Love story – MISSILE

夏の始まりの 空の蒼さに ただ揺られながら
君と二人 存在に触れ合い 言葉を隠した
幸せそうに 僕を見てる君がいる
大好きだよ

夏の始まりの 空の蒼さに 街を抜け出した
錆付いて 読めない 行き先は無視して 飛び乗った列車
遠ざかる現在 初恋にも似た気持ち
そこには君と 無くしたはずの記憶

遠く高く君を想えば 続くだろう Love story
遠く響く汚れなきメロディー 夕焼けに溶けて行くようさ
すり抜けてゆく 七色の星を数えて
僕は 僕は 君を感じてる

八月終わり 切なさつのり 君に電話した
寂しさが奪った 僕たちの会話は あの日を曇らせ
距離の重さに 唇を噛み締めた

波の数だけ君を想って 過ごしたあの夏を……
また会えるよね その時はそう 初めてキスした時のように

遠く高く君を想えば 届くだろう その胸に
君を包む柔らかな風は 僕の声溶けているから

遠く高く君を想えば 続くだろう Love story
遠く響く汚れなきメロディー 夕焼けに溶けて行くようさ
すり抜けてゆく 七色の星を数えて
僕は 僕は 君を愛してる

ふざけた夢話も いまじゃ本当にそこに向かってる
信じる事を信じて 走るしかないんだ
そして 君を迎えに行くよ

届くだろう…… その胸に
届くだろう…… この胸に

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