電気屋の前で立ち止まって観てる大きなテレビの甲子園ユニフォームを着たあなたの勇姿を今日も応援に行けなかった中学時代のクラスメイト友達以上に好きだったけど野球に負けちゃった夏になるとソワソワするあなたの出番に盛り上がって来る夏になるとドキドキするのよ今も気になってしまうの初恋の行方とプレイボール接戦だったから手に汗を握りあなたの打順に釘付けよやっとヒット打ちチャンスができたらまわりは黒山 人だかり「
何度 デートを重ねれば僕はちゃんと話せるのだろう?君がそばにいるそれだけで脈拍が上がって来るなんばウォーク歩いても足が宙に浮くように夢見心地恋愛のスピード急がないで そうゆっくりでいいハートの蕾はまだまだ固いけど時間をかけながら恋人になりたい目と目 合わせて話せたら僕の想い 伝わるのかなあ好きになり過ぎて微笑んだ空気がぎこちない人が多い地下街をどこ行こうか? あてなく歩く2人恋愛のスピード愛の成長
キャンセルされた約束の時間街で偶然に 見かけたのあなたと彼女 腕を組みながらとても楽しそうに笑ってたなぜか 怒りさえ湧いて来なかった力が抜けただけだったよそんなことならば言ってくれればいい水くさいねねえ嘘の天秤 どっちが重い?恋がコロコロ転がって行く私と彼女 どっちを先に心隠して 嘘をついたの?胸に溢れ出す未来の涙きっとあなたは気づいてないでしょう?腕を回してる青いシャツ去年 私がプレゼントしたこ