サブウェイ特急 – Mi-Ke

地下鉄には淋しい顔の奴らが
肩を並べてすわっている
背中に暮らしを引きずりながら
奴らは寝ぐらに帰るただそれだけ
エリナーリグビィーは
そう教会で死んだそうだぜ
でも俺は畳じゃしなねえぞ
ガラスの向こうは何も見えない闇だぜ
何かを見つけに行くんだ

ジェームス・ボンドは
そう髪の毛がはげるまでも
長生きなんて 様にはならねえぜ
聞こえないぜそんな小声でびくびく
地下鉄みたいに吠えてみろよ
あの娘が待ってる駅は素通りするのさ
まだしばられるには早すぎるぜ
ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる
白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ
ヤミに向って突走るのさ 何処までも
ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE
ジェームス・ディーンはそう立ちふさがる
白いカベに ただ一人 命を燃やしたよ
ヤミに向って突走るのさ 何処までも
ホームのあの娘に HELLO GOOD-BYE

コメントを残す