いつもの教室は明日からは戻れないそしてもうすぐ僕は1人でも歩いていく放課後の窓 落ちていく夕焼け季節の変わり目の大気の匂い車道の向こう側で手を振る君片耳を外したイヤホンからこぼれるメロディ何気ない日々に涙溢れる変わらない景色君がくれたもの今 泣きたいほど懐かしい初めて会ったあの日からもうこんなに時が過ぎて今日 旅立ちの日が来たんだいつか海を見に行ったねあの夏の日の僕らの声ふいにカメラを向けたその先
自分の弱さを足下に引きずってそれでも夏の広い戦場を駆けて行くんだね負けず嫌いや強がりを超える 本当の理由(わけ)を探せ「もっと頑張れ 泣くな 諦めるな 夢が 希望が 運命が」そんなあたりまえな言葉だけじゃ語り尽くせぬほどの 苦しい日々を消えない星のような灯火に 思い出に 変えたくて朝日を隠して遠く紡がれる雲時代はいつも巡りゆく今この時もそうどこまでも ただ真っ直ぐで清らかな その熱はたとえ何に邪魔
空に描く夢を追って君は選んだ道へ「さよなら」は言わないでおくからここで君にまた出会える日を待ってるありふれた日々の中の君の笑顔いまでも覚えてる何度でも君を傷つけ許されてここまで歩いてきた考えすぎる癖が君をまた不安にする先なんて見えないほど暗くて、進めないそんな道君だから歩ける気がした明日の風に吹かれてふいに溢れた涙寂しくなんかないはず贈ろう 君に 歌を風は冬の匂い乗せて君の心揺らして明日も季節はそ