決して止まらずに歩いてきただけど少しも縮まらない距離陽炎の先に見えているのは輪郭さえも掴めない 目指す場所はfar away...何を得れるのか分からない場所へ誰かの手を掴んでは離して進むしかないfar away...意味と理由は何処かに置いてきた感覚だけでここまで来ただけど終わらない遠すぎるよ 道が険しすぎるよ光が射す 目指した場所はfar away...
幕が開いた時 映った物は輝いていて 全てが鮮やかだった心地よい場所に溺れていたら季節は遠く 離れてしまっていた感動的な話などない痛々しいだけもうこれ以上踊れはしないよ観客はもう何処にも居ない幕をただ見上げるこの舞台は続いていく流れていくのか このまま何も掴めないまま 向こう岸へ渡れぬままいつ引き際を見失ったのだろうどこで道を踏み外したのだろう悲劇にも喜劇にもなれず滑稽な有様誰でもいい せめて笑って
鍵はその手の中で 鍵穴は目の前で挿し込んで 回して 開けるだけなのに見知らぬ向う側 怯えたままでいたら錆びついてしまうからいつだって僕等 過去に囚われて立ち止まってしまう だからいつも見失う 大事な物だけ守れるもの穿き違えるこれで良いのかと何度も問いかけて またこの扉の前に辿り着いてる鍵はその手の中で 鍵穴は目の前で挿し込んで 回して 開けるだけなのに見知らぬ向う側 怯えたままでいたら二度と先へ進
不安定な空 風のない街道端に咲いている 色の無い花味がしないんだ 何を食べても止まらない耳鳴りが 語りかけてくる自分は完璧だと無くしてもすぐ見つかると欠けていても大丈夫だと思っていた決して他のものでは埋められない何を足してもそれだけで成り立たないこの手の中に全てあると思っていた君は「シアン」混ざり合えれば何にでもなれるのにどんな物でも簡単に生み出せるのにいつまでも赤いまま今のままでも何とかはなるん
今宵も始めよう松明(たいまつ)に火を灯し 顔を仮面で隠して誰も本当の自分の顔は知らない「誰にでもなれる 何にでもなれる」これがあれば 王も私も変わらないから煌びやかに彼方まで舞い上がれ艶やかな色彩 舞い踊れ止められない魂の叫び fly away惜しげ無く浴びせられる喝采に自分が誰なのか見失って壊れたとしてもこの仮面で隠し続けて多大なる評価を受けて欲望が一つ芽生えたこの仮面を外して本当の自分を見ても
もう充分 誰が決めんだ俺の行方 俺が決めんだ過去や未来は理由(わけ)にならない目の前を飛べるかだ超えて行け 超えて行けそのラインをかき消すように超えてくれ 超えてくれそのラインで止まらぬように下らない限界なんていらないぶち壊せボーダーラインこの目に映る確かに見えている形絵空事じゃない 確実にそれは存在している馬鹿で構わない 笑えばいいだろ今ここが終わりだと認めたら何も始まらない超えて行け 超えて行
人の導となる詩碑を築きあげろそして勝利の日は祝せ心から消える事ない火を心に灯して汚れなき魂その身に宿せ疑いもせず与えられてきたそれを真理と讃えては意義を人の手により作り出したそして正義が生まれた誰か見知らぬ人に作られた道を歩いてくその先に臨む未来が求めてた世界に見えないなら壊せ その聖なる碑を砕け 輝かしき日を縛られてきた全てを変える為に心を統べる為生み出された物よ肥大し続けてくその先に…人を守る
与えられた生に意味があるなら神よ 今ここで全てを話せ全ての人は等しく平等と残した言葉に嘘は無いのか与えられた試練だと戯言を押し付けられたこの命の意味は希望も加護も懺悔も後悔も不必要なのか限られた時間望んでなどいない人生走り回る事も許されない不完全で脆いこの塊抱いてそれでも激情の中 揺れては惑う警鐘鳴らし続ける鼓動張り裂けそうな壊れた感情を心臓が叫ぶ生きる事が苦しみと言うならその赤を僕に全て下さい生
新たな場所へ翼を広げて旅をする渡り鳥達よ希望に満ちたその姿は眩しい程鮮やかに映る不意に一羽の鳥が群れを見失い逸れ途方に暮れた末路に選ぶ道目指す先には辿り着けないと悟り翼を静かに閉じた飛ぶ事をやめたその鳥はせめてもと高い木の上に巣を作り空を眺めては幸せについて考えていたこの生き方は決して間違いでは無かったと言い聞かせ続け冷たくなって行く夢追い人よ 何処まで生き急ぎ続けるのか犠牲にしてきたものも分から
息を切らして駆ける坂道汚れた紙切れその手に握りしめながら大声を上げて 形振り構わず秘密基地のドアを押し開けてきたんだ「遂に見つけたよ、二人の冒険を。 時間は待ってくれないんだ!」あの日 見せてくれた宝の地図はどこまでも希望に満ち溢れていて僕は信じてない振りをしていた本当はね 今もずっと信じ続けてるんだよ君を一緒に連れていってほしいと言いたかった でも怖くて言えなくてそれでも行くと笑顔で君は秘密基地
天使の羽なんて欲しくも無いから汚れた僕に似合わない偽善の色を僕に押し付けないでくれこの蝋で固めた翼を生やしてここから踏み出すから迎えに来てね 神様目に映るものは形を保つ事が出来ないようで井戸の中 僕は欲望を抑えられない聞かされた事はどこか作られた匂いがしているね真実と嘘が泡の様に溢れてる陽溜まり洩れる畦道の先に綺麗な川が流れてるそこから次の場所まで行けるから現実に似たどこかへ天使の羽なんて欲しくも
当たり前にある環境誰もが抱く感情僕は受け入れる事ができない構造を動かす原理信仰が齎す真理僕は信じる事なんてできない推理に過ぎない論証意味を持たない反証経験でしか語れないけど知覚できない錯覚支配されてる感覚確かな物など何もない触れた物全ての存在が虚ろになっていく今、二つの目に映るのは幻で嗚呼、この場所には何もないだから次の場所へもしも僕が完全ならばこの欠けた世界は何故?満たす事のできない感覚に嫌気が
不自由など無いけど決して満たされないただ繰り返している色褪せた毎日でふと見上げれば菩提樹に紅い欲望見えた揺れる果実から漂う香りは人を惑わし終末へと誘う罪人の声は届くはずもない遥か彼方で息絶えているその実を口にしたら新しい世界が見えた徐々に蝕まれていく体、そして心が揺れる果実から私を食べてと声が聞こえる 償うべき定めか罪押し付けられこの世に生まれた今の時代に何を求めて紅く 紅く 菩提樹の木が燃えるこ
伝えたかった言葉が胸に溢れてるいつも素直になれずに言えなかった言葉達今でも声が聞こえるあの丘の上で二人で語り合って笑い合ってたね祈りを捧げたってあなたは戻りはしない繋いだ手の感触も肌の暖かさも少しずつ私から零れてしまわぬ様にそっとこの詩 君に歌うよ思い出を無くさない様にこの詩 君に贈るよずっとずっと忘れないでいてあなたが私に良く聴かせてくれた詩は悲しい香りがして好きじゃなかった本当は気付いていたん
腕に抱えているその重い荷物を半分にして君と僕とで分け合おう家族も友達も恋人もいらないと悲観的な思想ばかり身に纏って自分の殻に閉じ籠り投げ出したらそれで強くなれると思い込んでたどうか自分の弱さを恥じないで生きててこの星は弱さで溢れてるから笑い合い 抱き合い喜び合う今日があれば啀み合い 泣き合い傷つけ合う明日もあるだけど決して一人では全て叶わない事だから明後日もその先もこの場所でずっと一緒に居たい誰か
心が見えない 誰も心を見られたくない 誰も当たり障りの無い言葉を並べて何が言いたいの?指先での会話こんな時代でも今、本当の声聞かせてよ君の声を拡声せよ最果てまで届くように光を乗せてこの闇を掻き消してくれ愛してるも 大嫌いも伝えなければ意味が無い信じて欲しいその声を心無い言葉で冷たい涙を流させるよりも心有る言葉で優しい涙を流し合う道を進め、今君の声を覚醒せよ無くしたもの掴むため大切な想いをその言葉に
「もう走れない」「もう充分だ」そんなセリフ聞き飽きた「もうやりきった」「これ以上ない」そんな事言わせない全部出し切った?それでもまだ君はからっぽなんかじゃないいつだって僕らは君の傍に立っているだからbreak out!限界を越えてどこまでも遠くへ本気を隠した自分の殻壊す為に今break out!振り返らないで足を止めないで理想も語れない明日になんて興味もない「もう変わらない」「もう変われない」どう
胸に刻んだ志はまだじりじりと焼ける様に疼いてる砂に埋もれたあの時計はまだ止まる事なく時を刻んでいる乾きが見せた幻はきっとこの丘の向こうにあるさぁ飛び立つ様なイメージで瞼閉じれば空も海に変わるさぁ一人ぼっちで浮かんでる孤独な太陽僕を焦がして闇に消えた灯火はまだ瞼の裏に焼き付いている風が刻んだこの足跡は消える事なく僕を導いている終わりの見えない旅路を進もうさぁまた夜が明けていく今にも溶けそうな意識の中
Welcome to my CHAOS地獄の底を 今見せてやる息する様に容易く考えるよりも先に少しの罪悪感無く善い行いをしよう人は皆 白紙だった私は人じゃない悪魔から生まれたWelcome to my CHAOS世界は元から狂っている「お前は奴隷だ」「苦痛は素晴らしい」「何故女に生まれなかった」聞かせてよ 貴女は何故歪んだ愛をくれた私もまた 正しさの価値と愛歪んでいく優しさ奪われ愛しいものは 全て
綺麗な言葉指でなぞっては消して空を眺める時代錯誤した不器用な言葉しか吐き出せないそれでも僕は今此処に生きてると伝えたくて伝えたくて声が枯れるまで叫んでる届けたくて届けたくて千切れる程に手を伸ばしてる何も変わる事はないとしてもそれが僕の証だから嗚呼この身で後幾つ言葉を残せるだろう嗚呼この手で後どれ程の事を成せるだろう終わりを告げる音は確かに聞こえてるそれでも僕はまだ此処に生きてると伝えたくて伝えたく
目新しい物ならいくつも 何度も生まれ続けている目まぐるしく移り変わってく 過ぎていく君は今何を見ている時計の針は戻らない昨日を今日には出来ないから永遠はないんだ終わりはくるんだでもこの歌はでもこの音は無くならないんだ消えはしないんだ形無くても鳴り続けるからforever and ever今近くに感じているものでなんとなく隙間埋めようとしている僕たちの距離はずっと最初から何も変わってない永遠にする為
その靴を脱ぎ捨てて裸足になればいい 今のうちにその魔法解けるまでここで踊り明かそう 今すぐ何も考えずに見た事の無い夜の幕を開けようTonight! Tonight! Tonight! ready!?Tonight! Tonight! Tonight! ready!?Tonight! Tonight! Are you ready!?Round and Round and
言いたい事なんて言える訳もない弱音なんて聞かせてはいけない悟られたら隠してる意味が無いけど忍ぶ事だけが美徳じゃないだろう人間誰だって人に語れない闇の一つや二つ抱えてる思ってる事なんてわかる筈も無いけど抱えきれず挫けそうになったならさぁ辛さも弱さも折れた心も本音も脆さも全部掻き消してやるから吐き出せ!吐き出せ!吐き出せ!遠慮はいらない吐き出せ!吐き出せ!吐き出せ!音に紛らわして吐き出せばいいじゃん誰
夢みたい夢みたいでもそんな人生はない夢見たい夢見たいなら叩き起こせDREAMER をツラい事は押し付けて気持良さそうな寝顔で我物顔で居座る君は一体誰?代わって代わってそこは僕の居る場所だ構って構って声は聞こえてるんだろう?目覚めてよ DREAMER教えてよ DREAMERプライドを踏みにじられ笑ってるそれも人生?見出す希望無くして俯いているのもダメ?堪えて堪えてこの先に何があるの?答えて答えて声は
今日も涙を顔に描き 道化てみせよう派手な衣装を身に纏い 戯(おど)けてみせよう何がお望みですか 私は道化師1つ良いもの見せましょう君が笑ってくれるなら 高く張られた縄の上足を滑らせ深く落ちていこう たとえ骨が折れても痛みで泣きそうでも 私は笑っていようどれだけ下に見られても 道化てみせよう愚か者だと言われても 戯(おど)けてみせよう今のうちに笑えよ さぁ罵れよ何がお望みですか 私は道化師神にも唾を
まだこの世界が受け入れられない鮮やかなまま死ねると思っていた だけど醜くもまだこの部屋で足宛(もが)き続けている脱力した体と浮遊する感覚噛み合わずに鼓動は繰り返すまだこの世界が受け入れられないまだ自分を許す事も出来ないまま生きてる 生きてる悔しいくらい生きてる何かに 何かに縋りついて生きてるどれだけ叫んでみても何も触れず空を舞うから鮮やかなまま死ねると思っていた だけどまだこの世界が受け入れられな
どれだけ説明書を読んでみても どれだけ攻略本を読んでみても上手くいかないことが多すぎて 先に進めず全てが嫌になったもういいや もう飽きた そうやって終わるの時間は まだあるだろう 終わらないでもう一回そしてもう一回いくらでもやり直せばいいどんな冒険もどんな困難も 僕等リセットできない代わりにコンテニュー出来る説明書なんて必要ないんだ 攻略本はもう捨ててしまおう僕達が生きるこのステージは 名人だって
いつも傷は癒えていく だ心は欠けたままなのにいつか君は消えていく 避けられない理としても仕方無い 仕方無いわかった振りして失っていくのはもう嫌だだからずっと この“痛み”は忘れない でも今はもう 君の声は聞こえな僕の胸に刺さったこの棘は いくつ君から貰ったのだろう雨の中で君はどれほど 「痛い」って泣いていたんだろう残った傷痕 抱えて眠れば 君の涙は乾いてくれるかなわからない わからない わからない
踏み出したら崩れ落ちてた足元 落ちて行くまま終わりは見えない赤い杭で打ちつけられた体 朽ちて行くまま痛みは消えないけどIts nightmare! 泣き叫んだって覚めやしないんだならその苦しみに耐えて 夢の続きを見ていようぜIts nightmare! 絶望したって変わりはしないんだ望んだ結末の前に 目覚めたらそこでお終いさだからその場所に立って 作り変えろ Nightmare!どこまでも黒く
足りない事恐れて 出来ないと嘆く 自分に絶望して 瞳を閉じる足宛いて足宛いて足宛いて足宛いて そうやって一人で泣き叫んで揺らいで迷って求め続ける君を 誰かが見ているそう完全な人は居ないから 誰も存在を否定できない絶対はこの世に一つとしてない でも完全な物求めて誰かと埋め合って行くしかないんだから 今はまだそれでいい頼る事を恐れて 話す事臆す周りを拒絶して その殻閉じる悔やんで悔やんで悔やんで悔やん