余映 – mekakushe

愛してたよなんてさ 落ちこぼれたモンスター
部屋の灯りを消して 暗闇に誘って

正しくはないけど 間違ってもいないでしょ
前髪を正して さようならを言わなくちゃ

ぼくたちは生きているだけなのに
どうして悩むのでしょう?

大きな夢があれば ぼくに羽があれば
なんてさ、言い訳ばかりだな

ぼくがいる理由を探し続けたら
きみのために生まれてきた気がした

愛している証を 形なんかにしないでよ
写真の光景も 花束もいらないわ

ぼくたちは生きているだけなのに
どうして悩むのでしょう?
ぼくらは生きている
それだけでよかったはずなのに

大きく息を吸えば
小さく生まれかわれる
全部さ、自分次第だな

忘れたりしないと心に決めたら
少しだけ報われたような気がした

愛してたよなんてさ
言わないから、言わないでよ