Silent Glim – mao

おだやかな夜の帳が 街に下りる頃
心地よく響く いとしい人々の声に
ふっと 心がほころぶの

誰かが願いをいだいて 歩いてゆく時
信じる想いはそっと 灯りになるでしょう
Bless your dear heart

増えてゆく想い出を燈して
過ぎ去ったかなしみを弔って
儚い夢に祈りを 今はただ捧ごう

ざわめく日々の幕間に 静かに佇む
優しい記憶は 見えない贈り物のようで
ずっと 仄かにあたたかい

誰もが迷い傷ついて それでも選ぶなら
求める明日にどうか 出会えますように
Wish for serenity どうか笑えますように

やわらかに吹き抜ける夜風は
ひとときの安らぎを慈しんで
全てを包んでくれる 透明な旋律(しらべ)

真実(こたえ)はそうきっと 遠くのどこかではなくて
この胸の奥にあるのでしょう
Pray for everything in the serene light…All of myself

見上げれば 澄み渡る月光(ひかり)が
不揃いな微笑みを照らしてる
儚い夢のほとりで 今 ともに笑おう

カタチなき 奇跡のような
いつかの夢のひとひらを 未来へと捧げよう