逃げ続けたがる本心が 僕を飲み込んでいく“You come back to this place”“Its your home”誰かの真似をして 誰かになれたような顔水溜りが映した 本当のあなた同じ言い訳を ポケットで確かめながら夢に見た場所は 見慣れた街に消えたListen to it carefully again選び続けていた方