いつかの願いは土の中で眠って約束の時刻に希望の芽が出るんだ2人が出逢った頃夢などまだ種だったどれくらい歳月(とき)が過ぎ花は咲くのだろうこの涙を君に捧ぐもっと君が輝くならずっと見守ってた沈黙の空から今 僕は雨になろう小さなしあわせ見上げていた太陽期待に膨らむあの未来が蕾さ心が渇いた時誰かの愛を求めた悲しみの風が吹き花が枯れる日までこの涙を君に捧ぐたとえ君が気づかなくても少し温かくて 何となく懐かし
主なきその声聴こえるよこの空の ほら どこからか確かに誰かへと語りかけるように…主なき 今 風が吹き雲間には ほら光が差す迷い人は耳をそばだてて自分の道進むための力にするWoo Woo Woo…夢は遠すぎてため息が出るよ頑張ってるのに無力に思える心 折れそうな長い坂の前未来があるなら背を向けられない友よ 覚えているかい?あの日 誓い合ったこの場所季節の花が咲く主なきその声聴こえるよ太陽が ほら 少
空に散らばった星のどれが一番に輝くのだろう?聞かれても誰もきっと答えられない暗闇の先にここから見えない光があるステージの片隅でもがき続ける悔しさや空しさも青春の時少女たちよもうすぐ夜明けが来る夢の未来はこれから始まる WOW WOW少女たちよ何もあきらめるな悲しいことなんか すべて捨てて全力で全力で走るんだ!人の目に触れる星と気づかれない星そこにはどういう差があるの?光 届かないくらいに離れている
私は立ってる 憧れていたステージ大歓声 拍手と熱気の中厳しいレッスン 自分の壁 乗り越えて迎えた今日 チャンスの幕が開く一人だけ踊れずに帰り道 泣いた日もある思うように歌えずに自信を失った日もあるいつもライバルが輝いて見えた夢は汗の中に少しずつ咲いて行く花その努力 決して裏切らない夢は汗の中に芽を出してずっと待っているいつか きっと 願い叶うまでスポットライトがこんなに眩しいなんて長い夜が明けた朝
走り出すバス 追いかけて僕は君に伝えたかった心のもやもやが消えて大切なものが見えたんだこんな簡単な答えが出てるのに何にためらって 見送ったのだろう?僕が僕であるために衝動に素直になろう大好きだ 君が 大好きだ僕は全力で走る大好きだ ずっと 大好きだ声の限り叫ぼう大好きだ 君が 大好きだ息が苦しくなるよしまっておけない大声ダイヤモンド失うものに気づいた時いても立ってもいられなかった今すぐ 僕にできる
降り始めた細い雨が銀色の緞帳を下ろすように幕を閉じたそれが私の初恋待ち伏せした二つ目の路地声も掛けられないまま下を向いたら紫陽花も泣いていたこんなに会いたくてもこんなに好きでも目の前を通り過ぎてくそれでも こうしてあなたを見ているこの場所からこんなに会いたくてもこんなに好きでも振り向いてさえもくれない傘 差してるのに頬が濡れるのはどうにもできないてもでもの涙一人きりで歩き出した切なさが残る道心の中
夜の空 輝く星は何億光年の彼方たとえ深い絶望が無限の闇となっても真実は伝わるんだ時間の川に託したその光のメッセージ受け取る者は誰だい?人は生まれて人は死んでゆく肉体は滅びるよ灰の中から甦るものは情熱次の世代へ夢はReincarnation何度でもデジャビュのような遠い記憶まるでReincarnation今もまた無意識のうちにどこかへ走ってるいくつめの涙であきらめるのか?いくつめの命で叶うものなのか
その手 伸ばしても今は(今は)届かないよ僕たちの夢はもっと(もっと)遠くにあるんだ夜空の星だって何億光年の彼方暗闇の先に輝くもの希望について僕は語ろう名もなき詩人のように(ように)熱く(熱く)君が涙に暮れているなら慰めよりもやがて(やがて)白む(白む)空を語ろうか?愛を探してもすぐに(すぐに)見つからないよ自分の方から誰か(誰か)愛してみるんだこんな広い世界運命に導かれてたった一つだけの光を見た希
風の駅で待ってる陽射し空を渡る雲の線路僕は時計をチラリ眺めてそっと深呼吸したんだ君は「行くな」と引き止められてるのか?愛を振り切れるか?虹の列車が時刻通りに夢に向かって出発するよ君と一緒に旅立ちたいんだすべて捨ててやって来い!同じ土地で生きていたら当たり前の今しか見えず遥か彼方 目指しながら世界 広いねって気づこう君は未来へ行ってみたくないのか?過去にしがみつくか?虹の列車に乗り遅れるな次がいつか