midnightどうせ踊り出すから夜風に吹かれ水に溶けてくようにきっと音は鳴って思い出すからふわりふわりと柔らかいようで 深い夜に沈むような針が静かに動くような空間で失ったままでいた 真夜中に眠る記憶の中夢からは覚めないで半透明も明かしたら映らない背景儚い嘘も煙のように去ってった夜のこと midnightどうせ踊り出すから夜風に吹かれ水に溶けてくようにきっと音は鳴って思い出すからふわりふわりと柔らかいよ
君と言葉は花になってそよ風が頬なでる君と言葉は音になって時の中で愛を口ずさむ不思議なこの訪れを神様が運命と言うなら永遠を歌うから 眺むほどに流れてく儚い雲の白さと描ききれない青さに君だけを歌ってる 君と言葉は花になってそよ風が頬なでる君と言葉は音になって時の中で愛を口ずさむ不思議なこの訪れを神様が運命と言うなら永遠を歌うから 「嫌なことは忘れてさ遠くの街にでもいこう」青い夏に君はいた陽炎に少し揺れた思い
春よ春よ聞こえますか脆く儚い声が春よ春よ見えてますかまだ私は春時雨 あの日の恋が春に待ってるあの日の声が探り合ってる分かっていたようで不鮮明だったみたい馬鹿ねまたね 春よ春よ聞こえますか脆く儚い声が春よ春よ見えてますかまだ私は春時雨 想いに馳せたまま身勝手な夢を見る埃払えぬままこの今も過去になる 俯いたカリンのように置いてかれていく私だけ 飛行機雲木漏れ日霞んだ青空淡い影 夢を見てた春時雨が止まないことも忘れ
彗星が彩るlonely水性の一言rolling思いもいつか想いに変わってく夢を見た 微睡が覚えていた記憶と表裏を繋いだ白黒蓋をしたはずの幻想もこの街じゃ一瞬のemotion どうしてもあなたにだけ恋してるわたしにだけやっぱ気づいて欲しいのさ今、言えたらなんて思うよ 1分先の視線は違えど不意の私と月と太陽染みつく指先で今日も描く酸いも甘いも好きも愛も 白い蝶々が羽ばたいてる街の名前は誰も知らない美しいだけじ